ネイキッドの人気バイクランキング
カワサキのバイク一覧
BDSバイクセンサーのタイプ別ランキング(ネイキッド)では、サイト内のすべてのメーカー・排気量の一ヶ月間の閲覧数・アクセス数を集計し、最もアクセス数の多かったネイキッドのバイクをランキング形式でご紹介!各車両ごとの解説と価格帯も掲載しているので、最新のトレンドと併せて確認することで、今までとちょっと違った目線で欲しいバイクを探すことができるかも!?ぜひバイク選びの参考にしてみてください。
ネイキッド人気車種 (1 ~10 位)
1
排気量: 950 cc
2
排気量: 400 cc
CB400 SUPER FOUR VTEC REVO 【CBシリーズ】
ホンダのCB400 SUPER FOUR VTEC REVOは、2007年に登場した400ccクラスのネイキッドバイクである。水冷4ストロークDOHC4バルブ並列4気筒エンジンを搭載し、最高出力は56馬力を11,000rpmで発揮。特徴的な「ハイパーVTEC Revo」システムは、エンジン回転数に応じて1気筒あたりのバルブ作動数を2バルブから4バルブに切り替えることで、低中速域での燃費性能と高回転域でのパワーを両立させる仕組みだ。シート高は755mmと足つきも標準的。燃料タンク容量は18リットルで、長距離ツーリングにも対応可能なオールラウンドモデルである。
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3
排気量: 400 cc
CB400 SUPER FOUR 【CBシリーズ】
ホンダのCB400 SUPER FOUR(CB400スーパーフォア/CB400SF)は、CB1000 SUPER FOURの400cc版として登場したミドルクラスネイキッドモデルである。水冷4ストロークDOHC4バルブ並列4気筒エンジンを搭載し、最高出力は56馬力を11,000rpmで発揮。シート高は755mmと低めで、幅広いライダーに適した設計となっている。オーソドックスなネイキッドモデルのため車両各部のバランスが良く、教習者に使われるほど癖のないハンドリングが特徴。すべてにおいてお手本のようなモデルである。後にフレーム補強の入ったバージョンRやバージョンSなども登場する。
平均価格
最低価格
最高価格
4
排気量: 400 cc
CB400 SUPER FOUR VTEC SPEC3 【CBシリーズ】
ホンダのCB400 SUPER FOUR VTEC SPEC3は、2003年に登場した400ccクラスのネイキッドモデルである。水冷4ストロークDOHC直列4気筒エンジンを搭載し、最高出力は53馬力を11,000rpmで発揮する。「HYPER VTEC SPEC3」システムは、1速から5速では6,300rpm、6速だけ切り替えタイミングを6750rpmとし、高速巡行時の燃費や疲労感の軽減を狙っている。また、LEDテールライトの採用やリアキャリパーの上付き配置、グラブバーの装備など、外観や使い勝手の向上も図られたことで、よりスポーティさと快適性を兼ね備えたモデルに進化している。
平均価格
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最高価格
5
排気量: 400 cc
ZEPHYR400 【ZEPHYRシリーズ】
カワサキZEPHYR400(ゼファー400)は、空冷4ストローク並列4気筒エンジンを搭載したネイキッドモデルである。発売当時のレーサーレプリカ全盛の中で、エントリーモデルにあたる400ccで現代版「Z」を作ろうというカワサキ社内の動きから誕生。当初は4本出しマフラーが案として採用されていたが、若手社員の猛プッシュにより1本出しのマフラーが採用された経緯がある。ネイキッドブームが起こるきっかけとなったモデルで、そのクラシックなデザインと扱いやすさから、多くのライダーに支持された。1996年には、エンジンを4バルブ化した「ゼファーχ(カイ)」にモデルチェンジし、2009年まで生産が続けられた。
平均価格
最低価格
最高価格
6
排気量: 1300 cc
CB1300 SUPER FOUR 【CBシリーズ】
巨大なCB1000SFの後継モデルとして登場。エンジンはX4をベースとし吸排気を変更、足廻りはツインショックなのにリンク付きというダブルプロリンクサスペンションを採用した。以前のモデルより乗りやすくなっている。2003年にフルモデルチェンジし大幅な軽量化が行われた。そして当時8時間耐久レースのレギュレーションでXフォーミュラやスーパーネイキットといカテゴリが追加され市販車ベースの多種多様なモデルに交じってCBの開発チームもレースへ参戦した。2004年にはそのレプリカもでるが限定で販売された。
平均価格
最低価格
最高価格
7
排気量: 250 cc
8
排気量: 400 cc
ZRX400
カワサキのZRX400は、1994年に登場したスポーツネイキッドモデルである。角型ヘッドライトとビキニカウルを備えたスタイリングは、かつてのZ1000Rを彷彿とさせ、「ローソンレプリカ」として人気を博した。エンジンはZZ-R400系の399cc水冷直列4気筒DOHCを搭載し、最高出力53PS/11,000rpm、最大トルク3.8kg-m/9,000rpmを発揮。シート高は785mm、乾燥重量は185kgで、扱いやすさと高い走行性能を両立している。1995年にはビキニカウルを省略し、丸型ヘッドライトを採用したZRX-Ⅱも追加された。
平均価格
最低価格
最高価格
9
排気量: 750 cc
ZEPHYR750 【ZEPHYRシリーズ】
カワサキZEPHYR750(ゼファー750)は、日本国内で大ヒットしたジャパニーズスタイル・ネイキッドモデルである。空冷4ストローク並列4気筒エンジンを搭載し、最高出力は68馬力を発揮。クラシックなデザインと扱いやすいハンドリング、大型モデルとして丁度よい車格とパワーで多くのライダーから支持を集めたが、2006年に生産終了した。
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10
排気量: 900 cc
Z1
カワサキのZ1(正式名称:900 Super4)は、量産車世界初のDOHCエンジンを搭載した大型ネイキッドモデルである。優れた耐久性・整備性と秘めたポテンシャルを持っており、デビューと同時に世界を席巻。スーパーバイクやTTフォーミュラーレースでも大活躍した。Z1の成功によりカワサキは高性能バイクメーカーとしての地位を確立。その後、Z1A、Z1Bとマイナーチェンジを重ね、1976年にはZ900へと進化した。Z伝説を創り上げ、世界に「KAWASAKI」の名を知らしめた名車中の名車「Z1」は、性能・デザイン・信頼性の三拍子が揃ったモデルとして、現在でも多くのファンに支持されている。
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