人気バイクランキング(6月)

スズキのバイク一覧

BDSバイクセンサーの月別系ランキング(6月)では、サイト内のすべてのメーカー・排気量の一ヶ月間の閲覧数・アクセス数を集計し、最もアクセス数の多かった6月のバイクをランキング形式でご紹介!各車両ごとの解説と価格帯も掲載しているので、最新のトレンドと併せて確認することで、今までとちょっと違った目線で欲しいバイクを探すことができるかも!?ぜひバイク選びの参考にしてみてください。

 
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2026年6月人気車種 (21 ~30 位)

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排気量: 250 cc

GSX250R

スズキのGSX250Rは、248ccの水冷並列2気筒エンジンを搭載し、日常の扱いやすさとスタイリッシュなデザインを兼ね備えた、フルカウルスポーツバイクである。2017年に発売され、2023年モデルでは最新の排出ガス規制に対応、カラーバリエーションも一新された。街乗りからツーリングまで幅広く対応し、初心者からベテランライダーまで多くの支持を受けている。また、女性からの人気も高い。似ている名前のモデルに「GSX-R250R」があるが、それは1980年代中盤以降、バイクブームを牽引していたレーサーレプリカブームの中の1台で、全くの別物。

平均価格

38.55万円

最低価格

19.99万円

最高価格

64.79万円

22

排気量: 775 cc

GSX-8R

スズキのフルカウルスポーツ「GSX-8R」は、スタイリッシュなデザインと高性能を融合させたモデルである。水冷4ストロークDOHC4バルブの並列2気筒775ccエンジンが搭載され、最高出力は80PS、最大トルクは7.7kgf・mを誇る。燃料タンク容量は14Lとなっており、燃料消費率はWMTCモード値で23.4km/L。スポーツライディングに適したカウリングやセパレートハンドルを装備しており、日常使いやスポーツ走行、ツーリングとあらゆる用途に適合。性能とスタイルのバランスが特徴的な「GSX-8R」は、バイク愛好家にとって魅力的な選択肢と言えるだろう。

平均価格

109.12万円

最低価格

80.00万円

最高価格

127.05万円

23

排気量: 400 cc

CB400 SUPER FOUR VTEC REVOCBシリーズ

ホンダのCB400 SUPER FOUR VTEC REVOは、2007年に登場した400ccクラスのネイキッドバイクである。水冷4ストロークDOHC4バルブ並列4気筒エンジンを搭載し、最高出力は56馬力を11,000rpmで発揮。特徴的な「ハイパーVTEC Revo」システムは、エンジン回転数に応じて1気筒あたりのバルブ作動数を2バルブから4バルブに切り替えることで、低中速域での燃費性能と高回転域でのパワーを両立させる仕組みだ。シート高は755mmと足つきも標準的。燃料タンク容量は18リットルで、長距離ツーリングにも対応可能なオールラウンドモデルである。

平均価格

120.29万円

最低価格

49.08万円

最高価格

217.08万円

24

排気量: 125 cc

グロム

GROM(グロム)は2013年に登場した、カブ系エンジンを積むミニバイクである。フロントには倒立サスを採用し前後ディスクブレーキと走り妥協しない足廻りを採用。2016年にモデルチェンジが行われ、LEDヘッドライトを採用しマフラーもダウンタイプとなる。2021年モデルでは外装を一新しメンテナンス性が向上している。ホイールも5本スポークへ変更となる。セカンドバイクとしても乗るのも良し、メインバイクとして遊びから通勤・通学、ちょっとした買い物や街乗りまで、あらゆるシーンで使い倒すのも良し。グロムは様々なニーズに応えるバイクだ。

平均価格

31.42万円

最低価格

17.08万円

最高価格

76.78万円

25

排気量: 50 cc

DIO

ホンダの定番スクーターと言えばDIO(ディオ)が真っ先に思いつくだろう。1988年に初代DIOが発売され、2003年に4スト化。2008年モデルでフューエルインジェクションを搭載し、2014年まで製造された。どの年式のモデルもシート下のラゲッジスペースは広く、フルフェイスヘルメットを収納してもまだ物が入れられるほど、大容量を確保した、日常使いに優れたモデルである。

平均価格

10.71万円

最低価格

4.08万円

最高価格

39.08万円

26

排気量: 249 cc

Vストローム250SX

スズキのVストローム250SX(V-STROM250SX)は、軽く小さな249ccのSOHC4バルブ単気筒エンジンを搭載した軽二輪アドベンチャーモデルである。高出力と環境性能を兼ね備えるために油冷冷却方式(Suzuki Oil Cooling System, SOCS)が採用されており、低回転域での粘り強さと中高回転域での加速感を提供。さらに、軽量化により運動性能を向上させ、快適装備としてスズキイージースタートシステム、USBソケット、ナックルカバー、ウィンドスクリーン、フットレストラバー、アルミ製リアキャリアを標準装備し、ライトウェイトアドベンチャーの楽しさを実現している。

平均価格

52.82万円

最低価格

34.08万円

最高価格

59.95万円

27

排気量: 50 cc

ズーマーズーマーシリーズ

ホンダのズーマーは、2001年に発売された50ccのネイキッドスタイルスクーターモデルである。フレームはクレアスクーピーの一部を採用しつつ、カバーレスのスチールパイプを組み合わせた構成。丸目二眼ヘッドライトや極太タイヤを特徴とし、個性的なデザインで若者を中心に人気を博した。2007年には燃料供給方式をキャブレターからインジェクションに変更し、環境性能を向上。2012年のカラーチェンジを最後に生産終了となったが、その独特なデザインは現在も多くのファンに支持されている。

平均価格

24.03万円

最低価格

11.08万円

最高価格

119.99万円

28

排気量: 160 cc

PCX160PCXシリーズ

搭載するエンジンは、新設計の156cc・水冷・4ストローク・OHC単気筒。2018年のPCX150と比較すると、最大出力が0.8PSアップの15.8PS/8500rpm、最大トルクが1N・mアップの15N・m。数値上の違いは大きいとは言えないが、例えば、加速が欲しい時、上り坂を走行している時などに、少しの余裕を感じられる。ただ、同時に一新された原付二種の「PCX」と比べれば、スロットルをあければ、その排気量の違いは感じることができるだろう。

平均価格

40.88万円

最低価格

24.99万円

最高価格

53.08万円

29

排気量: 250 cc

マグザム

ヤマハのマグザム(MAXAM)は、ライダーとタンデムライダーが一体となるようなフラットなシート形状を特徴とした軽二輪スクーターモデルである。 ​249ccの水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒エンジンを搭載し、最高出力20馬力/7,500rpm、最大トルク21N・m/5,000rpmを発揮。ロング&ローなスタイルが特徴で、フロント14インチ、リア13インチのタイヤを装備し、高速安定性に優れているほか、​その先進的なデザインと快適な乗り心地で、多くのライダーから支持を集めたモデルである。収納もフロントボックス、メットイン、リヤトランクと多数備えているのも〇。

平均価格

30.87万円

最低価格

9.04万円

最高価格

92.00万円

30

排気量: 348 cc

GB350

GB350はインドで発表された「Hʼness CB350」をベースに開発されたモデルである。新設計の空冷4ストロークOHC単気筒エンジンを搭載し、一室構造のマフラーとの組み合わせにより、重低音とパルスの相まったサウンドを実現している。また、走行中にライダーにも排気音が聞こえるよう、あえて高周波を残すような細かいチューニングを施しており、停止中にも鼓動が伝わるようアイドリングは低回転に設定されている。その他、アシストスリッパークラッチの採用により、クラッチレバー操作荷重の軽減と、シフトダウン時の急激なエンジンブレーキによるショックを緩和。ライダーの疲労低減と快適性に寄与している。

平均価格

54.38万円

最低価格

29.99万円

最高価格

75.00万円
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