SCR950(ヤマハ)の中古・新車バイク一覧
ヤマハ/SCR950
ヤマハのSCR950は、同社のクルーザーモデル「ボルト(XV950)」をベースに、ストリート色の強いスクランブラースタイルへと再構築したネオレトロ系スクランブラーモデルである。エンジンは空冷4ストロークV型2気筒942ccを搭載し、ゆったりとした走りを楽しめる設計となっている。車体は低めで安定感のあるクルーザー由来の構成を活かしつつ、アップタイプの2in1マフラー、ブロックパターンタイヤ、フラットなダブルシート、ワイドハンドルを組み合わせることで、ラフで無骨なスクランブラーの雰囲気を強調している点が特徴である。クルーザーとスクランブラーの要素を融合させたヤマハらしい実験的モデルといえる。
検索条件でおすすめの車両
-
中古車排気量
950
cc
モデル年不明
距離5500
km
地域兵庫県
お気に入り
バイク館神戸垂水店
住所 兵庫県神戸市垂水区名谷町室山1400-135
営業時間 10:30~19:00 定休日 火曜日 2025年3月20日(木・祝)10:00オープン予定! -
バイク王 墨田店
住所 東京都墨田区八広2-55-2
営業時間 10:00~19:00(平日) 10:00~19:00(土日祝) 定休日 火曜日 -
住所 大阪府堺市西区浜寺船尾町東3-400
営業時間 10:00-19:00 定休日 火曜日 -
住所 長崎県佐世保市大和町1073-1
営業時間 9:30-12:00 13:00〜18:00 定休日 毎週日曜日・火曜日・連休あり(HPでご確認ください) -
バイクランド 直販センター 環七鹿浜店
バイクランドは直販センター環七鹿浜店を増床し、都内最大級の中古バイク専門店になりました!店内にはハーレーダビッドソン、国産大型レプリカ、250ccスクータ...
住所 東京都足立区椿2-2-2
営業時間 10:00〜19:00 定休日 火曜日
-
中古車
SCR950
本体価格(税込)
83.99万円お支払総額(税込)
95.57万円排気量950
cc
モデル年不明
距離5500
km
地域兵庫県
商品番号:B662016(更新日:2026/06/15)
車台番号:071(下3桁)
お気に入り
-
SCR950 PRUNUSマフラー・グリップヒーター・カスタムレバー装備!ボルトの魂を積んだレトロスクランブラー!お洒落すぎるぞYAMAHAさん
本体価格(税込)
82.80万円お支払総額(税込)
90.67万円排気量950
cc
モデル年不明
距離15149
km
地域東京都
商品番号:B584590(更新日:2026/06/12)
車台番号:381(下3桁)
お気に入り
-
SCR950 FI車 ETC ABS
本体価格(税込)
79.99万円お支払総額(税込)
90.40万円排気量950
cc
モデル年2017
年
距離7460
km
地域大阪府
商品番号:B605581(更新日:2026/05/10)
車台番号:184(下3桁)
お気に入り
-
SCR950 ABS ETC
本体価格(税込)
79.80万円お支払総額(税込)
84.80万円排気量950
cc
モデル年2021
年
距離5802
km
地域長崎県
商品番号:B281103(更新日:2026/03/26)
車台番号:557(下3桁)
お気に入り
-
SCR950A ETC USB電源
本体価格(税込)
81.80万円お支払総額(税込)
93.27万円排気量950
cc
モデル年2017
年
距離9167
km
地域東京都
商品番号:B568696(更新日:2026/01/28)
車台番号:357(下3桁)
お気に入り
ヤマハ関連のショップニュース
1960年代を感じさせるスクランブラースタイル「SCR950」
スクランブラースタイルは、今では多くのメーカーが手がけるスタンダードスタイルとなっている。ヤマハのスポーツヘリテージカテゴリーにある「SCR950」もその一つ。
SCR950は、開発コンセプトを「Tough Explorer」とし、1960年代のスクランブラーを思わせるスタイリングを再現したモデル。クロスバー付きの幅広ハンドル、フランジレス化されたティアドロップ風タンクにフラットシート、ゼッケン風サイドカバー、スチール製の前後フェンダー、前後スポークホイール、スラントマフラー、フォークブーツ付きフロントサスペンションなど、1960年代を知らない人でも、どことなく懐かしさを感じるようなデザインとなっている。
バランサーレス設計の空冷4ストローク・60度V型2気筒・941ccエンジンは、点火時期・噴射マップの最適化が図られており、低中速から心地よい加速感を生み出している。また、エンジンをリジッド懸架することで、強度メンバーとして活用するとともに、Vツインらしい鼓動感を乗り手に伝えてくる。このほか、液晶メーターの採用、ウェーブ形状の前後ディスクブレーキ(フロントはフローティングマウント)、LEDテールランプなど、“今らしさ”もしっかりと盛り込まれており、1960年代を意識したデザインのバイクというだけではないのだ。
2017年に登場したSCR950だが、2019年に生産終了がヤマハからアナウンスされた。短命に終わったモデルだけに、タマ数は多くない。乗りたいと感じている人は、こまめにBBBの在庫状況をチェックしておこう。