フュージョン(ホンダ)の中古・新車バイク一覧
ホンダ/フュージョン
フュージョンは元祖ビッグスクーターと言われる不変の定番ビッグスクーター。街中でキビキビと走るイメージだったフリーウェイに対し、タンデムでの長距離走行をイメージし、クルーザー的な存在で登場した。2006年モデルまで大きなモデルチェンジはなく、バリエーションの追加のみで10年、20年と発売された車種は4メーカーを見ても数少ない。二輪車初のカラー液晶メーターの採用は目新しかったかもしれないが、2000年代の最新モデルと比べれば突出して魅力的な部分はない。しかし、そのシンプルさとロー&ロングの独特なスタイリングが、カスタム志向のユーザーを惹きつけた。
検索条件でおすすめの車両
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住所 福岡県筑後市大字前津字北原1713-1
営業時間 10:00-19:00 定休日 毎週木曜日 -
中古車排気量
250
cc
モデル年不明
距離減算歴車
地域福岡県
お気に入り
住所 福岡県筑後市大字前津字北原1713-1
営業時間 10:00-19:00 定休日 毎週木曜日 -
住所 和歌山県田辺市秋津町764-10
営業時間 10:00-18:30 (ピットオーダーストップは18:00) 定休日 毎週月曜日。第二日曜日、第四日曜日 -
中古車排気量
250
cc
モデル年不明
距離減算歴車
地域埼玉県
お気に入り
住所 埼玉県さいたま市西区高木371-1
営業時間 13時から20時まで(たぶん) 定休日 水曜日
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フュージョン
本体価格(税込)
26.80万円お支払総額(税込)
32.13万円排気量250
cc
モデル年不明
距離減算歴車
地域福岡県
商品番号:B546249(更新日:2025/12/09)
車台番号:219(下3桁)
お気に入り
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中古車
フュージョン
本体価格(税込)
27.80万円お支払総額(税込)
33.13万円排気量250
cc
モデル年不明
距離減算歴車
地域福岡県
商品番号:B689570(更新日:2026/08/18)
車台番号:298(下3桁)
お気に入り
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フュージョン ☆マフラー交換車☆カスタム多数 ローダウン エンジン好調 ウイルズウィン ツインマフラー迫力あります 認証工場完備
本体価格(税込)
14.80万円お支払総額(税込)
19.64万円排気量250
cc
モデル年2005
年
距離28045
km
地域和歌山県
商品番号:B447832(更新日:2026/08/11)
車台番号:537(下3桁)
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中古車
フュージョン ツーリングにも!!!
本体価格(税込)
10.00万円お支払総額(税込)
16.96万円排気量250
cc
モデル年不明
距離減算歴車
地域埼玉県
商品番号:B417757(更新日:2026/07/27)
車台番号:744(下3桁)
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不変の定番ビッグスクーター「フュージョン(MF02)」
ビッグスクーターと言えば何を思い浮かべるだろうか? 現在の代表的な車種はホンダならフォルツァ、ヤマハならマジェスティ250、スズキならスカイウェイブ250となるが、これらが登場し始めたのは1990年代半ばから後半にかけて。しかし、250ccクラスのスクーターは1980年代からラインアップしていたのだ。そのうちの1台が1984年に登場したスペイシー250フリーウェイ(MF01)で、これが元祖ビッグスクーターと言える。街中でキビキビと走るイメージだったフリーウェイに対し、タンデムでの長距離走行をイメージし、クルーザー的な存在で登場したのがフュージョン(MF02)となる。
当時は、20年にも渡ってラインアップを続け、カスタムベースとして人気車種になるとは思いもよらなかったことだろう。2006年発売モデルまで大きなモデルチェンジはなく、バリエーションの追加のみで10年、20年と発売された車種は4メーカーを見ても数少ない。装備面では、2輪車初のカラー液晶メーターの採用は目新しかったかもしれないが、2000年代の最新モデルと比べれば突出して魅力的な部分はなく、逆にそのシンプルさとロー&ロングの独特のスタイリングが、カスタム志向の若者ユーザーを惹きつけたのだろう。実際、近年に登場したヤマハのマグザム(SG17J・SG21J)やスズキのジェンマ250(CJ47A)はロー&ロングであり、タンデムや長距離走行を意識している点でフュージョンと似ている。
フォーサイト(MF04)やフォルツァ(MF06)の登場で1度はラインアップから外れ、2003年に復活したフュージョンは、カスタムの流行りを受けてショートスクリーン・カバーレスハンドル・バックレストを装備した「タイプX」や、LEDのハイマウントストップランプを内蔵したリアスポイラーを装備する「SE」を再ラインアップ。2006年にはマルチリフレクターライトを採用し、ウィンカーはクリアレンズ化され、20周年記念モデルも限定発売されたが、基本はまったく変わらず。まさに定番ビッグスクーターと言えるモデルだ。