スズキの人気バイクランキング
スズキのバイク一覧
アドレスシリーズなどの日常使いに便利なスクーターのほか、「ハヤブサ」「カタナ」といった独自のデザイン性を持つ車両ラインナップで、根強いファンを獲得しているスズキ。BDSバイクセンサーのメーカー別ランキング(スズキ編)では、優れたパフォーマンスと魅力的な価格帯を兼ね備えたスズキのモデルに限定し、アクセス数をもとに集計した注目ランキングをご紹介します!
スズキ人気車種 (1 ~10 位)
1
排気量: 1300 cc
ハヤブサ
スズキのハヤブサは「究極のスポーツバイク」をコンセプトとする同社のフラッグシップモデルである。初代は実測で300㎞/hを超えた初めてのモデルで、現行の第3世代は2021年にフルモデルチェンジを受け、最先端の電子制御を搭載。使いやすさに磨きがかかったモデルとなっている。エンジンは1,339ccの水冷直列4気筒で、6速リターン式トランスミッションを搭載。車体はアルミ製ツインスパーフレームを採用し、空力性能を重視した流麗なデザインは、高速走行時の安定性と快適性を両立している。その圧倒的な動力性能と先進的な電子制御技術、洗練されたデザインにより、スポーツライディングからツーリングまで幅広く対応する。
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2
排気量: 150 cc
GIXXER150
スズキの「GIXXER150(ジクサー150)」は、154ccの軽量コンパクトなSEPエンジンを搭載し、高い中低速トルクと、51.0 km/L(WMTCモード値)という燃費性能を兼ね備えたライトウェイト・スポーツモデルである。燃料・潤滑油・バッテリー液を含む総重量は139kg。車格は125ccクラス並みで、スリムで車重も軽いため、取り回しの良さは抜群だ。また、ゆったりとしたライディングポジションにより、長距離ツーリングなどでも疲れにくい。気持ちの良い加速感を気軽に楽しむなら、必然的にこのモデルも選択肢に入ってくるだろう。
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4
排気量: 776 cc
GSX-8TT
スズキの「GSX-8TT」は、1970年代のロードレーサーを彷彿とさせるヘッドライトカウルとアンダーカウルを備えたネオクラシックモデルである。ベースはGSX-8Tで、776cc水冷並列2気筒エンジンや電子制御を共通としながら、専用シートや特別カラーリングによってクラシカルな個性を際立たせている。出力は約83馬力で、5インチTFT液晶やUSB-Cポート、双方向クイックシフターを装備し、快適性と先進性も備える。足回りにはKYB製サスとDUNLOP製スポーツタイヤを採用し、前後ディスクブレーキも充実。欧州では2025年夏に発売予定となっている。
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5
排気量: 398 cc
DR‑Z4SM
スズキのDR‑Z4SMは、DR‑Z4Sをベースに街乗り性能とスポーティ性を強化した “スーパーモト” モデルである。日常利用からワインディングやサーキットまで対応可能な仕様と位置づけられており、軽快なハンドリングとスムーズなエンジン特性を意識して設計されている。両モデル共通で搭載される398cc水冷4サイクル単気筒エンジンを用い、電子制御スロットル、SDMS、トラクションコントロール、解除可能ABSなどを備える S.I.R.S. システムを導入。ただしABSの解除仕様はモデルにより異なり、DR‑Z4SMはリアのみ解除可能。街乗りからワインディング、軽スポーツ走行まで幅広く対応する、現代的なスーパーモトモデルに仕上がっている。
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6
排気量: 250 cc
GSX250R
スズキのGSX250Rは、248ccの水冷並列2気筒エンジンを搭載し、日常の扱いやすさとスタイリッシュなデザインを兼ね備えた、フルカウルスポーツバイクである。2017年に発売され、2023年モデルでは最新の排出ガス規制に対応、カラーバリエーションも一新された。街乗りからツーリングまで幅広く対応し、初心者からベテランライダーまで多くの支持を受けている。また、女性からの人気も高い。似ている名前のモデルに「GSX-R250R」があるが、それは1980年代中盤以降、バイクブームを牽引していたレーサーレプリカブームの中の1台で、全くの別物。
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8
排気量: 650 cc
SV650
スズキのSV650は、水冷4ストロークDOHC V型2気筒エンジンを搭載した、600ccクラスの希少なVツインネイキッドモデルである。最高出力は72馬力。フレームや外観デザインはTL1000Sを踏襲し、クラス初のアルミ製楕円断面トラスフレームを採用している。シート高は785mmと低めに設定されており、スリムな車体と相まって足つきも良好だ。燃料タンク容量は14リットル、燃費性能は60km/h定地走行で34.8km/Lと優れており、扱いやすさとスポーツ性能を兼ね備えたモデルとして人気が高い。並列ツインのためレトロなW650やSR500と方向性が異なり、そういった面ではライバル不在のモデル。
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9
排気量: 125 cc
GN125H
スズキのGN125HはGN125のマイナーチェンジモデルで、アメリカンの様なスタイルが特徴のネイキッドモデルである。124ccの空冷4ストローク単気筒エンジンを搭載し、最高出力は12.5馬力。軽量な車体と相まって、市街地走行やツーリングでの扱いやすさが特徴である。燃費性能にも優れ、一般道での燃費はリッターあたり40km以上を記録する。クラシカルなデザインとシンプルな構造により、メンテナンス性も高く、初心者からベテランライダーまで幅広く支持されている。シフトポジションインジケーターやリアキャリアを標準装備し、実用性も考慮されている。
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10
排気量: 249 cc
Vストローム250SX
スズキのVストローム250SX(V-STROM250SX)は、軽く小さな249ccのSOHC4バルブ単気筒エンジンを搭載した軽二輪アドベンチャーモデルである。高出力と環境性能を兼ね備えるために油冷冷却方式(Suzuki Oil Cooling System, SOCS)が採用されており、低回転域での粘り強さと中高回転域での加速感を提供。さらに、軽量化により運動性能を向上させ、快適装備としてスズキイージースタートシステム、USBソケット、ナックルカバー、ウィンドスクリーン、フットレストラバー、アルミ製リアキャリアを標準装備し、ライトウェイトアドベンチャーの楽しさを実現している。
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