ヤマハの人気バイクランキング

ヤマハのバイク一覧

NMAXを始めとしたスクーターからスーパースポーツ「YZFシリーズ」、ストリートファイター「MTシリーズ」など、高いデザイン性を持った人気モデルを数々展開するヤマハ。BDSバイクセンサーのメーカー別ランキング(ヤマハ編)では、迫力のあるデザインと卓越した操縦性を兼ね備えたヤマハのモデルに限定し、アクセス数をもとに集計した注目ランキングをご紹介します!

 

ヤマハ人気車種 (1 ~10 位)

1

排気量: 400 cc

SR400 【SRシリーズ】

ヤマハのSR400は、1978年に登場した空冷4ストローク単気筒エンジンを搭載するクラシックバイクである。誰もが認めるビッグシングルのスタンダードモデルであり、キックスターターやシンプルな構造が特徴で、長年にわたり多くのライダーに愛されてきた日本のバイク文化を象徴する一台である。2021年にファイナルエディションが発売され国内生産は終了したが、その伝統と魅力は今も色褪せない。メンテナンス性も高く、バイクライフの入門機としても優れており、カスタムではシングルレーサーに近いものや、スタイル重視のスカチューンやカフェレーサーまで多岐に渡る。

平均価格

71.95万円

最低価格

29.08万円

最高価格

265.00万円

2

排気量: 250 cc

YZF-R25 【YZF-Rシリーズ】

ヤマハのYZF-R25は、「毎日乗れるスーパーバイク」をコンセプトに開発されたフルカウルスポーツモデルである。249ccの水冷直列2気筒エンジンを搭載し、最高出力35馬力を発揮。シート高は780mm、車両重量は169kg。フレームは新設計のダイヤモンド型で、エンジンケースをメンバーに加えることにより軽量化を実現するなど、走りと扱いやすさを高い次元でバランスさせた1台。日常の扱いやすさとスポーツバイクのポテンシャルを両立させたモデルとして、男女問わず人気が高い。

平均価格

44.83万円

最低価格

18.00万円

最高価格

77.06万円

3

排気量: 250 cc

マグザム

ヤマハのマグザム(MAXAM)は、ライダーとタンデムライダーが一体となるようなフラットなシート形状を特徴とした軽二輪スクーターモデルである。 ​249ccの水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒エンジンを搭載し、最高出力20馬力/7,500rpm、最大トルク21N・m/5,000rpmを発揮。ロング&ローなスタイルが特徴で、フロント14インチ、リア13インチのタイヤを装備し、高速安定性に優れているほか、​その先進的なデザインと快適な乗り心地で、多くのライダーから支持を集めたモデルである。収納もフロントボックス、メットイン、リヤトランクと多数備えているのも〇。

平均価格

32.42万円

最低価格

5.08万円

最高価格

121.00万円

4

排気量: 50 cc

JOG 【ジョグシリーズ】

ヤマハの50ccスクーターの代名詞であるモデル。1983年に初代JOGが発売されてから今日に至るまで生産されている。初代モデルはHY戦争の影響で経営悪化していたヤマハを救ったと言われており、通勤通学からシティユース、ちょっとしたツーリングなど人々の生活を支えてきてくれたモデル。長く生産されていることもあり年式により2ストロークエンジンのモデルと4ストロークエンジンのモデル、キャブのモデルとFI化されたモデルと様々なバリエーションがある。

平均価格

15.86万円

最低価格

4.08万円

最高価格

165.00万円

5

排気量: 250 cc

ドラッグスター250

ヤマハのドラッグスター250は、2000年に登場した250ccクラスのアメリカンクルーザーモデルである。250ccクラスでは先行してビラーゴが発売されていたが、よりロー&ロングな車体が特徴で、こちらもアメリカンらしいスタンダードなスタイルとなっている。空冷V型2気筒エンジンを搭載し、扱いやすい出力特性と低振動を実現。クラシカルなスタイルと高い品質感を両立している。他のドラッグスターシリーズと違い、250ccのコンパクトさを活かした軽い取り回しが特徴的である。ちなみに、燃料タンク容量は11リットルで、燃費性能も優れている。

平均価格

57.59万円

最低価格

19.09万円

最高価格

149.08万円

6

排気量: 50 cc

ビーノ

ビーノは、シート下収納スペースといった実用性も備えたレトロ調のスタイリングが最大の特徴。丸みを帯びた外観に、バーハンドル、スピードメーターや燃料計、丸型のヘッドライト等、女性ユーザーを惹きつける要素を十分に備え、かわいいレトロ感覚を具現化したスクーター。スタンダードの他、樽型グリップや専用カラーを施した「ビーノクラシック」、1960年代のレトロスポーツを彷彿とさせる赤/白カラーの「ビーノスポーツなど、他車に比べてバリエーション豊富だったのも特徴である。2004年には4スト化され、2007年にはFI化、2015年にエンジン性能を向上させている。

平均価格

18.93万円

最低価格

5.00万円

最高価格

38.00万円

7

排気量: 400 cc

ドラッグスター400

ヤマハのドラッグスター400は、ヤマハアメリカンの中核ともいえるクルーザーモデルである。空冷Vツインエンジンを搭載し、400ccクラスながら大型バイクに匹敵する堂々とした存在感のあるスタイリングと、どんなシチュエーションにも応えてくれる乗り味が魅力で、クラシカルなデザインと安定した走行性能により、多くのライダーから支持を集めた。2017年に生産が終了したが、カスタムパーツも豊富にあり、自分好みの1台に仕上げることができるため、現在も人気の高いモデルとなっている。

平均価格

73.58万円

最低価格

35.78万円

最高価格

150.00万円

8

排気量: 250 cc

マジェスティ250C

マジェスティ250Cは、アメリカンやストリート・トラッカー系で当たり前となっていたカスタムの流れを受け、モデルチェンジしたマジェスティ250ベースのカスタムモデルとして登場した。ビッグスクーターの入門用やセカンドバイクとしても最適な一台。

平均価格

37.87万円

最低価格

10.00万円

最高価格

119.00万円

9

排気量: 250 cc

セロー250 【セローシリーズ】

ヤマハのセロー250は、セロー225の後継として排気量をアップし発売されたマウンテントレールバイクである。空冷単気筒249ccエンジンは、低中速域での力強いトルクと軽快な吹け上がりを実現し、街乗りから林道走行まで幅広く対応。基本コンセプトはセロー225と同じとしながら、フレームとサスペンションは新設計となり、オフロード走行だけでなくオンロードでの走行性も高めた。2008年にはFIを採用し、排出ガス規制に対応。2020年にはファイナルエディションが発売され、35年の歴史に幕を下ろしたものの、その軽快な走行性能と高い信頼性から、今もなお多くのファンに愛され続けている。

平均価格

53.75万円

最低価格

18.00万円

最高価格

87.78万円

10

排気量: 155 cc

XSR155 【XSRシリーズ】

ヤマハのXSR155はMT15をベースに、155ccの水冷4ストロークSOHC単気筒エンジンを搭載した、ネオレトロスタイルのネイキッドモデルである。可変バルブタイミング機構を搭載した水冷エンジンにより、高回転まで気持ちよくフケ上がる。最高出力は19馬力で、軽量な車体と相まって軽快な走行性能を実現しており、街中をキビキビ走るのは結構楽しい。クラシカルなデザインと最新技術を融合させたモデルであり、LEDヘッドライトやデジタルメーターなどの現代的な装備も充実している。シート高は810mmで、燃料タンク容量は10リットル。ライディングポジションはハンドル幅が少し広めで、スクランブラー的な雰囲気も持つ。

平均価格

43.56万円

最低価格

26.08万円

最高価格

53.09万円