スティード600(ホンダ)の中古・新車バイク一覧
ホンダ/スティード600
1988年にスティード400と同時に登場したスティード600。排気量が600ccとなりエンジントルクが増しているのでワイドレシオの4速ミッションを採用していることはあまり知られていない。スティード400にはフラットバーハンドルも設定されたが、スティード600はティラーバーハンドルのみで、11リットルにビッグタンク化した他は生産終了となるまで大きな変更もなく、スティード400のようにバリエーションが追加されることもなかった。
検索条件でおすすめの車両
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住所 栃木県宇都宮市西川田本町2-3-14
営業時間 9:00-19:00 定休日 水曜日、第三火曜日 -
中古車排気量
600
cc
モデル年1992
年
距離19667
km
地域埼玉県
お気に入り
住所 埼玉県川越市大塚1-24-2
営業時間 AM10:00~PM7:00 定休日 日曜日 -
中古車排気量
600
cc
モデル年不明
距離45882
km
地域埼玉県
お気に入り
住所 埼玉県さいたま市桜区塚本107-1
営業時間 10:30-18:30 定休日 火曜日 -
中古車排気量
600
cc
モデル年不明
距離28456
km
地域埼玉県
お気に入り
住所 埼玉県さいたま市桜区塚本107-1
営業時間 10:30-18:30 定休日 火曜日 -
住所 東京都八王子市館町2850-1
営業時間 AM10:00~PM18:00 定休日 毎週火曜日 年末年始 -
中古車排気量
600
cc
モデル年不明
距離65807
km
地域大阪府
お気に入り
ゴーバイク
住所 大阪府寝屋川市堀溝1-7-8
営業時間 10:00-20:00 定休日 無 -
住所 大阪府守口市藤田町1-13-11
営業時間 10:00-19:00 定休日 日曜日
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【エンジン動画】スティード600 サイドキャリア スマホホルダー ツールバッグ PC21
本体価格(税込)
39.60万円お支払総額(税込)
42.90万円排気量600
cc
モデル年不明
距離17018
km
地域栃木県
商品番号:B619413(更新日:2026/03/12)
車台番号:393(下3桁)
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中古車
スティード600 R9年10月まで車検付き スプリングセール実施中!
本体価格(税込)
42.80万円お支払総額(税込)
44.01万円排気量600
cc
モデル年1992
年
距離19667
km
地域埼玉県
商品番号:B619782(更新日:2026/03/02)
車台番号:710(下3桁)
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中古車
スティード600 乗出し整備済・バックレスト・Steed・低金利ローン
本体価格(税込)
38.50万円お支払総額(税込)
44.30万円排気量600
cc
モデル年不明
距離45882
km
地域埼玉県
商品番号:B624739(更新日:2026/03/02)
車台番号:983(下3桁)
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中古車
スティード600★美車★乗出し整備済・前後タイヤ新品!・ETC・リアキャリア・バックレスト・Steed・低金利ローン・検)スティード400
本体価格(税込)
44.00万円お支払総額(税込)
49.80万円排気量600
cc
モデル年不明
距離28456
km
地域埼玉県
商品番号:B624299(更新日:2026/02/28)
車台番号:523(下3桁)
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スティード600 PC21 ロボハン サドルバッグサポート 社外マフラー 71021
本体価格(税込)
42.80万円お支払総額(税込)
52.49万円排気量600
cc
モデル年不明
距離12319
km
地域東京都
商品番号:B607170(更新日:2026/01/23)
車台番号:468(下3桁)
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中古車
スティード600
本体価格(税込)
38.00万円お支払総額(税込)
44.60万円排気量600
cc
モデル年不明
距離65807
km
地域大阪府
商品番号:B322070(更新日:2025/11/06)
車台番号:006(下3桁)
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大阪~整備済み スティード600 車検2年付き アフターサービス万全 全国陸送、フェリー発送、ローンOK メンテナンス 修理 買取歓迎
本体価格(税込)
45.00万円お支払総額(税込)
50.65万円排気量600
cc
モデル年1993
年
距離31790
km
地域大阪府
商品番号:B517538(更新日:2025/06/27)
車台番号:333(下3桁)
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ホンダ関連のショップニュース
ナナハンクラスのスタンダード・アメリカン「スティード600(PC21)」
オーバーナナハンが解禁になる前の1980年代後半。フラッグシップはもちろんナナハン(750cc)であり、各メーカーのアメリカンもXV750ビラーゴ(55R)、VS750イントルーダー(VR51A)、VZ750ツイン(VN750A)といったモデルが国内のフラッグシップとしてラインアップしていた。そんな中、ホンダはシャドウ750(RC25)から排気量をダウンしてスティード600(PC21)を発売。ベースのトランザルプ600Vの52psから36psと大幅にパワーダウンしているが、同軸クランクの採用や、4速ミッションとしたことで、鼓動(振動)を楽しめる味付けとした。
スタイルはそれまでのアメリカンとは少々異なり、リッタークラスなみの全長2310mm、ホイールベース1600mmというロー&ロングなサイズに、ヘッドパイプからリアホイールの中心までを一直線に見えるようにしたデルタシェイプデザインを採用。エンジンを三角形のシルエットで抱え込むデザインや、リジッド風のリアまわり、170/80-15の極太リアタイヤ、9リットルのティアドロップタンク、右2本出しマフラー等、後の「スタンダード」となる要素を盛り込んでいた。
スティード400にはフラットバーハンドルも設定されたが、スティード600はティラーバーハンドルのみで、11リットルにビッグタンク化した他は生産終了となるまで大きな変更もなく、スティード400のようにバリエーションが追加されることもなかった。そういった観点では地味な存在ではあるが、同系のエンジンは650ccのブロス・プロダクト1(RC31)やアフリカツイン650(RD03)、さらに、1997年のシャドウ750(RC44)へと排気量アップして受け継がれている定評あるものである。スティードそのものは、アメリカンブーム、カスタムベースといったキーワードが先行するが、その中身は多車種へ大きく関係しているモデルなのだ。