人気バイクランキング(10月)

ヤマハのバイク一覧

BDSバイクセンサーの月別系ランキング(10月)では、サイト内のすべてのメーカー・排気量の一ヶ月間の閲覧数・アクセス数を集計し、最もアクセス数の多かった10月のバイクをランキング形式でご紹介!各車両ごとの解説と価格帯も掲載しているので、最新のトレンドと併せて確認することで、今までとちょっと違った目線で欲しいバイクを探すことができるかも!?ぜひバイク選びの参考にしてみてください。

 
123

2026年10月人気車種 (21 ~30 位)

21

排気量: 250 cc

ドラッグスター250

ヤマハのドラッグスター250は、2000年に登場した250ccクラスのアメリカンクルーザーモデルである。250ccクラスでは先行してビラーゴが発売されていたが、よりロー&ロングな車体が特徴で、こちらもアメリカンらしいスタンダードなスタイルとなっている。空冷V型2気筒エンジンを搭載し、扱いやすい出力特性と低振動を実現。クラシカルなスタイルと高い品質感を両立している。他のドラッグスターシリーズと違い、250ccのコンパクトさを活かした軽い取り回しが特徴的である。ちなみに、燃料タンク容量は11リットルで、燃費性能も優れている。

平均価格

57.55万円

最低価格

19.09万円

最高価格

149.08万円

22

排気量: 50 cc

ビーノ

ビーノは、シート下収納スペースといった実用性も備えたレトロ調のスタイリングが最大の特徴。丸みを帯びた外観に、バーハンドル、スピードメーターや燃料計、丸型のヘッドライト等、女性ユーザーを惹きつける要素を十分に備え、かわいいレトロ感覚を具現化したスクーター。スタンダードの他、樽型グリップや専用カラーを施した「ビーノクラシック」、1960年代のレトロスポーツを彷彿とさせる赤/白カラーの「ビーノスポーツなど、他車に比べてバリエーション豊富だったのも特徴である。2004年には4スト化され、2007年にはFI化、2015年にエンジン性能を向上させている。

平均価格

18.95万円

最低価格

7.59万円

最高価格

38.00万円

23

排気量: 125 cc

グロム

GROM(グロム)は2013年に登場した、カブ系エンジンを積むミニバイクである。フロントには倒立サスを採用し前後ディスクブレーキと走り妥協しない足廻りを採用。2016年にモデルチェンジが行われ、LEDヘッドライトを採用しマフラーもダウンタイプとなる。2021年モデルでは外装を一新しメンテナンス性が向上している。ホイールも5本スポークへ変更となる。セカンドバイクとしても乗るのも良し、メインバイクとして遊びから通勤・通学、ちょっとした買い物や街乗りまで、あらゆるシーンで使い倒すのも良し。グロムは様々なニーズに応えるバイクだ。

平均価格

32.79万円

最低価格

16.11万円

最高価格

76.78万円

24

排気量: 400 cc

CB400 SUPER ボルドール 【CBシリーズ】

2005年に登場したこのモデルは、HYPER VTEC SPECIIIエンジンを搭載したCB400 SUPER FOURをベースにハーフカウルを追加し、高速走行時の風圧を軽減し、長距離走行に適したモデルとなっている。2006年以降CB400 SUPER FOUR同様にマイナーチェンジを繰り返し進化している。

平均価格

97.41万円

最低価格

44.00万円

最高価格

150.00万円

25

排気量: 50 cc

DIO

ホンダの定番スクーターと言えばDIO(ディオ)が真っ先に思いつくだろう。1988年に初代DIOが発売され、2003年に4スト化。2008年モデルでフューエルインジェクションを搭載し、2014年まで製造された。どの年式のモデルもシート下のラゲッジスペースは広く、フルフェイスヘルメットを収納してもまだ物が入れられるほど、大容量を確保した、日常使いに優れたモデルである。

平均価格

11.34万円

最低価格

4.98万円

最高価格

33.00万円

26

排気量: 400 cc

Ninja400

カワサキのNinja400は「ER-6」をベースに400cc化した、軽量スポーツモデルである。新設計の398cc水冷並列2気筒エンジンを搭載し、最高出力48馬力を発揮。車両重量は167kgと軽量で、俊敏なハンドリングと力強い加速性能が特徴である。外装形状はライダーの足に排熱が直撃しないように工夫され、新設計のトラスフレームとカワサキ得意の横置きサスペンションが目を引く。2023年モデルでは、最新の排出ガス規制に適合し、新色のライムグリーン×エボニーを採用したKRTエディションなどがラインナップされている。

平均価格

59.04万円

最低価格

31.08万円

最高価格

92.08万円

27

排気量: 400 cc

CB400 SUPER FOUR 【CBシリーズ】

ホンダのCB400 SUPER FOUR(CB400スーパーフォア/CB400SF)は、CB1000 SUPER FOURの400cc版として登場したミドルクラスネイキッドモデルである。水冷4ストロークDOHC4バルブ並列4気筒エンジンを搭載し、最高出力は56馬力を11,000rpmで発揮。シート高は755mmと低めで、幅広いライダーに適した設計となっている。オーソドックスなネイキッドモデルのため車両各部のバランスが良く、教習者に使われるほど癖のないハンドリングが特徴。すべてにおいてお手本のようなモデルである。後にフレーム補強の入ったバージョンRやバージョンSなども登場する。

平均価格

109.09万円

最低価格

44.08万円

最高価格

217.08万円

28

排気量: 400 cc

ドラッグスター400

ヤマハのドラッグスター400は、ヤマハアメリカンの中核ともいえるクルーザーモデルである。空冷Vツインエンジンを搭載し、400ccクラスながら大型バイクに匹敵する堂々とした存在感のあるスタイリングと、どんなシチュエーションにも応えてくれる乗り味が魅力で、クラシカルなデザインと安定した走行性能により、多くのライダーから支持を集めた。2017年に生産が終了したが、カスタムパーツも豊富にあり、自分好みの1台に仕上げることができるため、現在も人気の高いモデルとなっている。

平均価格

73.48万円

最低価格

35.78万円

最高価格

150.00万円

29

排気量: 50 cc

ジャイロキャノピー

ジャイロキャノピーは、雨天走行にも便利なルーフ一体式大型風防を装備したファッショナブルな三輪ビジネスバイク。大型スクリーンには、電動式のウインドスクリーン・ウォッシャーとダブルリンク式ワイパーも装備。ヘルメットに直接水滴がつくのに比べると、周囲が確認しやすい視界を確保してくれる。ジャイロキャノピーの登場は1990年。登場当時は2サイクルエンジンを搭載していたが、2008年にフルモデルチェンジされ、4サイクルエンジンを搭載。型式も「TA02」から「TA03」となった。

平均価格

39.54万円

最低価格

11.08万円

最高価格

165.00万円

30

排気量: 348 cc

GB350

GB350はインドで発表された「Hʼness CB350」をベースに開発されたモデルである。新設計の空冷4ストロークOHC単気筒エンジンを搭載し、一室構造のマフラーとの組み合わせにより、重低音とパルスの相まったサウンドを実現している。また、走行中にライダーにも排気音が聞こえるよう、あえて高周波を残すような細かいチューニングを施しており、停止中にも鼓動が伝わるようアイドリングは低回転に設定されている。その他、アシストスリッパークラッチの採用により、クラッチレバー操作荷重の軽減と、シフトダウン時の急激なエンジンブレーキによるショックを緩和。ライダーの疲労低減と快適性に寄与している。

平均価格

53.92万円

最低価格

29.99万円

最高価格

81.04万円
123