エストレヤ(カワサキ)の中古・新車バイク一覧(3ページ目)
カワサキ/エストレヤ
カワサキのエストレヤは、他メーカーにおいて「クラシカル」「トラディショナル」といった言葉が似合うモデルが登場してきた1990年代に、カワサキが生み出したクラシックモデルである。空冷4ストローク単気筒250ccエンジンを搭載し、完全新設計となったこのロングストロークの空冷シングルエンジンは、絶対的な性能ではなく鼓動感や外観を重視。シート高735mm、車両重量161kgと扱いやすく、初心者や女性ライダーにも適している。2007年以降はフューエルインジェクションを採用し、燃費性能が向上。そのクラシカルなデザインと高いカスタム性から、現在も人気の高いモデルである。
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エストレヤ インジェクションモデル 2008年モデル
本体価格(税込)
51.80万円お支払総額(税込)
54.80万円住所 長崎県佐世保市大和町1073-1
営業時間 9:30-12:00 13:00〜18:00 定休日 毎週日曜日・火曜日・連休あり(HPでご確認ください) -
エストレヤ
本体価格(税込)
39.80万円お支払総額(税込)
45.72万円住所 福岡県北九州市戸畑区福柳木2-1-7
営業時間 9:00-19:00(サービス18:00まで) 定休日 毎週水曜日、GW、夏季、年末年始 -
エストレヤ メーターバイザー リアキャリア装備
本体価格(税込)
52.80万円お支払総額(税込)
58.13万円住所 愛媛県西条市小松町大頭乙46-9
営業時間 9:00-19:00(日祝10:00-19:00) 定休日 年中無休(GW・盆・正月を除く) -
エストレヤ
本体価格(税込)
49.80万円お支払総額(税込)
55.72万円住所 福岡県北九州市戸畑区福柳木2-1-7
営業時間 9:00-19:00(サービス18:00まで) 定休日 毎週水曜日、GW、夏季、年末年始 -
エストレヤ 2015年モデル FI インジェクションモデル
本体価格(税込)
63.47万円お支払総額(税込)
67.87万円中古車排気量250
cc
モデル年2015
年
距離11831
km
地域福岡県
お気に入り
住所 福岡県北九州市若松区塩屋3-2-1
営業時間 9:00-19:00 定休日 第三木曜日 -
エストレヤ 2017年モデル USB装備
本体価格(税込)
66.00万円お支払総額(税込)
71.33万円住所 愛媛県西条市小松町大頭乙46-9
営業時間 9:00-19:00(日祝10:00-19:00) 定休日 年中無休(GW・盆・正月を除く)
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エストレヤ インジェクションモデル 2008年モデル
本体価格(税込)
51.80万円お支払総額(税込)
54.80万円排気量250
cc
モデル年2008
年
距離2941
km
地域長崎県
商品番号:B153311(更新日:2026/04/17)
車台番号:680(下3桁)
お気に入り
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エストレヤ
本体価格(税込)
39.80万円お支払総額(税込)
45.72万円排気量250
cc
モデル年2011
年
距離減算歴車
地域福岡県
商品番号:B547542(更新日:2025/09/28)
車台番号:076(下3桁)
お気に入り
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エストレヤ メーターバイザー リアキャリア装備
本体価格(税込)
52.80万円お支払総額(税込)
58.13万円排気量250
cc
モデル年2007
年
距離5588
km
地域愛媛県
商品番号:B555876(更新日:2025/09/23)
車台番号:964(下3桁)
お気に入り
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エストレヤ
本体価格(税込)
49.80万円お支払総額(税込)
55.72万円排気量250
cc
モデル年2006
年
距離22766
km
地域福岡県
商品番号:B531216(更新日:2025/09/16)
車台番号:709(下3桁)
お気に入り
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中古車
エストレヤ 2015年モデル FI インジェクションモデル
本体価格(税込)
63.47万円お支払総額(税込)
67.87万円排気量250
cc
モデル年2015
年
距離11831
km
地域福岡県
商品番号:B262594(更新日:2025/08/18)
車台番号:908(下3桁)
お気に入り
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エストレヤ 2017年モデル USB装備
本体価格(税込)
66.00万円お支払総額(税込)
71.33万円排気量250
cc
モデル年2017
年
距離6065
km
地域愛媛県
商品番号:B467818(更新日:2025/03/27)
車台番号:816(下3桁)
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エストレヤに関する整備事例
バリエーションの追加でレトロな雰囲気を強めた「エストレヤ(BJ250A)」
1990年代初めはネイキッドの人気が高まってきたこともあり、2ストローク・4ストロークのレーサーレプリカと合わせて、250ccクラスは多種多様なモデルがラインアップしていた。そんな中、クラシカル、トラディショナル、レトロといった言葉が似合う、どこか懐かしさを感じさせるモデルも登場してきたのがこの頃で、ヤマハのSRV250(4DN)やスズキのSW-1(NJ45A)がまさにこのジャンルのバイクと言える。カワサキがエストレヤ(BJ250A)を登場させた1992年はこういった時期となる。
完全新設計となったロングストロークの空冷シングルエンジンは、絶対的な性能ではなく鼓動感や外観を重視。キャブトンマフラーや鞍型シートもレトロな雰囲気作りに一役買っている。ただ、その他を見てみると、前後ディスクブレーキや別体タンク付きリアショックなど、走りをスポイルしない装備もあり、どことなく不思議なコンセプトを感じざるをえないところもあった。そこで登場したのが、前後ドラムブレーキの「カスタム」だ。性能を向上させるのではなく、よりクラシカルな雰囲気に近づけるための「カスタム」であるところが面白い。
1車種で合計4つのスタイルから選択できるのは他のモデルにはないポイントだったが、2000年には「スポーティー」と「レトロ」のコンセプトがそれぞれはっきりした「RS」と「カスタム」の2モデルに絞り込まれることになる。この頃になると、トラッカー系・トレール系のモデルの人気を受けて、同系エンジンを搭載した250TRが登場。2007年、エストレヤはフロントディスクブレーキ、リアドラムブレーキ、ダブルシートの1モデル構成となり、250TRとともにフューエルインジェクションを採用。現在でも250ccクラスの中心的モデルとなっている。