50cc以下の人気バイクランキング

ホンダのバイク一覧

BDSバイクセンサーのタイプ別ランキング(50cc以下)では、サイト内のすべてのメーカー・排気量の一ヶ月間の閲覧数・アクセス数を集計し、最もアクセス数の多かった50cc以下のバイクをランキング形式でご紹介!各車両ごとの解説と価格帯も掲載しているので、最新のトレンドと併せて確認することで、今までとちょっと違った目線で欲しいバイクを探すことができるかも!?ぜひバイク選びの参考にしてみてください。

 

50cc以下人気車種 (1 ~10 位)

1

排気量: 50 cc

ズーマー 【ズーマーシリーズ】

ホンダのズーマーは、2001年に発売された50ccのネイキッドスタイルスクーターモデルである。フレームはクレアスクーピーの一部を採用しつつ、カバーレスのスチールパイプを組み合わせた構成。丸目二眼ヘッドライトや極太タイヤを特徴とし、個性的なデザインで若者を中心に人気を博した。2007年には燃料供給方式をキャブレターからインジェクションに変更し、環境性能を向上。2012年のカラーチェンジを最後に生産終了となったが、その独特なデザインは現在も多くのファンに支持されている。

平均価格

24.01万円

最低価格

12.05万円

最高価格

119.99万円

2

排気量: 50 cc

スーパーカブ50 【カブシリーズ】

1958年にスーパーカブC100が登場し、1966年にモデルチェンジが行われスーパーカブC50となる。エンジンは従来のOHVからOHCに変更された。1971年にはハンドルやスリムになったレッグシールド、フロントフェンダーが変更されたデラックス仕様が登場。1981年モデルではエンジンが見直され燃焼室をコンパクト化、パワーと省燃費を両立したモデルとなる。2007年には燃料の供給方式それまでのキャブレターからインジェクションへ変更。2012年モデルでは低価格化を目指し生産国を中国に変更。デザインやホイールベースなども変更された。2017年モデルではLEDを採用したヘッドライトやウインカー装備するほか、エンジンも見直されている。

平均価格

25.32万円

最低価格

4.04万円

最高価格

255.00万円

3

排気量: 50 cc

JOG 【ジョグシリーズ】

ヤマハの50ccスクーターの代名詞であるモデル。1983年に初代JOGが発売されてから今日に至るまで生産されている。初代モデルはHY戦争の影響で経営悪化していたヤマハを救ったと言われており、通勤通学からシティユース、ちょっとしたツーリングなど人々の生活を支えてきてくれたモデル。長く生産されていることもあり年式により2ストロークエンジンのモデルと4ストロークエンジンのモデル、キャブのモデルとFI化されたモデルと様々なバリエーションがある。

平均価格

15.86万円

最低価格

4.08万円

最高価格

165.00万円

4

排気量: 50 cc

DIO

ホンダの定番スクーターと言えばDIO(ディオ)が真っ先に思いつくだろう。1988年に初代DIOが発売され、2003年に4スト化。2008年モデルでフューエルインジェクションを搭載し、2014年まで製造された。どの年式のモデルもシート下のラゲッジスペースは広く、フルフェイスヘルメットを収納してもまだ物が入れられるほど、大容量を確保した、日常使いに優れたモデルである。

平均価格

11.16万円

最低価格

4.04万円

最高価格

33.00万円

5

排気量: 50 cc

マグナ50 【マグナシリーズ】

マグナ50は、ホンダがアメリカンの新ジャンルを構築すべく登場させた一台。V4エンジン搭載の兄貴分マグナ750共通のイメージで、ロー&ロングに仕上げられたスタイリングは実に新鮮で、「遊び心を忘れないホンダのミニ」として一躍人気モデルとなった。入門用としてはもちろんのこと、アメリカン乗りのセカンドバイクとしても「遊び心を忘れないホンダのミニ」はベストな選択といえるだろう。

平均価格

33.18万円

最低価格

13.08万円

最高価格

69.08万円

6

排気量: 50 cc

モンキー 【モンキーシリーズ】

ホンダのモンキーは、1967年に登場した原付レジャーモデルである。小型で愛らしいデザインと高いカスタマイズ性から、多くのファンに支持されてきた。リジットサスで5インチホイールの初代から、8インチへと進化。ハンドルが折りたたみ式を採用しているのが特徴である。2009年には環境性能向上のためフューエルインジェクション(PGM-FI)を採用し、燃費は100km/L(30km/h定地走行テスト値)を達成。2017年に生産終了となったが、現在も人気が高いレジャーバイクの元祖である。

平均価格

52.79万円

最低価格

20.00万円

最高価格

500.00万円

7

排気量: 50 cc

ビーノ

ビーノは、シート下収納スペースといった実用性も備えたレトロ調のスタイリングが最大の特徴。丸みを帯びた外観に、バーハンドル、スピードメーターや燃料計、丸型のヘッドライト等、女性ユーザーを惹きつける要素を十分に備え、かわいいレトロ感覚を具現化したスクーター。スタンダードの他、樽型グリップや専用カラーを施した「ビーノクラシック」、1960年代のレトロスポーツを彷彿とさせる赤/白カラーの「ビーノスポーツなど、他車に比べてバリエーション豊富だったのも特徴である。2004年には4スト化され、2007年にはFI化、2015年にエンジン性能を向上させている。

平均価格

18.93万円

最低価格

5.00万円

最高価格

38.00万円

8

排気量: 50 cc

ジャイロキャノピー

ジャイロキャノピーは、雨天走行にも便利なルーフ一体式大型風防を装備したファッショナブルな三輪ビジネスバイク。大型スクリーンには、電動式のウインドスクリーン・ウォッシャーとダブルリンク式ワイパーも装備。ヘルメットに直接水滴がつくのに比べると、周囲が確認しやすい視界を確保してくれる。ジャイロキャノピーの登場は1990年。登場当時は2サイクルエンジンを搭載していたが、2008年にフルモデルチェンジされ、4サイクルエンジンを搭載。型式も「TA02」から「TA03」となった。

平均価格

41.82万円

最低価格

13.08万円

最高価格

299.99万円

9

排気量: 50 cc

ジョルノ

GIORNO(ジョルノ)はネオレトロスクーターの先駆けとなったモデル。ブームになる数年前から登場し、ネオレトロスクーターの先駆けとなった。コンビニフックや小型キャリアも装備するなど、原付スクーターに求められる実用性を損なうことなく、デザイン性を両立させたのは特筆に値する。カラーリング等を変更した「スペシャル」や「デラックス」の追加はあったもの、最後まで基本スペックの変更はなく、1999年に世界初、水冷4スト50ccエンジンを搭載したジョルノクレア(AF54)へバトンタッチした。

平均価格

17.58万円

最低価格

8.04万円

最高価格

31.08万円

10

排気量: 50 cc

ゴリラ

ゴリラは、1978年に「HONDAのレジャーバイクシリーズ」として生まれた「モンキー」の兄弟車である。共通の車体にマニュアルクラッチ、4速ミッション(モンキーは3速)、9リットルビックタンクに大型シート、前後キャリヤ、ブラックマフラーを装備して誕生。1990年に一度生産を中止したが、1998年に復活。エンジン特性は低中回転での扱いやすさと高回転でのスムーズさも兼ね備えており、そのほかMFバッテリーやオートカムチェーンテンショナー、12VCDI式マグネット点火方式の採用など、形こそ大きな変化は無いが、中身はかなり進化している。

平均価格

45.53万円

最低価格

26.29万円

最高価格

125.00万円