CBR400R(ホンダ)の中古・新車バイク一覧(3ページ目)
ホンダ/CBR400R
1986年にホンダが水冷化&フルカウル化を実現させ、登場したのがCBR400R。しかし、カウル上の「エアロ」が示すとおり、フルカバードのデザインはレプリカというよりは、むしろツアラーを基本コンセプトとしたスタイリングであった。型式NC47の「CBR400R」は、前述の「CBR400R(NC23)」と名前は同じでも系列の違うマシン。共通のエンジンとシャシーを持つという、特殊な相関関係にあるのが2013年にデビューした「CBR400R(NC47)」「CB400F(NC47)」「400X」。中でも「CBR400R」と「CB400F」は違いがハンドルとカウルのみとなっている。
検索条件でおすすめの車両
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住所 埼玉県さいたま市岩槻区城町1-8-34
営業時間 10:00~19:00 定休日 毎週木曜日定休 第2第4水曜日 -
住所 埼玉県坂戸市中小坂431-10
営業時間 10:00-19:00 定休日 水曜日・第一・第三木曜日 -
住所 神奈川県川崎市宮前区野川本町1-5-41
営業時間 9:00-18:00 定休日 毎週木曜日 第一日曜日 第三水曜日 他長期休業日 -
住所 茨城県笠間市金井65
営業時間 9:00-18:00 定休日 火曜日、第二第四水曜日 -
バイクランド 直販センター 環七鹿浜店
バイクランドは直販センター環七鹿浜店を増床し、都内最大級の中古バイク専門店になりました!店内にはハーレーダビッドソン、国産大型レプリカ、250ccスクータ...
住所 東京都足立区椿2-2-2
営業時間 10:00〜19:00 定休日 火曜日 -
中古車排気量
400
cc
モデル年不明
距離6168
km
地域神奈川県
お気に入り
住所 神奈川県相模原市緑区大島2692
営業時間 AM9:00~PM7:00 定休日 水曜日・第2第4木曜日(2025年11月より) -
住所 茨城県つくば市天久保4-6-9
営業時間 9:00~18:00 定休日 水曜日・第2,4日曜日・年末年始・お盆・GW(一部例外もございますのでお問い合わせください) -
中古車排気量
400
cc
モデル年2022
年
距離2478
km
地域広島県
お気に入り
住所 広島県広島市南区元宇品町4-11
営業時間 9:00-18:00 定休日 GW・盆・年末年始 -
住所 福岡県北九州市戸畑区福柳木2-1-7
営業時間 9:00-19:00(サービス18:00まで) 定休日 毎週水曜日、GW、夏季、年末年始 -
Come on! (株式会社 カモン)
Come on!(カモン)は東海道本線JR幸田駅より徒歩15分、美しく丁寧な仕事がモットーのバイクショップです。 原付スクーターや原付二種モデルとい...
住所 愛知県額田郡幸田町菱池字岩堀10
営業時間 9:00-19:00 定休日 月曜日 第二または第三火曜日 -
Come on! (株式会社 カモン)
Come on!(カモン)は東海道本線JR幸田駅より徒歩15分、美しく丁寧な仕事がモットーのバイクショップです。 原付スクーターや原付二種モデルとい...
住所 愛知県額田郡幸田町菱池字岩堀10
営業時間 9:00-19:00 定休日 月曜日 第二または第三火曜日 -
住所 兵庫県尼崎市大島1-6-1
営業時間 10:00-19:00 定休日 第2・4火曜日、毎週水曜日 -
住所 福岡県北九州市若松区塩屋3-2-1
営業時間 9:00-19:00 定休日 第三木曜日
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CBR400R グランプリレッド
本体価格(税込)
82.35万円お支払総額(税込)
87.69万円排気量400
cc
モデル年2024
年
距離0
km
地域埼玉県
商品番号:B440116(更新日:2026/02/20)
車台番号:381(下3桁)
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【動画有】CBR400R NC47 2013年モデル ノーマル ブラック
本体価格(税込)
44.60万円お支払総額(税込)
52.21万円排気量400
cc
モデル年2013
年
距離8004
km
地域埼玉県
商品番号:B518222(更新日:2026/02/16)
車台番号:508(下3桁)
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CBR400R
本体価格(税込)
62.92万円お支払総額(税込)
69.95万円排気量400
cc
モデル年2013
年
距離2
km
地域神奈川県
商品番号:B618035(更新日:2026/02/15)
車台番号:037(下3桁)
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CBR400R 新車 3年保証 NC65
本体価格(税込)
86.35万円お支払総額(税込)
91.47万円排気量400
cc
モデル年不明
距離0
km
地域茨城県
商品番号:B594888(更新日:2026/02/06)
車台番号:597(下3桁)
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CBR400R ABS ETC車載器 マルチバー USB電源
本体価格(税込)
65.80万円お支払総額(税込)
76.39万円排気量400
cc
モデル年2022
年
距離15371
km
地域東京都
商品番号:B611805(更新日:2026/02/02)
車台番号:878(下3桁)
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CBR400R ☆エンジン動画あり☆ ノーマル NC56
本体価格(税込)
72.60万円お支払総額(税込)
78.81万円排気量400
cc
モデル年不明
距離6168
km
地域神奈川県
商品番号:B588471(更新日:2026/01/13)
車台番号:369(下3桁)
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CBR400R ABS
本体価格(税込)
50.38万円お支払総額(税込)
57.71万円排気量400
cc
モデル年2013
年
距離11220
km
地域茨城県
商品番号:B042613(更新日:2026/01/05)
車台番号:534(下3桁)
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中古車
CBR400R 倒立フォーク ノーマル グリップヒーター ETC マルチバー
本体価格(税込)
77.00万円お支払総額(税込)
82.61万円排気量400
cc
モデル年2022
年
距離2478
km
地域広島県
商品番号:B595624(更新日:2025/12/23)
車台番号:038(下3桁)
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CBR400R
本体価格(税込)
52.80万円お支払総額(税込)
60.59万円排気量400
cc
モデル年不明
距離12448
km
地域福岡県
商品番号:B537734(更新日:2025/12/22)
車台番号:236(下3桁)
お気に入り
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CBR400R
本体価格(税込)
42.90万円お支払総額(税込)
51.62万円排気量400
cc
モデル年2013
年
距離6009
km
地域愛知県
商品番号:B420704(更新日:2025/11/22)
車台番号:920(下3桁)
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CBR400R ヴィクトリーレッド
本体価格(税込)
44.00万円お支払総額(税込)
52.99万円排気量400
cc
モデル年2014
年
距離11793
km
地域愛知県
商品番号:B454915(更新日:2025/11/13)
車台番号:703(下3桁)
お気に入り
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CBR400R 純正スペアキー オーバー製スリップオンマフラー オーバー製バックステップ セパレートハンドル 純正スペアキー
本体価格(税込)
51.90万円お支払総額(税込)
61.15万円排気量400
cc
モデル年2016
年
距離12813
km
地域兵庫県
商品番号:B561221(更新日:2025/10/04)
車台番号:956(下3桁)
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CBR400R 社外マフラー
本体価格(税込)
37.07万円お支払総額(税込)
42.02万円排気量400
cc
モデル年2013
年
距離31665
km
地域福岡県
商品番号:B511228(更新日:2025/08/18)
車台番号:728(下3桁)
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ホンダ関連のショップニュース
CBR400Rに関するニュース
CBR400Rに関する整備事例
フルカバード&水冷化&で進化した400cc・4気筒「CBR400R(NC23)」
250cc・2ストレプリカに加え、400ccクラスにもフルカウル&アルミフレームのレプリカの風が吹き始めた1980年代の半ばから後半。ヤマハはFZ400R(46X)からFZR400(1WG)へ進化、スズキはGSX-R400(GK71B)を投入し、カワサキは少々路線の異なるGPZ400R(ZX400D)を発売。4気筒モデルは水冷が出揃ったが、ホンダは空冷のCBR400F(NC17)のまま一歩遅れたような形となっていた。しかし、1986年にCBR400R(NC23)を発売し、水冷化&フルカウル化を実現。しかし、カウル上の「エアロ」が示すとおり、フルカバードのデザインはレプリカというよりは、むしろツアラーといったスタイリングだった。
エンジンは水冷DOHCのカムギヤトレーン、直打式のバルブ駆動により、レッドゾーンが14000rpmからという超高回転タイプで、その一方で低中速域の扱いやすさも両立している。1998年にレプリカ色を強めて追加されたCBR400RR(NC23)もエンジンの基本構成は同一で、トルクがやや向上しており、F3クラスのレーサーベースとしてのポテンシャルは十分だった。ハイスペックの水冷エンジンがフルカバードで落ち着いた雰囲気の収められたのは、レーサーとしてはV型のVFR400R(NC21)を推していこうという趣旨がここに見え隠れする。
この落ち着いたフルカバードデザインは、兄貴分のCBR1000Fや、後に登場することになるCBRR750スーパーエアロ(RC27)にも共通したところがあり、当時のCBRシリーズはレプリカというよりは、むしろツアラーが基本コンセプトであったように見える。しかし、1990年代以降の「CBR」は、どの排気量をとって見てもレーシーなものであり、2013年に登場した並列2気筒のCBR400R(NC47)のスタイリングを見ても、CBR1000RRやCBR600RRにも劣らない刺激的なものとなっている。1980年代と2010年代の「CBR400R」はコンセプトやエンジン構成こそ異なるが、CBR400R(NC23)の根底にある4気筒のスポーツ性は間違いなく受け継がれている。