SR400(ヤマハ)の中古・新車バイク一覧(6ページ目)
ヤマハ/SR400
ヤマハのSR400は、1978年に登場した空冷4ストローク単気筒エンジンを搭載するクラシックバイクである。誰もが認めるビッグシングルのスタンダードモデルであり、キックスターターやシンプルな構造が特徴で、長年にわたり多くのライダーに愛されてきた日本のバイク文化を象徴する一台である。2021年にファイナルエディションが発売され国内生産は終了したが、その伝統と魅力は今も色褪せない。メンテナンス性も高く、バイクライフの入門機としても優れており、カスタムではシングルレーサーに近いものや、スタイル重視のスカチューンやカフェレーサーまで多岐に渡る。
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住所 愛媛県西条市小松町大頭乙46-9
営業時間 9:00-19:00(日祝10:00-19:00) 定休日 年中無休(GW・盆・正月を除く) -
中古車排気量
400
cc
モデル年不明
距離13886
km
地域大阪府
お気に入り
住所 大阪府枚方市田口3-41-5
営業時間 10:00-19:30 定休日 水曜日定休日(年末年始等、臨時休業あり)
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SR400 ファイナルエディション ワンオーナー
本体価格(税込)
74.80万円お支払総額(税込)
80.41万円排気量400
cc
モデル年2021
年
距離3838
km
地域愛媛県
商品番号:B460126(更新日:2025/04/11)
車台番号:875(下3桁)
お気に入り
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中古車
SR400 ワンオーナー ETC車載器付き
本体価格(税込)
62.80万円お支払総額(税込)
72.45万円排気量400
cc
モデル年不明
距離13886
km
地域大阪府
商品番号:B008248(更新日:2025/01/30)
車台番号:246(下3桁)
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誰もが認めるビッグシングルのスタンダード「SR400(1JR)」
歴代のSRは1978年3月(昭和53年)の2H6、ドラムブレーキとなった1985年(昭和60年)の1JR、再度ディスクブレーキとなった2001年(平成13年)のRH01J、そしてキャブからインジェクションとなった2009年(平成21年)のRH03Jの大きく4つに分類できる。もちろん、年式によって細かい点が変更になっているが、大分類としては型式で見るのが分りやすい。この中でも最も長く販売され、台数も多いのが1JRのSR400だ。
同じ1985年にSRX400(1JL)・SRX600(1JK)が登場したこともあり、SR400(1JR)はクラシカルな方向にシフト。そのひとつがドラムブレーキへの変更であり、フォークブーツの新採用である。その他、タンク容量を12リットルから14リットルへ大容量化、120mm後退させバックステップ化を図るなど、細かい点も変更になっている。このシンプルさがうけ、ほぼこのまま2001年のRH01Jまでラインアップしたことで、カスタムベースとして人気を博したというわけだ。シングルレーサーに近いものや、スタイル重視のスカチューンやカフェレーサーまで、カスタムのカタチが多岐に渡るのもSR400ならではである。
今となってはノーマルを探す方が難しいくらいのSR400(1JR)は、台数が多いだけあって、相場は手頃。SRならではの独特のシングルの鼓動を味わいたいなら、SR400(1JR)がベターな選択になるだろう。レプリカブームやネイキッドブームでも廃れることなく、ストリート系&トラッカー系ブームで主役となったビッグシングル。ライバル車というとCL400やCB400SS、テンプターと少なく、「シングル」というと必然的に「SR」となってくるかもしれない。大型二輪免許所有者なら、同時期にラインアップし、装備も同様のSR500(1JN)も視野に入れても良いだろう。