人気バイクランキング(2月)
ホンダのバイク一覧
BDSバイクセンサーの月別系ランキング(2月)では、サイト内のすべてのメーカー・排気量の一ヶ月間の閲覧数・アクセス数を集計し、最もアクセス数の多かった2月のバイクをランキング形式でご紹介!各車両ごとの解説と価格帯も掲載しているので、最新のトレンドと併せて確認することで、今までとちょっと違った目線で欲しいバイクを探すことができるかも!?ぜひバイク選びの参考にしてみてください。
2026年2月人気車種 (21 ~30 位)
21
排気量: 125 cc
グロム
GROM(グロム)は2013年に登場した、カブ系エンジンを積むミニバイクである。フロントには倒立サスを採用し前後ディスクブレーキと走り妥協しない足廻りを採用。2016年にモデルチェンジが行われ、LEDヘッドライトを採用しマフラーもダウンタイプとなる。2021年モデルでは外装を一新しメンテナンス性が向上している。ホイールも5本スポークへ変更となる。セカンドバイクとしても乗るのも良し、メインバイクとして遊びから通勤・通学、ちょっとした買い物や街乗りまで、あらゆるシーンで使い倒すのも良し。グロムは様々なニーズに応えるバイクだ。
平均価格
最低価格
最高価格
23
排気量: 249 cc
Vストローム250SX
スズキのVストローム250SX(V-STROM250SX)は、軽く小さな249ccのSOHC4バルブ単気筒エンジンを搭載した軽二輪アドベンチャーモデルである。高出力と環境性能を兼ね備えるために油冷冷却方式(Suzuki Oil Cooling System, SOCS)が採用されており、低回転域での粘り強さと中高回転域での加速感を提供。さらに、軽量化により運動性能を向上させ、快適装備としてスズキイージースタートシステム、USBソケット、ナックルカバー、ウィンドスクリーン、フットレストラバー、アルミ製リアキャリアを標準装備し、ライトウェイトアドベンチャーの楽しさを実現している。
平均価格
最低価格
最高価格
26
排気量: 50 cc
27
排気量: 125 cc
NMAX
ヤマハのNMAXは、MAXシリーズの末弟として、スポーティさと上質さを兼ね備えた125ccスクーターモデルである。2025年モデルでは、LEDヘッドライトが新デザインとなり、中央にプロジェクターLEDを配置。左右をポジションランプとする挑発的なスタイルに進化した。上級グレードの「NMAX125テックマックス」も追加され、4.2インチのフルカラー液晶メーターや専用シート表皮を採用している。エンジンは水冷4ストSOHC4バルブ単気筒で、最高出力12.2PSを発揮し、ユーロ5+規制に適合している。トラクションコントロールやスマートキーシステム、アイドリングストップ機能など、先進的な装備も充実している。
平均価格
最低価格
最高価格
28
排気量: 400 cc
Ninja400
カワサキのNinja400は「ER-6」をベースに400cc化した、軽量スポーツモデルである。新設計の398cc水冷並列2気筒エンジンを搭載し、最高出力48馬力を発揮。車両重量は167kgと軽量で、俊敏なハンドリングと力強い加速性能が特徴である。外装形状はライダーの足に排熱が直撃しないように工夫され、新設計のトラスフレームとカワサキ得意の横置きサスペンションが目を引く。2023年モデルでは、最新の排出ガス規制に適合し、新色のライムグリーン×エボニーを採用したKRTエディションなどがラインナップされている。
平均価格
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29
排気量: 250 cc
ドラッグスター250
ヤマハのドラッグスター250は、2000年に登場した250ccクラスのアメリカンクルーザーモデルである。250ccクラスでは先行してビラーゴが発売されていたが、よりロー&ロングな車体が特徴で、こちらもアメリカンらしいスタンダードなスタイルとなっている。空冷V型2気筒エンジンを搭載し、扱いやすい出力特性と低振動を実現。クラシカルなスタイルと高い品質感を両立している。他のドラッグスターシリーズと違い、250ccのコンパクトさを活かした軽い取り回しが特徴的である。ちなみに、燃料タンク容量は11リットルで、燃費性能も優れている。
平均価格
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