TW225E(ヤマハ)の中古・新車バイク一覧(2ページ目)
ヤマハ/TW225E
TW225Eの元を辿れば、1987年に登場したTW200となる。TW200はXT200の195ccエンジンを搭載した車体に超ワイド、超ファットなタイヤを装着。トレックライドとはまた違う、趣旨の異なる「道なき道」を分け入ることを想定したコンセプトで登場した。その様相はストリートカスタムが確立された1990年代後半に変化。ブームを受けてヤマハは丸型ライト、小型ウィンカーを装備したTW200Eを発売。オフロードではなくストリートモデルとしての進化をスタートさせた。2002年にはセロー系のエンジンを搭載し排気量をアップ。2008年に生産終了となったTW225Eへとつながったのである。
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エグゼ PREMIUM-STAGE葛飾
エグゼプレミアムステージ葛飾は、人気のスポーツバイクを中心に、原付から大型バイクまで、多数の中古バイクをラインナップしております。「ひとつの車種を20台以...
住所 東京都葛飾区奥戸8-14-3
営業時間 10:00~19:00 ご連絡をいただければ21:00まで営業! 定休日 火曜日 夏期 年末年始 -
住所 福岡県北九州市戸畑区福柳木2-1-7
営業時間 9:00-19:00(サービス18:00まで) 定休日 毎週水曜日、GW、夏季、年末年始
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TW225E No.18450 スカチューン・社外マフラー
本体価格(税込)
34.80万円お支払総額(税込)
36.72万円排気量225
cc
モデル年不明
距離減算歴車
地域東京都
商品番号:B263769(更新日:2025/10/23)
車台番号:357(下3桁)
お気に入り
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TW225E
本体価格(税込)
53.80万円お支払総額(税込)
59.72万円排気量225
cc
モデル年2006
年
距離メーター交換
地域福岡県
商品番号:B557262(更新日:2025/09/26)
車台番号:340(下3桁)
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ヤマハ関連のショップニュース
TW225Eに関する整備事例
オフロードからストリートへとユニークな進化を遂げた「TW225E(DG09J)」
2007年に20周年記念モデルが登場したTW225E(DG09J)。元を辿れば1987年に登場したTW200(2JL)となる。XT200の195ccエンジンを搭載した車体に、フロント130/80-18、リア180/80-14という超ワイド、超ファットなタイヤを装着。セローシリーズのトレックライドとはまた違う、趣旨の異なる「道なき道」を分け入ることを想定したコンセプトで登場したモデルだ。冒険家・風間深志がTW200で北極点に到達したのは知る人ぞ知る事実で、本来はオフロードで実力を発揮するモデルといえる。
その様相が変化したのは、ストリート系、スカチューンといったカスタムが確立された1990年代後半から。それらのブームを受けてヤマハは丸型ライト、小型ウィンカーを装備したTW200Eを発売。後にそれがレギュラーモデルとなり、オフロードではなくストリートモデルとしての進化をスタートさせた。カスタムTWがドラマで採用されたことから、その人気に拍車がかかり、2000年にはフロントがディスクブレーキとなったTW200E(DG07J)が登場。そして、2002年にはフルモデルチェンジでセロー系のエンジンを搭載し排気量をアップ。2008年に生産終了となったTW225E(DG09J)へとつながっていくのだ。
車体構成など基本的な部分は変わらないものの、角型ライトから丸型の小型ライトへ、ブロックタイヤから亀甲パターンのオンロードタイヤへ、ドラムからディスクブレーキへ、そして200ccから225ccへと排気量をアップし、オフロードでの性能ではなく、ストリート(オンロード)での快適性を求めて「進化」してきたTWシリーズ。発売当初もユニーク、その後も本来の趣旨から離れたユニークな進化を遂げ、他のモデルでは見られない独特さが伺えるのがTW225Eといえるだろう。排ガス規制をクリアし再登場することを期待したい。