人気バイクランキング(8月)

ヤマハのバイク一覧

BDSバイクセンサーの月別系ランキング(8月)では、サイト内のすべてのメーカー・排気量の一ヶ月間の閲覧数・アクセス数を集計し、最もアクセス数の多かった8月のバイクをランキング形式でご紹介!各車両ごとの解説と価格帯も掲載しているので、最新のトレンドと併せて確認することで、今までとちょっと違った目線で欲しいバイクを探すことができるかも!?ぜひバイク選びの参考にしてみてください。

 
12 3

2026年8月人気車種 (11 ~20 位)

11

排気量: 250 cc

マグザム

ヤマハのマグザム(MAXAM)は、ライダーとタンデムライダーが一体となるようなフラットなシート形状を特徴とした軽二輪スクーターモデルである。 ​249ccの水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒エンジンを搭載し、最高出力20馬力/7,500rpm、最大トルク21N・m/5,000rpmを発揮。ロング&ローなスタイルが特徴で、フロント14インチ、リア13インチのタイヤを装備し、高速安定性に優れているほか、​その先進的なデザインと快適な乗り心地で、多くのライダーから支持を集めたモデルである。収納もフロントボックス、メットイン、リヤトランクと多数備えているのも〇。

平均価格

32.25万円

最低価格

7.08万円

最高価格

121.00万円

12

排気量: 1300 cc

ハヤブサ

スズキのハヤブサは「究極のスポーツバイク」をコンセプトとする同社のフラッグシップモデルである。初代は実測で300㎞/hを超えた初めてのモデルで、現行の第3世代は2021年にフルモデルチェンジを受け、最先端の電子制御を搭載。使いやすさに磨きがかかったモデルとなっている。エンジンは1,339ccの水冷直列4気筒で、6速リターン式トランスミッションを搭載。車体はアルミ製ツインスパーフレームを採用し、空力性能を重視した流麗なデザインは、高速走行時の安定性と快適性を両立している。その圧倒的な動力性能と先進的な電子制御技術、洗練されたデザインにより、スポーツライディングからツーリングまで幅広く対応する。

平均価格

166.46万円

最低価格

42.99万円

最高価格

297.00万円

13

排気量: 50 cc

ビーノ

ビーノは、シート下収納スペースといった実用性も備えたレトロ調のスタイリングが最大の特徴。丸みを帯びた外観に、バーハンドル、スピードメーターや燃料計、丸型のヘッドライト等、女性ユーザーを惹きつける要素を十分に備え、かわいいレトロ感覚を具現化したスクーター。スタンダードの他、樽型グリップや専用カラーを施した「ビーノクラシック」、1960年代のレトロスポーツを彷彿とさせる赤/白カラーの「ビーノスポーツなど、他車に比べてバリエーション豊富だったのも特徴である。2004年には4スト化され、2007年にはFI化、2015年にエンジン性能を向上させている。

平均価格

18.73万円

最低価格

5.00万円

最高価格

38.00万円

14

排気量: 125 cc

CT125ハンターカブ

オンロードもフロードも楽しめて、冒険心を妙にくすぐるバイク。そんな1台が2020年に登場した「CT125・ハンターカブ」。CT110を現代的にアレンジし、キャンプからトレッキングまであらゆるシチュエーションで楽しめる相棒である。燃料タンクは5.3リットルと、やや小さく感じるかもしれないが、燃費消費率はWMTCモード(クラス1・1名乗車時)で67.2km/リットル。単純計算すると、1回のガソリン満タンで走れる距離は350km以上。このあたりは、さすがスーパーカブの系譜といえるだろう。

平均価格

42.43万円

最低価格

--万円

最高価格

77.00万円

15

排気量: 50 cc

ズーマーズーマーシリーズ

ホンダのズーマーは、2001年に発売された50ccのネイキッドスタイルスクーターモデルである。フレームはクレアスクーピーの一部を採用しつつ、カバーレスのスチールパイプを組み合わせた構成。丸目二眼ヘッドライトや極太タイヤを特徴とし、個性的なデザインで若者を中心に人気を博した。2007年には燃料供給方式をキャブレターからインジェクションに変更し、環境性能を向上。2012年のカラーチェンジを最後に生産終了となったが、その独特なデザインは現在も多くのファンに支持されている。

平均価格

24.38万円

最低価格

12.05万円

最高価格

119.99万円

16

排気量: 400 cc

CB400 SUPER ボルドールCBシリーズ

2005年に登場したこのモデルは、HYPER VTEC SPECIIIエンジンを搭載したCB400 SUPER FOURをベースにハーフカウルを追加し、高速走行時の風圧を軽減し、長距離走行に適したモデルとなっている。2006年以降CB400 SUPER FOUR同様にマイナーチェンジを繰り返し進化している。

平均価格

97.48万円

最低価格

45.00万円

最高価格

153.99万円

17

排気量: 250 cc

Ninja250

2013年にZX-10Rの様な外観をもち登場したNinja250。シャープなスタイリングにライトウェイト、ハイパフォーマンスを兼ね備え、先代モデルのNinja250R同様に中低速域から扱いやすく、低速トルクは厚くなっている。大きめのタンクのためロングツーリングも快適だ。なお、2015年式よりスリッパークラッチ採用されており、ABS搭載モデルや特別仕様の「KRT EDITION」など、派生モデルも豊富だ。

平均価格

46.46万円

最低価格

21.08万円

最高価格

72.06万円

18

排気量: 50 cc

DIO

ホンダの定番スクーターと言えばDIO(ディオ)が真っ先に思いつくだろう。1988年に初代DIOが発売され、2003年に4スト化。2008年モデルでフューエルインジェクションを搭載し、2014年まで製造された。どの年式のモデルもシート下のラゲッジスペースは広く、フルフェイスヘルメットを収納してもまだ物が入れられるほど、大容量を確保した、日常使いに優れたモデルである。

平均価格

11.49万円

最低価格

4.22万円

最高価格

39.08万円

19

排気量: 348 cc

GB350

GB350はインドで発表された「Hʼness CB350」をベースに開発されたモデルである。新設計の空冷4ストロークOHC単気筒エンジンを搭載し、一室構造のマフラーとの組み合わせにより、重低音とパルスの相まったサウンドを実現している。また、走行中にライダーにも排気音が聞こえるよう、あえて高周波を残すような細かいチューニングを施しており、停止中にも鼓動が伝わるようアイドリングは低回転に設定されている。その他、アシストスリッパークラッチの採用により、クラッチレバー操作荷重の軽減と、シフトダウン時の急激なエンジンブレーキによるショックを緩和。ライダーの疲労低減と快適性に寄与している。

平均価格

54.18万円

最低価格

29.99万円

最高価格

75.00万円

20

排気量: 250 cc

CBR250RRCBRシリーズ

初代モデルは1990年に登場。19000回転回る超高回転型4気筒エンジンで45馬力を発生させた。2017年に登場したモデルは初代モデルと車名は同じだが全く異なるモデルとなっている。エンジンは水冷2気筒を搭載し38馬力となっている。ライダーを選ばず誰でも高次元の走りが楽しめるようなマシンを目指して作られた。広いパワーバンドと相まって、峠からタウン・ユースに至るまで扱いやすく楽しいマシンに仕上がっている。

平均価格

65.56万円

最低価格

39.06万円

最高価格

137.08万円
12 3