CBR400R(ホンダ)の中古・新車バイク一覧(4ページ目)
ホンダ/CBR400R
1986年にホンダが水冷化&フルカウル化を実現させ、登場したのがCBR400R。しかし、カウル上の「エアロ」が示すとおり、フルカバードのデザインはレプリカというよりは、むしろツアラーを基本コンセプトとしたスタイリングであった。型式NC47の「CBR400R」は、前述の「CBR400R(NC23)」と名前は同じでも系列の違うマシン。共通のエンジンとシャシーを持つという、特殊な相関関係にあるのが2013年にデビューした「CBR400R(NC47)」「CB400F(NC47)」「400X」。中でも「CBR400R」と「CB400F」は違いがハンドルとカウルのみとなっている。
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CBR400R
本体価格(税込)
49.50万円お支払総額(税込)
55.11万円中古車排気量400
cc
モデル年2016
年
距離4064
km
地域愛媛県
お気に入り
住所 愛媛県西条市小松町大頭乙46-9
営業時間 9:00-19:00(日祝10:00-19:00) 定休日 年中無休(GW・盆・正月を除く) -
CBR400R ABS
本体価格(税込)
50.38万円お支払総額(税込)
57.71万円住所 茨城県つくば市天久保4-6-9
営業時間 9:00~18:00 定休日 水曜日・第2,4日曜日・年末年始・お盆・GW(一部例外もございますのでお問い合わせください) -
CBR400R
本体価格(税込)
62.92万円お支払総額(税込)
69.95万円住所 神奈川県川崎市宮前区野川本町1-5-41
営業時間 9:00-18:00 定休日 毎週木曜日 第一日曜日 第三水曜日 他長期休業日 -
CBR400R ABS ETC車載器 マルチバー USB電源
本体価格(税込)
65.80万円お支払総額(税込)
76.39万円バイクランド 直販センター 環七鹿浜店
バイクランドは直販センター環七鹿浜店を増床し、都内最大級の中古バイク専門店になりました!店内にはハーレーダビッドソン、国産大型レプリカ、250ccスクータ...
住所 東京都足立区椿2-2-2
営業時間 10:00〜19:00 定休日 火曜日 -
CBR400R
本体価格(税込)
52.80万円お支払総額(税込)
60.59万円住所 福岡県北九州市戸畑区福柳木2-1-7
営業時間 9:00-19:00(サービス18:00まで) 定休日 毎週水曜日、GW、夏季、年末年始
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中古車
CBR400R
本体価格(税込)
49.50万円お支払総額(税込)
55.11万円排気量400
cc
モデル年2016
年
距離4064
km
地域愛媛県
商品番号:B658773(更新日:2026/05/21)
車台番号:229(下3桁)
お気に入り
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CBR400R ABS
本体価格(税込)
50.38万円お支払総額(税込)
57.71万円排気量400
cc
モデル年2013
年
距離11220
km
地域茨城県
商品番号:B042613(更新日:2026/05/14)
車台番号:534(下3桁)
お気に入り
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CBR400R
本体価格(税込)
62.92万円お支払総額(税込)
69.95万円排気量400
cc
モデル年2013
年
距離2
km
地域神奈川県
商品番号:B618035(更新日:2026/02/15)
車台番号:037(下3桁)
お気に入り
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CBR400R ABS ETC車載器 マルチバー USB電源
本体価格(税込)
65.80万円お支払総額(税込)
76.39万円排気量400
cc
モデル年2022
年
距離15371
km
地域東京都
商品番号:B611805(更新日:2026/02/02)
車台番号:878(下3桁)
お気に入り
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CBR400R
本体価格(税込)
52.80万円お支払総額(税込)
60.59万円排気量400
cc
モデル年不明
距離12448
km
地域福岡県
商品番号:B537734(更新日:2025/12/22)
車台番号:236(下3桁)
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フルカバード&水冷化&で進化した400cc・4気筒「CBR400R(NC23)」
250cc・2ストレプリカに加え、400ccクラスにもフルカウル&アルミフレームのレプリカの風が吹き始めた1980年代の半ばから後半。ヤマハはFZ400R(46X)からFZR400(1WG)へ進化、スズキはGSX-R400(GK71B)を投入し、カワサキは少々路線の異なるGPZ400R(ZX400D)を発売。4気筒モデルは水冷が出揃ったが、ホンダは空冷のCBR400F(NC17)のまま一歩遅れたような形となっていた。しかし、1986年にCBR400R(NC23)を発売し、水冷化&フルカウル化を実現。しかし、カウル上の「エアロ」が示すとおり、フルカバードのデザインはレプリカというよりは、むしろツアラーといったスタイリングだった。
エンジンは水冷DOHCのカムギヤトレーン、直打式のバルブ駆動により、レッドゾーンが14000rpmからという超高回転タイプで、その一方で低中速域の扱いやすさも両立している。1998年にレプリカ色を強めて追加されたCBR400RR(NC23)もエンジンの基本構成は同一で、トルクがやや向上しており、F3クラスのレーサーベースとしてのポテンシャルは十分だった。ハイスペックの水冷エンジンがフルカバードで落ち着いた雰囲気の収められたのは、レーサーとしてはV型のVFR400R(NC21)を推していこうという趣旨がここに見え隠れする。
この落ち着いたフルカバードデザインは、兄貴分のCBR1000Fや、後に登場することになるCBRR750スーパーエアロ(RC27)にも共通したところがあり、当時のCBRシリーズはレプリカというよりは、むしろツアラーが基本コンセプトであったように見える。しかし、1990年代以降の「CBR」は、どの排気量をとって見てもレーシーなものであり、2013年に登場した並列2気筒のCBR400R(NC47)のスタイリングを見ても、CBR1000RRやCBR600RRにも劣らない刺激的なものとなっている。1980年代と2010年代の「CBR400R」はコンセプトやエンジン構成こそ異なるが、CBR400R(NC23)の根底にある4気筒のスポーツ性は間違いなく受け継がれている。