人気バイクランキング(3月)

スズキのバイク一覧

BDSバイクセンサーの月別系ランキング(3月)では、サイト内のすべてのメーカー・排気量の一ヶ月間の閲覧数・アクセス数を集計し、最もアクセス数の多かった3月のバイクをランキング形式でご紹介!各車両ごとの解説と価格帯も掲載しているので、最新のトレンドと併せて確認することで、今までとちょっと違った目線で欲しいバイクを探すことができるかも!?ぜひバイク選びの参考にしてみてください。

 
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2026年3月人気車種 (21 ~30 位)

21

排気量: 1300 cc

ハヤブサ

スズキのハヤブサは「究極のスポーツバイク」をコンセプトとする同社のフラッグシップモデルである。初代は実測で300㎞/hを超えた初めてのモデルで、現行の第3世代は2021年にフルモデルチェンジを受け、最先端の電子制御を搭載。使いやすさに磨きがかかったモデルとなっている。エンジンは1,339ccの水冷直列4気筒で、6速リターン式トランスミッションを搭載。車体はアルミ製ツインスパーフレームを採用し、空力性能を重視した流麗なデザインは、高速走行時の安定性と快適性を両立している。その圧倒的な動力性能と先進的な電子制御技術、洗練されたデザインにより、スポーツライディングからツーリングまで幅広く対応する。

平均価格

172.84万円

最低価格

46.08万円

最高価格

437.09万円

22

排気量: 400 cc

CB400 SUPER ボルドールCBシリーズ

2005年に登場したこのモデルは、HYPER VTEC SPECIIIエンジンを搭載したCB400 SUPER FOURをベースにハーフカウルを追加し、高速走行時の風圧を軽減し、長距離走行に適したモデルとなっている。2006年以降CB400 SUPER FOUR同様にマイナーチェンジを繰り返し進化している。

平均価格

96.75万円

最低価格

43.62万円

最高価格

159.08万円

23

排気量: 50 cc

マグナ50マグナシリーズ

マグナ50は、ホンダがアメリカンの新ジャンルを構築すべく登場させた一台。V4エンジン搭載の兄貴分マグナ750共通のイメージで、ロー&ロングに仕上げられたスタイリングは実に新鮮で、「遊び心を忘れないホンダのミニ」として一躍人気モデルとなった。入門用としてはもちろんのこと、アメリカン乗りのセカンドバイクとしても「遊び心を忘れないホンダのミニ」はベストな選択といえるだろう。

平均価格

32.95万円

最低価格

17.08万円

最高価格

69.08万円

24

排気量: 250 cc

YZF-R25YZF-Rシリーズ

ヤマハのYZF-R25は、「毎日乗れるスーパーバイク」をコンセプトに開発されたフルカウルスポーツモデルである。249ccの水冷直列2気筒エンジンを搭載し、最高出力35馬力を発揮。シート高は780mm、車両重量は169kg。フレームは新設計のダイヤモンド型で、エンジンケースをメンバーに加えることにより軽量化を実現するなど、走りと扱いやすさを高い次元でバランスさせた1台。日常の扱いやすさとスポーツバイクのポテンシャルを両立させたモデルとして、男女問わず人気が高い。

平均価格

45.38万円

最低価格

22.99万円

最高価格

71.28万円

25

排気量: 250 cc

Ninja250

2013年にZX-10Rの様な外観をもち登場したNinja250。シャープなスタイリングにライトウェイト、ハイパフォーマンスを兼ね備え、先代モデルのNinja250R同様に中低速域から扱いやすく、低速トルクは厚くなっている。大きめのタンクのためロングツーリングも快適だ。なお、2015年式よりスリッパークラッチ採用されており、ABS搭載モデルや特別仕様の「KRT EDITION」など、派生モデルも豊富だ。

平均価格

47.03万円

最低価格

14.08万円

最高価格

81.04万円

26

排気量: 125 cc

NMAX

ヤマハのNMAXは、MAXシリーズの末弟として、スポーティさと上質さを兼ね備えた125ccスクーターモデルである。2025年モデルでは、LEDヘッドライトが新デザインとなり、中央にプロジェクターLEDを配置。左右をポジションランプとする挑発的なスタイルに進化した。上級グレードの「NMAX125テックマックス」も追加され、4.2インチのフルカラー液晶メーターや専用シート表皮を採用している。エンジンは水冷4ストSOHC4バルブ単気筒で、最高出力12.2PSを発揮し、ユーロ5+規制に適合している。トラクションコントロールやスマートキーシステム、アイドリングストップ機能など、先進的な装備も充実している。

平均価格

30.94万円

最低価格

14.08万円

最高価格

41.08万円

27

排気量: 50 cc

モンキーモンキーシリーズ

ホンダのモンキーは、1967年に登場した原付レジャーモデルである。小型で愛らしいデザインと高いカスタマイズ性から、多くのファンに支持されてきた。リジットサスで5インチホイールの初代から、8インチへと進化。ハンドルが折りたたみ式を採用しているのが特徴である。2009年には環境性能向上のためフューエルインジェクション(PGM-FI)を採用し、燃費は100km/L(30km/h定地走行テスト値)を達成。2017年に生産終了となったが、現在も人気が高いレジャーバイクの元祖である。

平均価格

53.68万円

最低価格

22.00万円

最高価格

500.00万円

28

排気量: 50 cc

ズーマーズーマーシリーズ

ホンダのズーマーは、2001年に発売された50ccのネイキッドスタイルスクーターモデルである。フレームはクレアスクーピーの一部を採用しつつ、カバーレスのスチールパイプを組み合わせた構成。丸目二眼ヘッドライトや極太タイヤを特徴とし、個性的なデザインで若者を中心に人気を博した。2007年には燃料供給方式をキャブレターからインジェクションに変更し、環境性能を向上。2012年のカラーチェンジを最後に生産終了となったが、その独特なデザインは現在も多くのファンに支持されている。

平均価格

23.16万円

最低価格

8.00万円

最高価格

139.99万円

29

排気量: 50 cc

DIO

ホンダの定番スクーターと言えばDIO(ディオ)が真っ先に思いつくだろう。1988年に初代DIOが発売され、2003年に4スト化。2008年モデルでフューエルインジェクションを搭載し、2014年まで製造された。どの年式のモデルもシート下のラゲッジスペースは広く、フルフェイスヘルメットを収納してもまだ物が入れられるほど、大容量を確保した、日常使いに優れたモデルである。

平均価格

10.09万円

最低価格

3.05万円

最高価格

39.08万円

30

排気量: 250 cc

Vストローム250

Vストローム250は、かわいい丸目が特徴のアドベンチャーツアラー。搭載されている水冷2気筒248ccエンジンは低中速域トルクを重点的に向上させ、パワフルさと扱いやすさを両立させるため最適化が施されている。タンク容量は17Lを確保しており、高い燃費性能と相まって長距離ツーリングも安心。250ccといえども「Vストローム」の名前に恥じない、マルチな走行を楽しむことができるモデルだ。

平均価格

50.08万円

最低価格

29.08万円

最高価格

69.03万円
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