ランツァ(ヤマハ)の中古・新車バイク一覧
ヤマハ/ランツァ
エンデューロ色の強かったDT200WR(3XP)から一転し、気軽に、気負わずに乗れる2ストモデルとなり登場したのがDT230LANZA・ランツァ(4TP)。「2スト版セロー」と言われたランツァは、初心者・女性ライダーでも乗れる「柔らかさ」が感じられるモデル。
検索条件でおすすめの車両
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バイク王 つくば絶版車館
住所 茨城県つくばみらい市小絹120
営業時間 平日10:30~19:00 土日祝10:00~19:00 定休日 木曜日 -
住所 岩手県奥州市水沢真城字柿ノ木下108-1
営業時間 10:00-19:00 冬期11月~2月10:00-18:00 定休日 火曜日 -
中古車排気量
230
cc
モデル年1997
年
距離40218
km
地域神奈川県
お気に入り
住所 神奈川県大和市福田6-12-12
営業時間 10:00-20:00 定休日 日曜日 -
中古車排気量
230
cc
モデル年不明
距離9800
km
地域長崎県
お気に入り
BIKER'S FRIEND REP
■在庫台数常時100台以上!九州陸運局認証工場完備!■特にZ系車両には力を入れております。車両への深い愛着と”こだわり”により自信...
住所 長崎県佐世保市吉岡町1476-1
営業時間 9:00-19:00 定休日 第1第3水曜日、毎週木曜日 -
住所 兵庫県伊丹市下河原1-2-33
営業時間 10:00-18:00 定休日 水曜日
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DT230 ランツァ 4TP1 純正オプションキック 社外ハンドル リアキャリア装備
本体価格(税込)
82.80万円お支払総額(税込)
89.80万円排気量230
cc
モデル年不明
距離26579
km
地域茨城県
商品番号:B618923(更新日:2026/03/13)
車台番号:106(下3桁)
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ランツァ
本体価格(税込)
66.00万円お支払総額(税込)
71.37万円排気量230
cc
モデル年1997
年
距離10893
km
地域岩手県
商品番号:B617154(更新日:2026/03/13)
車台番号:337(下3桁)
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中古車
DT230 ランツァ 4TP 1997年モデル 希少2サイクルオフロード フルノーマル車 機関程度良好セル始動OK 整備点検済み 即乗りOK
本体価格(税込)
49.80万円お支払総額(税込)
59.80万円排気量230
cc
モデル年1997
年
距離40218
km
地域神奈川県
商品番号:B628177(更新日:2026/03/09)
車台番号:630(下3桁)
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ランツァ 後期仕様 セル付き ZETAリムKIT チャンバー アルミスイングアーム
本体価格(税込)
68.00万円お支払総額(税込)
73.00万円排気量230
cc
モデル年不明
距離9800
km
地域長崎県
商品番号:B111919(更新日:2026/03/02)
車台番号:825(下3桁)
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ランツァ ディープパープリッシュブルーメタリックC・1997年モデル・ノーマル
本体価格(税込)
55.59万円お支払総額(税込)
62.46万円排気量230
cc
モデル年1997
年
距離23923
km
地域兵庫県
商品番号:B593676(更新日:2025/12/22)
車台番号:730(下3桁)
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ヤマハ関連のショップニュース
ランツァに関する整備事例
気負わずに乗れる2スト「DT230LANZA・ランツァ(4TP)」
DTシリーズの集大成、最終モデルとなったDT230LANZA・ランツァ(4TP)。水冷のDT200R(37F)が登場したのが1984年で、1998年のDT200R(3ET)はフルモデルチェンジでクランクケースリードバルブエンジンを搭載。1991年にはDT200WR(3XP)へ進化し、1997年のランツァへと熟成されていくわけだが、同時期に登場したCRM250AR(MD32)、すでにラインアップしていたRMX250S(SJ14A)やKDX220SR(DX220B)といったフルサイズ250ccモデルとは、少々コンセプトが異なった。
モトクロッサーやエンデューロレーサーをベースにしているため車格が大きく、また、軽量化のために最低限の装備にとどめる中、ランツァはその反対の方向性で気軽に乗れる2ストへと進化した。DT200WRの倒立から正立フォークへ変更し、シート高は865mmと他モデルより30mm近く低く設定。また、始動方式はセルとし、多機能デジタルメーターやトラクションコントロールといった装備で快適性を追求した。これらの快適装備のおかげでエンデューロシーンでのポテンシャルも高く、224ccに拡大された排気量と40psの最高出力、セル&トラクションコントロールはレースを完走するための強力な武器となった。
こういった快適性を受け「2スト版セロー」と言われたランツァは、CRM・RMX・KDXでは敷居が高く感じた初心者・女性ライダーでも気負わずに乗れるモデルとして価値ある存在だった。シート高が低く、セルでエンジンがかかるというのは街乗りでも安心だし、何より、125ccクラスの車格に250ccクラスのパワーはベテランライダーが林道で遊ぶのにも最適。2ストの排ガス規制により、わずか2年間で販売終了となってしまったため希少価値が高いが、中古車がまったくないというわけではない。モタード仕様としても楽しめる1台だ。