SDR200(ヤマハ)の中古・新車バイク一覧
ヤマハ/SDR200
ホンダ、ヤマハ、スズキやカワサキの4メーカがレーサレプリカに力を入れていた時代にあえて登場したのがSDR200であった。バイクが本来持つ美しさを強調したSDR200は、トラスフレームが一番の特徴と言える。スイングアームまでもトラス構造で、すべて美しいメッキ処理を施したもの。当時の国内モデルでトラスフレームを採用していたものは皆無で、この手法はイタリア・ドゥカティ(DUCATI)に通ずるものがある。スタイリングもさることながら、一人乗りと割り切ったシングルシート、とにかくスリムな車体など、これほど個性的なコンセプトのバイクは数少ないだけに魅力的だ。
検索条件でおすすめの車両
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SDR200
本体価格(税込)
84.50万円お支払総額(税込)
85.00万円中古車排気量200
cc
モデル年不明
距離14725
km
地域埼玉県
お気に入り
住所 埼玉県比企郡鳩山町今宿517−6
営業時間 10:00-18:00 定休日 水曜日 -
SDR200 2TV0 フルノーマル車!!
本体価格(税込)
99.80万円お支払総額(税込)
107.30万円バイク王 つくば絶版車館
住所 茨城県つくばみらい市小絹120
営業時間 平日10:30~19:00 土日祝10:00~19:00 定休日 木曜日 -
SDR200 スペアキー有り・バーエンドカスタム
本体価格(税込)
85.39万円お支払総額(税込)
92.26万円中古車排気量200
cc
モデル年1987
年
距離11199
km
地域兵庫県
お気に入り
住所 兵庫県伊丹市下河原1-2-33
営業時間 10:00-18:00 定休日 水曜日 -
SDR200 前後タイヤ新品
本体価格(税込)
74.80万円お支払総額(税込)
84.70万円住所 東京都墨田区菊川3丁目13番5号ペリアビル1階
営業時間 10:00-19:00 定休日 月曜日(※8月16日~8月20日は夏季休業となります) -
SDR200 YSSサス
本体価格(税込)
88.80万円お支払総額(税込)
98.70万円住所 東京都墨田区菊川3丁目13番5号ペリアビル1階
営業時間 10:00-19:00 定休日 月曜日(※8月16日~8月20日は夏季休業となります) -
中古車排気量
200
cc
モデル年不明
距離2973
km
地域山梨県
お気に入り
住所 山梨県南アルプス市東南湖169-3
営業時間 午前10時~17時30分、午後5時最終受付です。 定休日 年間休日120日以上必ず、電話をお願いします。 -
SDR200
本体価格(税込)
89.80万円お支払総額(税込)
99.70万円住所 東京都墨田区菊川3丁目13番5号ペリアビル1階
営業時間 10:00-19:00 定休日 月曜日(※8月16日~8月20日は夏季休業となります)
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中古車
SDR200
本体価格(税込)
84.50万円お支払総額(税込)
85.00万円排気量200
cc
モデル年不明
距離14725
km
地域埼玉県
商品番号:B717137(更新日:2026/11/06)
車台番号:170(下3桁)
お気に入り
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SDR200 2TV0 フルノーマル車!!
本体価格(税込)
99.80万円お支払総額(税込)
107.30万円排気量200
cc
モデル年不明
距離11449
km
地域茨城県
商品番号:B722193(更新日:2026/11/03)
車台番号:509(下3桁)
お気に入り
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中古車
SDR200 スペアキー有り・バーエンドカスタム
本体価格(税込)
85.39万円お支払総額(税込)
92.26万円排気量200
cc
モデル年1987
年
距離11199
km
地域兵庫県
商品番号:B710030(更新日:2026/11/01)
車台番号:779(下3桁)
お気に入り
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SDR200 前後タイヤ新品
本体価格(税込)
74.80万円お支払総額(税込)
84.70万円排気量200
cc
モデル年不明
距離17286
km
地域東京都
商品番号:B720695(更新日:2026/10/28)
車台番号:811(下3桁)
お気に入り
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SDR200 YSSサス
本体価格(税込)
88.80万円お支払総額(税込)
98.70万円排気量200
cc
モデル年1987
年
距離9005
km
地域東京都
商品番号:B717976(更新日:2026/10/20)
車台番号:619(下3桁)
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中古車
SDR200
本体価格(税込)
120.00万円お支払総額(税込)
140.00万円排気量200
cc
モデル年不明
距離2973
km
地域山梨県
商品番号:B555195(更新日:2026/10/16)
車台番号:458(下3桁)
お気に入り
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SDR200
本体価格(税込)
89.80万円お支払総額(税込)
99.70万円排気量200
cc
モデル年1987
年
距離8611
km
地域東京都
商品番号:B711072(更新日:2026/09/30)
車台番号:738(下3桁)
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ヤマハ関連のショップニュース
SDR200に関する整備事例
レプリカ全盛期に個性的なトラスフレーム+200ccエンジンで登場したSDR200(2TV)
レーサーレプリカが人気を博していた1980年代後半。唯一V型2気筒のホンダNSR250R(MC16)、ヤマハTZR250(1KT)、スズキRG250ガンマ(GJ21A・GJ21B)、カワサキ最後の2ストロードスポーツモデルのKR250S(KR250A)に加え、4ストロークもフルカウルのレーサーレプリカモデルがラインナップし、4メーカーともに最も力を入れていたカテゴリーだ。そういった状況の中、あえて今で言う「ネイキッド」スタイルで登場したのがSDR200(2TV)なのだ。
バイクが本来持つ美しさを強調したSDR200は、トラスフレームが一番の特徴と言える。スイングアームまでもトラス構造で、すべて美しいメッキ処理を施したもの。当時の国内モデルでトラスフレームを採用していたものは皆無で、この手法はイタリア・ドゥカティ(DUCATI)に通ずるものがあり、後に、スズキのバンディットシリーズや、ヤマハのTRX850(4NX)に採用されていたのは記憶に新しいだろう。
エンジンはYPVS、YEIS付きの水冷単気筒200ccで34psを発生。これは同年に登場したTZR125(2RM)のクランクケースリードバルブエンジンを流用しボア×ストロークをアップしたもの。250ccクラスのレーサーレプリカと比べてしまうと、決してハイパワーとは言い難いが、乾燥重量105kgという軽量・コンパクトな車体のおかげで、2サイクルの加速感やワインディングで振り回す楽しさを味わうにはベストバランスだった。
1991年を最後にラインナップから姿を消してしまい、エンジンはDT200R(3ET)に流用され、DT200WR(3XP)、DT230ランツァ(4TP)と発展していくが、ロードスポーツモデルに搭載されたのはSDR200が最初で最後。スタイリングもさることながら、一人乗りと割り切ったシングルシート、とにかくスリムな車体など、これほど個性的なコンセプトのバイクは数少ないだけに魅力的だ。