人気バイクランキング(3月)

ホンダのバイク一覧

BDSバイクセンサーの月別系ランキング(3月)では、サイト内のすべてのメーカー・排気量の一ヶ月間の閲覧数・アクセス数を集計し、最もアクセス数の多かった3月のバイクをランキング形式でご紹介!各車両ごとの解説と価格帯も掲載しているので、最新のトレンドと併せて確認することで、今までとちょっと違った目線で欲しいバイクを探すことができるかも!?ぜひバイク選びの参考にしてみてください。

 
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2026年3月人気車種 (11 ~20 位)

11

排気量: 348 cc

GB350

GB350はインドで発表された「Hʼness CB350」をベースに開発されたモデルである。新設計の空冷4ストロークOHC単気筒エンジンを搭載し、一室構造のマフラーとの組み合わせにより、重低音とパルスの相まったサウンドを実現している。また、走行中にライダーにも排気音が聞こえるよう、あえて高周波を残すような細かいチューニングを施しており、停止中にも鼓動が伝わるようアイドリングは低回転に設定されている。その他、アシストスリッパークラッチの採用により、クラッチレバー操作荷重の軽減と、シフトダウン時の急激なエンジンブレーキによるショックを緩和。ライダーの疲労低減と快適性に寄与している。

平均価格

54.41万円

最低価格

29.99万円

最高価格

75.00万円

12

排気量: 50 cc

ビーノ

ビーノは、シート下収納スペースといった実用性も備えたレトロ調のスタイリングが最大の特徴。丸みを帯びた外観に、バーハンドル、スピードメーターや燃料計、丸型のヘッドライト等、女性ユーザーを惹きつける要素を十分に備え、かわいいレトロ感覚を具現化したスクーター。スタンダードの他、樽型グリップや専用カラーを施した「ビーノクラシック」、1960年代のレトロスポーツを彷彿とさせる赤/白カラーの「ビーノスポーツなど、他車に比べてバリエーション豊富だったのも特徴である。2004年には4スト化され、2007年にはFI化、2015年にエンジン性能を向上させている。

平均価格

18.08万円

最低価格

5.00万円

最高価格

38.00万円

13

排気量: 124 cc

DAX125

Dax125(ダックス125)は「Family & Leisure Suneakers」をコンセプトに開発されたモデル。1969年の発売以来、長きにわたり親しまれてきたダックスの名を継承するにあたり、初代ダックス同様、鋼板モノコックフレームと自動遠心クラッチを採用することに加え、2人乗りを可能とすることを追求し、原付二種で復活を遂げた。12インチというタイヤサイズと相まって、スポーツバイクに乗っているのではないかと思えるほど足回りがしっかりしている。

平均価格

41.17万円

最低価格

29.00万円

最高価格

115.02万円

14

排気量: 50 cc

ジャイロキャノピー

ジャイロキャノピーは、雨天走行にも便利なルーフ一体式大型風防を装備したファッショナブルな三輪ビジネスバイク。大型スクリーンには、電動式のウインドスクリーン・ウォッシャーとダブルリンク式ワイパーも装備。ヘルメットに直接水滴がつくのに比べると、周囲が確認しやすい視界を確保してくれる。ジャイロキャノピーの登場は1990年。登場当時は2サイクルエンジンを搭載していたが、2008年にフルモデルチェンジされ、4サイクルエンジンを搭載。型式も「TA02」から「TA03」となった。

平均価格

33.79万円

最低価格

7.08万円

最高価格

165.00万円

15

排気量: 250 cc

CBR250RRCBRシリーズ

初代モデルは1990年に登場。19000回転回る超高回転型4気筒エンジンで45馬力を発生させた。2017年に登場したモデルは初代モデルと車名は同じだが全く異なるモデルとなっている。エンジンは水冷2気筒を搭載し38馬力となっている。ライダーを選ばず誰でも高次元の走りが楽しめるようなマシンを目指して作られた。広いパワーバンドと相まって、峠からタウン・ユースに至るまで扱いやすく楽しいマシンに仕上がっている。

平均価格

65.45万円

最低価格

39.08万円

最高価格

139.08万円

16

排気量: 950 cc

Z900RS

カワサキZ900RSは、往年の名車「Z1」を彷彿とさせるデザインで人気のネオクラシックな大型ネイキッドモデルである。昨今、ストリートファイター路線のネイキッドが多い中で、かつてのZEPHYRシリーズの様なジャパニーズネイキッドスタイルが目を引く。948ccの水冷並列4気筒エンジンは最高出力111PSを発揮し、幅広い回転域で豊かなトルクを提供。加速感はSSにも引けを取らない。カワサキ得意の横置きのサスペンション、トラクションコントロールやABS、スリッパ―クラッチなど装備も充実。

平均価格

141.92万円

最低価格

89.09万円

最高価格

270.00万円

17

排気量: 160 cc

PCX160PCXシリーズ

搭載するエンジンは、新設計の156cc・水冷・4ストローク・OHC単気筒。2018年のPCX150と比較すると、最大出力が0.8PSアップの15.8PS/8500rpm、最大トルクが1N・mアップの15N・m。数値上の違いは大きいとは言えないが、例えば、加速が欲しい時、上り坂を走行している時などに、少しの余裕を感じられる。ただ、同時に一新された原付二種の「PCX」と比べれば、スロットルをあければ、その排気量の違いは感じることができるだろう。

平均価格

40.08万円

最低価格

24.99万円

最高価格

52.08万円

18

排気量: 125 cc

グロム

GROM(グロム)は2013年に登場した、カブ系エンジンを積むミニバイクである。フロントには倒立サスを採用し前後ディスクブレーキと走り妥協しない足廻りを採用。2016年にモデルチェンジが行われ、LEDヘッドライトを採用しマフラーもダウンタイプとなる。2021年モデルでは外装を一新しメンテナンス性が向上している。ホイールも5本スポークへ変更となる。セカンドバイクとしても乗るのも良し、メインバイクとして遊びから通勤・通学、ちょっとした買い物や街乗りまで、あらゆるシーンで使い倒すのも良し。グロムは様々なニーズに応えるバイクだ。

平均価格

30.65万円

最低価格

17.08万円

最高価格

52.99万円

19

排気量: 1300 cc

ハヤブサ

スズキのハヤブサは「究極のスポーツバイク」をコンセプトとする同社のフラッグシップモデルである。初代は実測で300㎞/hを超えた初めてのモデルで、現行の第3世代は2021年にフルモデルチェンジを受け、最先端の電子制御を搭載。使いやすさに磨きがかかったモデルとなっている。エンジンは1,339ccの水冷直列4気筒で、6速リターン式トランスミッションを搭載。車体はアルミ製ツインスパーフレームを採用し、空力性能を重視した流麗なデザインは、高速走行時の安定性と快適性を両立している。その圧倒的な動力性能と先進的な電子制御技術、洗練されたデザインにより、スポーツライディングからツーリングまで幅広く対応する。

平均価格

168.06万円

最低価格

47.99万円

最高価格

286.00万円

20

排気量: 125 cc

リード125

リード125は、1982年に初登場したモデルと2013年に登場したモデルの2つが存在する。後者は、水冷・4ストローク・OHC・単気筒・114ccエンジンを搭載した「リード・EX」のフルモデルチェンジモデルで、前者と全く素性の違うモノとなっている。一言でリード125と言っても、JF01とJF45では、エンジン・デザイン・装備などすべてが違う。探しやすいのはJH45。もの珍しさがあるのはJF01。リード125が欲しいと思っている場合、JF01とJF45で比較検討してみるのも面白いだろう。

平均価格

30.35万円

最低価格

16.99万円

最高価格

74.08万円
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