TDR250(ヤマハ)の中古・新車バイク一覧
ヤマハ/TDR250
TDR250は、250ccクラスレーサーレプリカが流行した1980年代後半において、オフロード寄りのスタイルながらオンロードでの性能が高いモデルとして登場した。TZR250ベースの2スト並列ツインを搭載し、オフロードモデルとしてはハイパワーで過激な1台だった。
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中古車排気量
250
cc
モデル年1988
年
距離43345
km
地域宮城県
お気に入り
住所 宮城県仙台市青葉区川平3-41-15
営業時間 10:00~19:00 定休日 火曜日
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中古車
TDR250 動画あり エンジン、フロントフォークO/H
本体価格(税込)
115.50万円お支払総額(税込)
121.58万円排気量250
cc
モデル年1988
年
距離43345
km
地域宮城県
商品番号:B603953(更新日:2026/01/28)
車台番号:793(下3桁)
お気に入り
ヤマハ関連のショップニュース
TZRベースの過激な2ストパラレルツインを搭載したデュアルパーパス「TDR250(2YK)」
1980年代後半の250ccクラスと言えば「レーサーレプリカ」である。NSR250R、TZR250、RGV250ガンマ、KR-1と4メーカーの2ストが揃い、加えて、CBR250R、FZR250、GSX-R250といった4スト4気筒モデルも進化していた頃である。そんな中、オフロード寄りのスタイルながらオンロードでの性能が高いTDR250(2YK)が登場。DT200Rをはじめとした2ストシングルが主流だが、TZR250(1KT)ベースの2スト並列ツインを搭載。オフロードモデルとしてはハイパワーで過激、乗り手を選ぶモデルだった。
その頃の2ストオフロードは、まだ各社とも250ccの40psモデルが登場する前で、TDR250の45ps/9500rpmはかなりのハイパワー。しかも、4ストオフロードでも重量が110kg前後だったのに対し、TDR250は134kgと重量級で、林道やオフロードよりはむしろオンロードを走るのに適したモデルと言え、アフリカツインやトランザルプのようにフレームマウントのアッパーカウルを装備したことで、高速走行での快適性も高かった。エンジンは2ストだがツアラー系に近い、新たなコンセプトのデュアルパーパスモデルだったのである。
丸型高張力鋼管のダブルクレードルフレームにφ38mmの正立フォーク、前18インチ、後17インチのスポークホイール、マスターシリンダーとブレーキホース間にバルブ機構を設けたバリアブルタッチシステムを採用したブレーキなど、車体&足回りは峠を攻める乗り方を前提としても必要十分の内容。残念ながらTDR250に後継モデルはなく、このモデルのみでシリーズ終了となったが、2010年代に入りフルカウルモデルが復活し、人気が高まっているのを見ると、例えば、YZF-R25をベースとしたTDRのようなデュアルパーパスモデルが復活しても面白いはずだ。