251~400ccの人気バイクランキング

ヤマハのバイク一覧

BDSバイクセンサーのタイプ別ランキング(251~400cc)では、サイト内のすべてのメーカー・排気量の一ヶ月間の閲覧数・アクセス数を集計し、最もアクセス数の多かった251~400ccのバイクをランキング形式でご紹介!各車両ごとの解説と価格帯も掲載しているので、最新のトレンドと併せて確認することで、今までとちょっと違った目線で欲しいバイクを探すことができるかも!?ぜひバイク選びの参考にしてみてください。

 

251~400cc人気車種 (1 ~10 位)

1

排気量: 400 cc

SR400SRシリーズ

ヤマハのSR400は、1978年に登場した空冷4ストローク単気筒エンジンを搭載するクラシックバイクである。誰もが認めるビッグシングルのスタンダードモデルであり、キックスターターやシンプルな構造が特徴で、長年にわたり多くのライダーに愛されてきた日本のバイク文化を象徴する一台である。2021年にファイナルエディションが発売され国内生産は終了したが、その伝統と魅力は今も色褪せない。メンテナンス性も高く、バイクライフの入門機としても優れており、カスタムではシングルレーサーに近いものや、スタイル重視のスカチューンやカフェレーサーまで多岐に渡る。

平均価格

72.59万円

最低価格

27.08万円

最高価格

265.00万円

2

排気量: 400 cc

Ninja400

カワサキのNinja400は「ER-6」をベースに400cc化した、軽量スポーツモデルである。新設計の398cc水冷並列2気筒エンジンを搭載し、最高出力48馬力を発揮。車両重量は167kgと軽量で、俊敏なハンドリングと力強い加速性能が特徴である。外装形状はライダーの足に排熱が直撃しないように工夫され、新設計のトラスフレームとカワサキ得意の横置きサスペンションが目を引く。2023年モデルでは、最新の排出ガス規制に適合し、新色のライムグリーン×エボニーを採用したKRTエディションなどがラインナップされている。

平均価格

58.64万円

最低価格

27.08万円

最高価格

92.08万円

3

排気量: 348 cc

GB350

GB350はインドで発表された「Hʼness CB350」をベースに開発されたモデルである。新設計の空冷4ストロークOHC単気筒エンジンを搭載し、一室構造のマフラーとの組み合わせにより、重低音とパルスの相まったサウンドを実現している。また、走行中にライダーにも排気音が聞こえるよう、あえて高周波を残すような細かいチューニングを施しており、停止中にも鼓動が伝わるようアイドリングは低回転に設定されている。その他、アシストスリッパークラッチの採用により、クラッチレバー操作荷重の軽減と、シフトダウン時の急激なエンジンブレーキによるショックを緩和。ライダーの疲労低減と快適性に寄与している。

平均価格

54.99万円

最低価格

31.09万円

最高価格

101.42万円

4

排気量: 400 cc

CB400 SUPER ボルドールCBシリーズ

2005年に登場したこのモデルは、HYPER VTEC SPECIIIエンジンを搭載したCB400 SUPER FOURをベースにハーフカウルを追加し、高速走行時の風圧を軽減し、長距離走行に適したモデルとなっている。2006年以降CB400 SUPER FOUR同様にマイナーチェンジを繰り返し進化している。

平均価格

95.59万円

最低価格

39.08万円

最高価格

159.99万円

5

排気量: 400 cc

ドラッグスター400

ヤマハのドラッグスター400は、ヤマハアメリカンの中核ともいえるクルーザーモデルである。空冷Vツインエンジンを搭載し、400ccクラスながら大型バイクに匹敵する堂々とした存在感のあるスタイリングと、どんなシチュエーションにも応えてくれる乗り味が魅力で、クラシカルなデザインと安定した走行性能により、多くのライダーから支持を集めた。2017年に生産が終了したが、カスタムパーツも豊富にあり、自分好みの1台に仕上げることができるため、現在も人気の高いモデルとなっている。

平均価格

71.09万円

最低価格

18.08万円

最高価格

140.00万円

6

排気量: 400 cc

CB400 SUPER FOURCBシリーズ

ホンダのCB400 SUPER FOUR(CB400スーパーフォア/CB400SF)は、CB1000 SUPER FOURの400cc版として登場したミドルクラスネイキッドモデルである。水冷4ストロークDOHC4バルブ並列4気筒エンジンを搭載し、最高出力は56馬力を11,000rpmで発揮。シート高は755mmと低めで、幅広いライダーに適した設計となっている。オーソドックスなネイキッドモデルのため車両各部のバランスが良く、教習者に使われるほど癖のないハンドリングが特徴。すべてにおいてお手本のようなモデルである。後にフレーム補強の入ったバージョンRやバージョンSなども登場する。

平均価格

108.26万円

最低価格

39.98万円

最高価格

217.08万円

7

排気量: 400 cc

CBR400RCBRシリーズ

1986年にホンダが水冷化&フルカウル化を実現させ、登場したのがCBR400R。しかし、カウル上の「エアロ」が示すとおり、フルカバードのデザインはレプリカというよりは、むしろツアラーを基本コンセプトとしたスタイリングであった。型式NC47の「CBR400R」は、前述の「CBR400R(NC23)」と名前は同じでも系列の違うマシン。共通のエンジンとシャシーを持つという、特殊な相関関係にあるのが2013年にデビューした「CBR400R(NC47)」「CB400F(NC47)」「400X」。中でも「CBR400R」と「CB400F」は違いがハンドルとカウルのみとなっている。

平均価格

64.26万円

最低価格

29.65万円

最高価格

86.99万円

8

排気量: 400 cc

CB400 SUPER FOUR VTEC REVOCBシリーズ

ホンダのCB400 SUPER FOUR VTEC REVOは、2007年に登場した400ccクラスのネイキッドバイクである。水冷4ストロークDOHC4バルブ並列4気筒エンジンを搭載し、最高出力は56馬力を11,000rpmで発揮。特徴的な「ハイパーVTEC Revo」システムは、エンジン回転数に応じて1気筒あたりのバルブ作動数を2バルブから4バルブに切り替えることで、低中速域での燃費性能と高回転域でのパワーを両立させる仕組みだ。シート高は755mmと足つきも標準的。燃料タンク容量は18リットルで、長距離ツーリングにも対応可能なオールラウンドモデルである。

平均価格

118.42万円

最低価格

32.08万円

最高価格

217.08万円

9

排気量: 399 cc

Ninja ZX-4R SE

Ninja ZX-4R SEは、カワサキ400ccスーパースポーツの頂点に立つモデルとして誕生。新設計の399cc水冷4ストローク並列4気筒エンジンを搭載し、最高出力57kW(77PS)を14,500rpmという回転数で発揮。軽快さとコンパクトネスを追求したフレーム、フロントデュアルディスクブレーキや高性能な前後サスペンションユニットを組み合わせた高次元コンポ―ネントを形成することでスーパースポーツらしい運動性能、ハンドリングを実現している。初心者からベテランライダーまで最適な1台に仕上がっている。

平均価格

117.37万円

最低価格

88.00万円

最高価格

149.07万円

10

排気量: 400 cc

CBX400FCBXシリーズ

ホンダ初の400ccの空冷4サイクルDOHCバルブ4気筒エンジン、国内400ccのロードモデル初のプロリンクを搭載するなど、当時の先端技術が結集されたCBX400F。最高出力は48ps/11,000rpmで、ライバルモデルを一歩リードした。リッターあたり120馬力と、スポーティテイストが楽しめるハイパワーエンジンだ。当時としてはスタイリッシュで洗練されたフォルムが人気を博し、瞬く間に大ヒットモデルとなった。

平均価格

412.36万円

最低価格

137.00万円

最高価格

900.00万円