ホンダの人気バイクランキング

ホンダのバイク一覧

スーパーカブやPCX、CBやCBR、CRFなど、原付スクーターからスーパースポーツまで、排気量問わず多彩なモデルを展開するホンダ。BDSバイクセンサーのメーカー別ランキング(ホンダ編)では、幅広いラインナップと革新的なテクノロジーで常に業界をリードするホンダのモデルに限定し、アクセス数をもとに集計した注目ランキングをご紹介します!

 

ホンダ人気車種 (1 ~10 位)

1

排気量: 125 cc

PCX125 【PCXシリーズ】

原付二種のスクーターというと、通勤や通学に適した俊足バイクというイメージがある。それとは一線を画したゆったりめのボディサイズで2010年に登場したのが「PCX」。このクラスで国内初となるアイドリングストップ・システムを採用。燃費は60km/h定地走行テスト値で、リッターあたり53.0kmの低燃費を実現している。ゆったりめのボディでも250ccクラスのスクーターと並べると大きくはないので、原付二種らしい走りも存分に味わえる。シート下には25リットルの収納スペース、フロントカウルの内側にも1.5リットルのグローブボックスを用意。使い勝手にも配慮したレイアウトだ。

平均価格

33.28万円

最低価格

14.08万円

最高価格

153.00万円

2

排気量: 250 cc

レブル250 【レブルシリーズ】

かつてブームを巻き起こしたレブルが2017年に新登場。この「レブル250」は、ナロースタイルのボディと独特なタンクの形状が組み合わさり、他にはないアメリカンバイクのスタイルを確立している。足つきがよくコンパクトなのも魅力の一つだ。アメリカンバイクなので、走行性能が云々、最新技術が云々というスペック志向に目を向けるのではなく、感性にマッチするスタイリングかという部分に目を向けたいモデルである。独創的なフォルムを持つ「レブル250」だが、それゆえに、このカタチが好きになったらほかではきっと満足できない。そんな魅力のあるバイクだ。

平均価格

53.57万円

最低価格

32.98万円

最高価格

158.08万円

3

排気量: 50 cc

ズーマー 【ズーマーシリーズ】

ホンダのズーマーは、2001年に発売された50ccのネイキッドスタイルスクーターモデルである。フレームはクレアスクーピーの一部を採用しつつ、カバーレスのスチールパイプを組み合わせた構成。丸目二眼ヘッドライトや極太タイヤを特徴とし、個性的なデザインで若者を中心に人気を博した。2007年には燃料供給方式をキャブレターからインジェクションに変更し、環境性能を向上。2012年のカラーチェンジを最後に生産終了となったが、その独特なデザインは現在も多くのファンに支持されている。

平均価格

24.01万円

最低価格

12.05万円

最高価格

119.99万円

4

排気量: 50 cc

スーパーカブ50 【カブシリーズ】

1958年にスーパーカブC100が登場し、1966年にモデルチェンジが行われスーパーカブC50となる。エンジンは従来のOHVからOHCに変更された。1971年にはハンドルやスリムになったレッグシールド、フロントフェンダーが変更されたデラックス仕様が登場。1981年モデルではエンジンが見直され燃焼室をコンパクト化、パワーと省燃費を両立したモデルとなる。2007年には燃料の供給方式それまでのキャブレターからインジェクションへ変更。2012年モデルでは低価格化を目指し生産国を中国に変更。デザインやホイールベースなども変更された。2017年モデルではLEDを採用したヘッドライトやウインカー装備するほか、エンジンも見直されている。

平均価格

25.32万円

最低価格

4.04万円

最高価格

255.00万円

5

排気量: 110 cc

クロスカブ110 【カブシリーズ】

2013年にアウトドアイメージで、ヘッドライトは丸型を採用し太めのガードでタフイメージを再現。2018年にモデルチェンジが行われレッグシートは取り外されスポーティーな雰囲気となっている。タイヤも大き目のブロックの見た目でもゴツさを表している。ビジネスバイクがベースなので、燃費の良さやタフさは言うまでもない。前後のサスペンションは「スーパーカブ110プロ」のストローク量の多いタイプを採用。ちょっとした悪路も余裕で走りきるので、トップケースやサイドバッグをつければ、すぐに下道専用のツーリングマシンのできあがりだ。

平均価格

34.48万円

最低価格

16.08万円

最高価格

55.00万円

6

排気量: 125 cc

モンキー125 【モンキーシリーズ】

ホンダの「モンキー」と言えば50ccが長年に渡る名車として有名だが、2018年に排気量を上げ「モンキー125」として帰ってきた。1960年代の原点を継承しつつ、現代の技術で再構築された原付二種レジャーモデルで、取り回しやすさと快適性を兼ね備えている。2021年にはロングストローク化された新エンジンと5速ミッションを搭載し、より滑らかな走行性能を実現。2024年モデルではギアポジションメーターやUSBソケットなどの純正アクセサリーの追加が行われた。街乗りからツーリングまで幅広い用途に対応し、遊び心と実用性を兼ね備えた1台。これからも多くのファンに愛され続けていくだろう。

平均価格

42.54万円

最低価格

13.09万円

最高価格

93.00万円

7

排気量: 110 cc

スーパーカブ110 【カブシリーズ】

2009年に登場したモデルである。初代モデルより受け継がれているS字形状を基調とするデザインを引き継いでおり機能美が感じられる。エンジンは新開発の空冷4スロトーク単気筒エンジンを搭載し電子制御燃料噴射装置を組み合わせ環境性能も高められている。またフロントサスペンションはボトムリンクからテレスコピック型へ変更されこれによりストローク量と剛性が上がり接地感のある特性となった。

平均価格

29.07万円

最低価格

11.08万円

最高価格

42.09万円

8

排気量: 125 cc

CT125ハンターカブ

オンロードもフロードも楽しめて、冒険心を妙にくすぐるバイク。そんな1台が2020年に登場した「CT125・ハンターカブ」。CT110を現代的にアレンジし、キャンプからトレッキングまであらゆるシチュエーションで楽しめる相棒である。燃料タンクは5.3リットルと、やや小さく感じるかもしれないが、燃費消費率はWMTCモード(クラス1・1名乗車時)で67.2km/リットル。単純計算すると、1回のガソリン満タンで走れる距離は350km以上。このあたりは、さすがスーパーカブの系譜といえるだろう。

平均価格

42.67万円

最低価格

--万円

最高価格

77.00万円

9

排気量: 400 cc

CB400 SUPER FOUR VTEC REVO 【CBシリーズ】

ホンダのCB400 SUPER FOUR VTEC REVOは、2007年に登場した400ccクラスのネイキッドバイクである。水冷4ストロークDOHC4バルブ並列4気筒エンジンを搭載し、最高出力は56馬力を11,000rpmで発揮。特徴的な「ハイパーVTEC Revo」システムは、エンジン回転数に応じて1気筒あたりのバルブ作動数を2バルブから4バルブに切り替えることで、低中速域での燃費性能と高回転域でのパワーを両立させる仕組みだ。シート高は755mmと足つきも標準的。燃料タンク容量は18リットルで、長距離ツーリングにも対応可能なオールラウンドモデルである。

平均価格

116.52万円

最低価格

49.08万円

最高価格

217.08万円

10

排気量: 50 cc

DIO

ホンダの定番スクーターと言えばDIO(ディオ)が真っ先に思いつくだろう。1988年に初代DIOが発売され、2003年に4スト化。2008年モデルでフューエルインジェクションを搭載し、2014年まで製造された。どの年式のモデルもシート下のラゲッジスペースは広く、フルフェイスヘルメットを収納してもまだ物が入れられるほど、大容量を確保した、日常使いに優れたモデルである。

平均価格

11.16万円

最低価格

4.04万円

最高価格

33.00万円