TZR250(ヤマハ)の中古・新車バイク一覧
ヤマハ/TZR250
TZR250は、古くはRZ250から継承される2ストパラレルツインの最終進化形モデル。市販量販車初となる後方排気レイアウトは、2ストの出力特性に大きく影響するチャンバーをシリンダー後方に配置することで、理想的とされるストレート形状を実現した。
検索条件でおすすめの車両
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中古車排気量
250
cc
モデル年1988
年
距離メーター交換
地域埼玉県
お気に入り
住所 埼玉県越谷市蒲生茜町9-8
営業時間 10時~18時 定休日 木曜日・レースイベント日 -
住所 千葉県柏市布施687
営業時間 9:00-18:00 定休日 不定休ご来店前にご連絡お願いいたします。 -
住所 神奈川県横浜市旭区桐が作1613-5
営業時間 AM10時30分~PM19時 定休日 水曜日,イベント日、年末年始
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中古車
TZR250 1KT ☆2XTベース☆ 1988年モデル フルカスタム ヤジマ仕様 イシイチャンバー当時物
本体価格(税込)
245.00万円お支払総額(税込)
255.00万円排気量250
cc
モデル年1988
年
距離メーター交換
地域埼玉県
商品番号:B288513(更新日:2026/04/13)
車台番号:461(下3桁)
お気に入り
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TZR250
本体価格(税込)
130.00万円お支払総額(税込)
144.36万円排気量250
cc
モデル年1986
年
距離11690
km
地域千葉県
商品番号:B531827(更新日:2026/03/17)
車台番号:227(下3桁)
お気に入り
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TZR250 後方排気 後期型
本体価格(税込)
187.00万円お支払総額(税込)
198.22万円排気量250
cc
モデル年1990
年
距離7234
km
地域神奈川県
商品番号:B375600(更新日:2026/03/17)
車台番号:414(下3桁)
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ヤマハ関連のショップニュース
TZR250に関する整備事例
通称「後方排気」と呼ばれたパラレルツインの進化形「TZR250(3MA)」
RZ250Rから進化し初代TZR250(1KT)が登場したのが1985年。各メーカーとも、この頃からレーサーレプリカの進化競争が激しくなり、毎年のようにマイナーチェンジ、フルモデルチェンジを繰り返していく。V型エンジンのNSR250RやRGV250γ・ガンマが2代目へと進化し、カワサキのKR-1もKR-1S&KR-1Rとモデルチェンジする中、ヤマハも「後方排気」のTZR250(3MA)を登場させ、古くはRZ250(4L3)から継承される2ストパラレルツインの最終進化を成し遂げた。
市販量販車初となる後方排気レイアウトは、2ストの出力特性に大きく影響するチャンバーをシリンダー後方に配置することで、理想的とされるストレート形状にすることができた。キャブはシリンダー前方、アンダーカウル内に収められ、多くのバイクはエンジン前方から下を回してチャンバーが後方へ伸びるため、通常のレイアウトとは全く逆となる。ただ、カウルのせいでその特徴的なレイアウトは一見すると分らない。フレームや足回りも1KTから一新され、まさにフルモデルチェンジである。翌1990年には早くもマイナーチェンジし、フロントが倒立フォークとなったことが大きな変更点となる。同時にクロスミッション、乾式クラッチ、ワイドホイール等を装備したTZR250SPも限定発売された。
2013年にはモトクロッサーYZ450F・YZ250Fが後方排気の2014年モデルへと進化しており、2スト、4ストの違いやマシンの用途の違いはあるが、1980年代の後方排気が2010年代にも脈々と受け継がれているように感じる。テールカウルから2本のサイレンサーが出る独特のリアビューや、他にはない後方排気という吸排気レイアウトにより、TZRファンやパラレルツインファンの中でも3MA・後方排気にこだわるユーザーも多いはず。台数的には多くないが、1度は乗ってみたいモデルである。