FZR750(ヤマハ)の中古・新車バイク一覧
ヤマハ/FZR750
ヤマハのFZR750は、FZ750からのジェネシス思想を受け継いだナナハン・レーサーレプリカモデルである。当時の耐久レースやスーパーバイクレースを強く意識して開発された本格派で、鋭い加速とパワフルな高速性能を発揮。最大の特徴は独自のアルミ製デルタボックスフレームを量産車として本格採用した点で、軽量かつ高剛性な車体構成により、当時としては非常に優れたコーナリング性能と安定性を実現している。フルカウルによる高い空力性能と前傾の強いライディングポジションは、まさにレーサーレプリカ然とした佇まいで、FZRシリーズの中核としてヤマハのスポーツイメージを大きく押し上げた存在であった。
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FZR750 カスタム車
本体価格(税込)
38.80万円お支払総額(税込)
38.90万円中古車排気量750
cc
モデル年不明
距離19317
km
地域神奈川県
お気に入り
住所 神奈川県横浜市青葉区すすき野1-9-24
営業時間 10:00-19:00 定休日 毎週平日月曜日
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中古車
FZR750 カスタム車
本体価格(税込)
38.80万円お支払総額(税込)
38.90万円排気量750
cc
モデル年不明
距離19317
km
地域神奈川県
商品番号:B718152(更新日:2026/10/21)
車台番号:---(下3桁)
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ヤマハ関連のショップニュース
FZR750に関する整備事例
ジェネシス思想を受け継いだ750ccレプリカの先駆け「FZR750(2LM)」
ヤマハのフラッグシップFZR1000と同時開発されたFZR750(2LM)。基本コンポーネントを共有し、FZ750からのヤマハ・ジェネシス思想を受け継いだナナハン・レーサーレプリカと言えるバイクだ。1987年の鈴鹿8耐でヤマハに初勝利をもたらしたYZF750をイメージに、吸気温度を下げて密度の濃い空気をキャブレターに供給するFAI(フレッシュ・エア・インテーク)をはじめ、レーシングテクノロジーが随所に活かされ、すでに登場していた750cc初のレプリカGSX-R750にも劣らない、レースベースマシンとしてもトップレベルの実力を誇っていた。
前傾角45度にレイアウトされた水冷DOHC5バルブエンジンは、低重心化に貢献しただけでなく、大型エアクリーナーからダウンドラフトキャブへといった吸排気系の流れをより直線的にすることでハイパワー化に成功。太いトルクで乾燥重量203kgの車体を強烈に押し出した。またアルミデルタボックスフレーム、φ41mmの正立フォーク、前120/70-17&後160/60-18の当時としては太めタイヤ、φ320mmフローティングディスク&4ポットキャリパーのフロントダブルディスクブレーキなど、車体&足回りもFZ750から一歩進んだものとなり、フルカウルのスタイリングも相まって、まさにナナハン・レプリカの先駆けとなった。
同時期に登場したホンダ・VFR750R(RC30)や、後に加わるカワサキ・ZXR750、モデルチェンジしたGSX-R750Rに対抗すべく、市販レーサーと言っても過言ではないFZR750R・OW01が登場し、さらにYZFシリーズと進化していく。当時はハイスペックだったFZR750も、2000年代、2010年代から見るとマイルドな印象にうつってしまう。いかにもレプリカ然としたモデルはちょっと・・・という方には、FZR750のような往年のレプリカがちょうど良いツーリングマシンになるのではないだろうか。お手軽なナナハンとしてFZR750をチョイスしたい。