エストレヤ(カワサキ)の中古・新車バイク一覧(3ページ目)
カワサキ/エストレヤ
カワサキのエストレヤは、他メーカーにおいて「クラシカル」「トラディショナル」といった言葉が似合うモデルが登場してきた1990年代に、カワサキが生み出したクラシックモデルである。空冷4ストローク単気筒250ccエンジンを搭載し、完全新設計となったこのロングストロークの空冷シングルエンジンは、絶対的な性能ではなく鼓動感や外観を重視。シート高735mm、車両重量161kgと扱いやすく、初心者や女性ライダーにも適している。2007年以降はフューエルインジェクションを採用し、燃費性能が向上。そのクラシカルなデザインと高いカスタム性から、現在も人気の高いモデルである。
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中古車排気量
250
cc
モデル年2012
年
距離11450
km
地域愛知県
お気に入り
住所 愛知県尾張旭市渋川町2-15-14
営業時間 10:00-20:00 定休日 月曜日 -
中古車排気量
250
cc
モデル年不明
距離6874
km
地域岐阜県
お気に入り
住所 岐阜県関市山田85
営業時間 10:00-19:00 定休日 火曜日
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中古車
エストレヤ 室内保管
本体価格(税込)
44.90万円お支払総額(税込)
49.61万円排気量250
cc
モデル年2012
年
距離11450
km
地域愛知県
商品番号:B193401(更新日:2025/02/04)
車台番号:040(下3桁)
お気に入り
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中古車
エストレヤ 2004モデル
本体価格(税込)
69.90万円お支払総額(税込)
73.91万円排気量250
cc
モデル年不明
距離6874
km
地域岐阜県
商品番号:B001016(更新日:2025/01/21)
車台番号:000(下3桁)
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バリエーションの追加でレトロな雰囲気を強めた「エストレヤ(BJ250A)」
1990年代初めはネイキッドの人気が高まってきたこともあり、2ストローク・4ストロークのレーサーレプリカと合わせて、250ccクラスは多種多様なモデルがラインアップしていた。そんな中、クラシカル、トラディショナル、レトロといった言葉が似合う、どこか懐かしさを感じさせるモデルも登場してきたのがこの頃で、ヤマハのSRV250(4DN)やスズキのSW-1(NJ45A)がまさにこのジャンルのバイクと言える。カワサキがエストレヤ(BJ250A)を登場させた1992年はこういった時期となる。
完全新設計となったロングストロークの空冷シングルエンジンは、絶対的な性能ではなく鼓動感や外観を重視。キャブトンマフラーや鞍型シートもレトロな雰囲気作りに一役買っている。ただ、その他を見てみると、前後ディスクブレーキや別体タンク付きリアショックなど、走りをスポイルしない装備もあり、どことなく不思議なコンセプトを感じざるをえないところもあった。そこで登場したのが、前後ドラムブレーキの「カスタム」だ。性能を向上させるのではなく、よりクラシカルな雰囲気に近づけるための「カスタム」であるところが面白い。
1車種で合計4つのスタイルから選択できるのは他のモデルにはないポイントだったが、2000年には「スポーティー」と「レトロ」のコンセプトがそれぞれはっきりした「RS」と「カスタム」の2モデルに絞り込まれることになる。この頃になると、トラッカー系・トレール系のモデルの人気を受けて、同系エンジンを搭載した250TRが登場。2007年、エストレヤはフロントディスクブレーキ、リアドラムブレーキ、ダブルシートの1モデル構成となり、250TRとともにフューエルインジェクションを採用。現在でも250ccクラスの中心的モデルとなっている。