カワサキの人気バイクランキング
カワサキのバイク一覧
「Ninjaシリーズ」や「Zシリーズ」を中心に数々の人気モデルをリリースするだけでなく、最先端のテクノロジーを詰め込んだ「H2シリーズ」、さらには「Z1」「Z2」を始め、歴史的な名車も数多く有するカワサキ。BDSバイクセンサーのメーカー別ランキング(カワサキ編)では、パワフルなエンジン、優れた操縦性、革新的な機能、そして魅力的なスタイリングで人気のカワサキのモデルに限定し、アクセス数をもとに集計した注目ランキングをご紹介します!
カワサキ人気車種 (1 ~10 位)
1
排気量: 950 cc
3
排気量: 900 cc
Z1
カワサキのZ1(正式名称:900 Super4)は、量産車世界初のDOHCエンジンを搭載した大型ネイキッドモデルである。優れた耐久性・整備性と秘めたポテンシャルを持っており、デビューと同時に世界を席巻。スーパーバイクやTTフォーミュラーレースでも大活躍した。Z1の成功によりカワサキは高性能バイクメーカーとしての地位を確立。その後、Z1A、Z1Bとマイナーチェンジを重ね、1976年にはZ900へと進化した。Z伝説を創り上げ、世界に「KAWASAKI」の名を知らしめた名車中の名車「Z1」は、性能・デザイン・信頼性の三拍子が揃ったモデルとして、現在でも多くのファンに支持されている。
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4
排気量: 400 cc
Ninja400
カワサキのNinja400は「ER-6」をベースに400cc化した、軽量スポーツモデルである。新設計の398cc水冷並列2気筒エンジンを搭載し、最高出力48馬力を発揮。車両重量は167kgと軽量で、俊敏なハンドリングと力強い加速性能が特徴である。外装形状はライダーの足に排熱が直撃しないように工夫され、新設計のトラスフレームとカワサキ得意の横置きサスペンションが目を引く。2023年モデルでは、最新の排出ガス規制に適合し、新色のライムグリーン×エボニーを採用したKRTエディションなどがラインナップされている。
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5
排気量: 400 cc
ZRX400
カワサキのZRX400は、1994年に登場したスポーツネイキッドモデルである。角型ヘッドライトとビキニカウルを備えたスタイリングは、かつてのZ1000Rを彷彿とさせ、「ローソンレプリカ」として人気を博した。エンジンはZZ-R400系の399cc水冷直列4気筒DOHCを搭載し、最高出力53PS/11,000rpm、最大トルク3.8kg-m/9,000rpmを発揮。シート高は785mm、乾燥重量は185kgで、扱いやすさと高い走行性能を両立している。1995年にはビキニカウルを省略し、丸型ヘッドライトを採用したZRX-Ⅱも追加された。
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6
排気量: 250 cc
Ninja ZX-25R
カワサキのNinja ZX-25Rは、250ccクラス唯一の水冷直列4気筒エンジンを搭載するスーパースポーツモデルである。最高出力は45PS(ラムエア加圧時は46PS)/15,500rpm、最大トルクは21N・m/13,000rpmを発揮、エンジン回転を上げていくと官能的なサウンドを楽しめる。新設計の高張力鋼製トレリスフレームや、ショーワ製SFF-BP倒立フロントフォーク、ホリゾンタルバックリンク式リアサスペンションを採用し、高い剛性と優れたハンドリング性能を実現している。なお、トラクションコントロール(KTRC)やパワーモード選択機能、アシスト&スリッパークラッチは標準装備。
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7
排気量: 400 cc
ZEPHYR χ 【ZEPHYRシリーズ】
カワサキのZEPHYERχ(カイ)は、1996年に登場したネイキッドモデルである。先代ZEPHYR400のデザインを踏襲しつつ、エンジンを2バルブから4バルブに刷新。最高出力を46馬力から53馬力に向上したことで、低中速域でのトルクが増し扱いやすさが向上した。また、サスペンションやブレーキも強化され総合的な性能も向上。「初代ZEPHYRでやり残したのは4バルブくらい」というコメントが残されていることからも「より完成されたZEPHYR」と言えるだろう。「火の玉」や「イエローボール」といった伝統的なカラーリングは今もなお人気が高く、空冷直列4気筒エンジンを搭載した最後のモデルとしても注目度が高い。
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8
排気量: 399 cc
Ninja ZX-4R SE
Ninja ZX-4R SEは、カワサキ400ccスーパースポーツの頂点に立つモデルとして誕生。新設計の399cc水冷4ストローク並列4気筒エンジンを搭載し、最高出力57kW(77PS)を14,500rpmという回転数で発揮。軽快さとコンパクトネスを追求したフレーム、フロントデュアルディスクブレーキや高性能な前後サスペンションユニットを組み合わせた高次元コンポ―ネントを形成することでスーパースポーツらしい運動性能、ハンドリングを実現している。初心者からベテランライダーまで最適な1台に仕上がっている。
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10
排気量: 400 cc
エリミネーター400
カワサキのエリミネーター400は、1986年に初登場したドラッガーモデルである。GPZ400Rの水冷直列4気筒エンジンを搭載し、低中速寄りにセッティング。特に1速から3速が低速寄りにセッティングされており、乗って面白い特性に仕上げられている。低く長い車体デザインとシャフトドライブを採用し、ドラッグレーサーを彷彿とさせるスタイルが特徴。ビキニカウルを装備した「SE」や、メッキパーツを多用した「LX」などのバリエーションを追加されるなど、シリーズは多彩な展開を見せた。なお、 2023年に復活しているが、BDSバイクセンサーでは「エリミネーター」として別モデルで掲載している。
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