CL400(ホンダ)の中古・新車バイク一覧
ホンダ/CL400
ホンダが「シングル・シンプル・スタンダード」をコンセプトに1985年のGB400TT以来、13年ぶりの400ccシングルとして登場させたのがCL400だった。往年のCLスタイルを継承し、1960年代のスクランブラーを彷彿させる車両だ。エンジンはXR400Rをベースに専用セッティングが施される。始動方法キックオンリーだがオートでコンプが採用されているので気難しさはあまりない。個人的意見だが左右2本出しのマフラー個性的カッコイイ!今出せば売れる気がしてならない。
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中古車排気量
400
cc
モデル年1998
年
距離13509
km
地域埼玉県
お気に入り
住所 埼玉県坂戸市中小坂431-10
営業時間 10:00-19:00 定休日 水曜日・第一・第三木曜日 -
LIGHTHOUSE MOTORCYCLE
気軽にご相談ください! 販売、買取、車検、メンテナンス修理やカスタムなどオートバイに関する事、何でもご相談ください。東京練馬区で営業しています。下取...
住所 東京都練馬区桜台1丁目29-22
営業時間 11:00-19:00 定休日 月曜日
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中古車
【動画有り】CL400 スクランブラー NC38 キャブレター フルノーマル
本体価格(税込)
55.00万円お支払総額(税込)
64.05万円排気量400
cc
モデル年1998
年
距離13509
km
地域埼玉県
商品番号:B644022(更新日:2026/05/01)
車台番号:192(下3桁)
お気に入り
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CL400
本体価格(税込)
ASKお支払総額(税込)
ASK排気量400
cc
モデル年1999
年
距離走行距離疑義
地域東京都
商品番号:B148254(更新日:2026/04/30)
車台番号:678(下3桁)
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ホンダ関連のショップニュース
400ccクラスのシングルでスクランブラームードを漂わせた「CL400(NC38)」
1990年代というと、ゼファーをきっかけにブームとなったネイキッド、そして、スティードを代表とするアメリカンが人気のカテゴリーだった。また、シンプルな造りでカスタムベースの定番SR400が、ストリート系の代表格だったのも記憶に新しい。400ccクラスのシングルはSRの独壇場だったわけだが、他クラスのネオレトロ路線を受けスズキがテンプター(NK43A)を、そしてホンダがCL400(NC38)を登場させた。
1960年代のスクランブラーのムードを漂わすCL400は、機能とスタイルの本質を求めた「シンプル・シングル・スタンダード」を開発コンセプトとし、1985年のGB400TT(NC20)以来、13年ぶりの400ccシングルだった。XR400R(NE03)系のドライサンプエンジンをベースに、ボア×ストロークが85×70mm、4本のバルブを放射状に配置したRFVCヘッドを採用し、バランサーを内蔵。オートデコンプ機構や逆転失火システムにより、極めて軽く、かつ安心感あるキック始動ができた。
吸排気系にはシングルキャブと、音質の演出にこだわった左右2本出しのセミアップマフラーを採用。セミダブルクレードルフレームに、足回りはブーツ付きφ35mmフロントフォーク、スイングアームが50×32mmの角型鋼管製で、ツインショックと組み合わされ、前2.15-19、後3.00-18スポークホイール、前シングルディスク+片押し2ポットキャリパー、後ドラムブレーキと、ストリートユースでは必要十分な装備だった。
メッキ前後フェンダーなどスチールパーツを多用し、往年のCLスタイルも継承しており、まさに1960年代のスクランブラーそのもの。本物指向の造りで新たなストリート系として期待されたが、2001年には現在のCB400SS(NC41)にバトンタッチ。エンジンはXR400モタード(ND08)にも搭載され、今なお、そのシングルの楽しさを堪能することができる。