人気バイクランキング

ホンダのバイク一覧

BDSバイクセンサーの総合ランキングでは、サイト内のすべてのメーカー・排気量の過去14日間の閲覧数・アクセス数を集計し、最もアクセス数の多かったモデルをランキング形式でご紹介!各車両ごとの解説と価格帯も掲載しているので、最新のトレンドと併せて確認することで、今までとちょっと違った目線で欲しいバイクを探すことができるかも!?ぜひバイク選びの参考にしてみてください。

 
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総合人気車種 (1 ~10 位)

1

排気量: 125 cc

PCX125PCXシリーズ

原付二種のスクーターというと、通勤や通学に適した俊足バイクというイメージがある。それとは一線を画したゆったりめのボディサイズで2010年に登場したのが「PCX」。このクラスで国内初となるアイドリングストップ・システムを採用。燃費は60km/h定地走行テスト値で、リッターあたり53.0kmの低燃費を実現している。ゆったりめのボディでも250ccクラスのスクーターと並べると大きくはないので、原付二種らしい走りも存分に味わえる。シート下には25リットルの収納スペース、フロントカウルの内側にも1.5リットルのグローブボックスを用意。使い勝手にも配慮したレイアウトだ。

平均価格

33.03万円

最低価格

13.08万円

最高価格

153.00万円

2

排気量: 250 cc

YZF-R25YZF-Rシリーズ

ヤマハのYZF-R25は、「毎日乗れるスーパーバイク」をコンセプトに開発されたフルカウルスポーツモデルである。249ccの水冷直列2気筒エンジンを搭載し、最高出力35馬力を発揮。シート高は780mm、車両重量は169kg。フレームは新設計のダイヤモンド型で、エンジンケースをメンバーに加えることにより軽量化を実現するなど、走りと扱いやすさを高い次元でバランスさせた1台。日常の扱いやすさとスポーツバイクのポテンシャルを両立させたモデルとして、男女問わず人気が高い。

平均価格

45.02万円

最低価格

18.00万円

最高価格

77.06万円

3

排気量: 400 cc

SR400SRシリーズ

ヤマハのSR400は、1978年に登場した空冷4ストローク単気筒エンジンを搭載するクラシックバイクである。誰もが認めるビッグシングルのスタンダードモデルであり、キックスターターやシンプルな構造が特徴で、長年にわたり多くのライダーに愛されてきた日本のバイク文化を象徴する一台である。2021年にファイナルエディションが発売され国内生産は終了したが、その伝統と魅力は今も色褪せない。メンテナンス性も高く、バイクライフの入門機としても優れており、カスタムではシングルレーサーに近いものや、スタイル重視のスカチューンやカフェレーサーまで多岐に渡る。

平均価格

71.06万円

最低価格

26.08万円

最高価格

265.00万円

4

排気量: 250 cc

レブル250レブルシリーズ

かつてブームを巻き起こしたレブルが2017年に新登場。この「レブル250」は、ナロースタイルのボディと独特なタンクの形状が組み合わさり、他にはないアメリカンバイクのスタイルを確立している。足つきがよくコンパクトなのも魅力の一つだ。アメリカンバイクなので、走行性能が云々、最新技術が云々というスペック志向に目を向けるのではなく、感性にマッチするスタイリングかという部分に目を向けたいモデルである。独創的なフォルムを持つ「レブル250」だが、それゆえに、このカタチが好きになったらほかではきっと満足できない。そんな魅力のあるバイクだ。

平均価格

53.57万円

最低価格

31.09万円

最高価格

158.08万円

5

排気量: 50 cc

スーパーカブ50カブシリーズ

1958年にスーパーカブC100が登場し、1966年にモデルチェンジが行われスーパーカブC50となる。エンジンは従来のOHVからOHCに変更された。1971年にはハンドルやスリムになったレッグシールド、フロントフェンダーが変更されたデラックス仕様が登場。1981年モデルではエンジンが見直され燃焼室をコンパクト化、パワーと省燃費を両立したモデルとなる。2007年には燃料の供給方式それまでのキャブレターからインジェクションへ変更。2012年モデルでは低価格化を目指し生産国を中国に変更。デザインやホイールベースなども変更された。2017年モデルではLEDを採用したヘッドライトやウインカー装備するほか、エンジンも見直されている。

平均価格

25.32万円

最低価格

8.04万円

最高価格

255.00万円

6

排気量: 125 cc

モンキー125モンキーシリーズ

ホンダの「モンキー」と言えば50ccが長年に渡る名車として有名だが、2018年に排気量を上げ「モンキー125」として帰ってきた。1960年代の原点を継承しつつ、現代の技術で再構築された原付二種レジャーモデルで、取り回しやすさと快適性を兼ね備えている。2021年にはロングストローク化された新エンジンと5速ミッションを搭載し、より滑らかな走行性能を実現。2024年モデルではギアポジションメーターやUSBソケットなどの純正アクセサリーの追加が行われた。街乗りからツーリングまで幅広い用途に対応し、遊び心と実用性を兼ね備えた1台。これからも多くのファンに愛され続けていくだろう。

平均価格

42.46万円

最低価格

13.09万円

最高価格

90.05万円

7

排気量: 110 cc

クロスカブ110カブシリーズ

2013年にアウトドアイメージで、ヘッドライトは丸型を採用し太めのガードでタフイメージを再現。2018年にモデルチェンジが行われレッグシートは取り外されスポーティーな雰囲気となっている。タイヤも大き目のブロックの見た目でもゴツさを表している。ビジネスバイクがベースなので、燃費の良さやタフさは言うまでもない。前後のサスペンションは「スーパーカブ110プロ」のストローク量の多いタイプを採用。ちょっとした悪路も余裕で走りきるので、トップケースやサイドバッグをつければ、すぐに下道専用のツーリングマシンのできあがりだ。

平均価格

34.59万円

最低価格

16.08万円

最高価格

55.00万円

8

排気量: 110 cc

スーパーカブ110カブシリーズ

2009年に登場したモデルである。初代モデルより受け継がれているS字形状を基調とするデザインを引き継いでおり機能美が感じられる。エンジンは新開発の空冷4スロトーク単気筒エンジンを搭載し電子制御燃料噴射装置を組み合わせ環境性能も高められている。またフロントサスペンションはボトムリンクからテレスコピック型へ変更されこれによりストローク量と剛性が上がり接地感のある特性となった。

平均価格

29.15万円

最低価格

13.08万円

最高価格

42.09万円

9

排気量: 250 cc

マグザム

ヤマハのマグザム(MAXAM)は、ライダーとタンデムライダーが一体となるようなフラットなシート形状を特徴とした軽二輪スクーターモデルである。 ​249ccの水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒エンジンを搭載し、最高出力20馬力/7,500rpm、最大トルク21N・m/5,000rpmを発揮。ロング&ローなスタイルが特徴で、フロント14インチ、リア13インチのタイヤを装備し、高速安定性に優れているほか、​その先進的なデザインと快適な乗り心地で、多くのライダーから支持を集めたモデルである。収納もフロントボックス、メットイン、リヤトランクと多数備えているのも〇。

平均価格

32.69万円

最低価格

5.00万円

最高価格

121.00万円

10

排気量: 1300 cc

ハヤブサ

スズキのハヤブサは「究極のスポーツバイク」をコンセプトとする同社のフラッグシップモデルである。初代は実測で300㎞/hを超えた初めてのモデルで、現行の第3世代は2021年にフルモデルチェンジを受け、最先端の電子制御を搭載。使いやすさに磨きがかかったモデルとなっている。エンジンは1,339ccの水冷直列4気筒で、6速リターン式トランスミッションを搭載。車体はアルミ製ツインスパーフレームを採用し、空力性能を重視した流麗なデザインは、高速走行時の安定性と快適性を両立している。その圧倒的な動力性能と先進的な電子制御技術、洗練されたデザインにより、スポーツライディングからツーリングまで幅広く対応する。

平均価格

167.11万円

最低価格

42.99万円

最高価格

297.00万円
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