XR250(ホンダ)の中古・新車バイク一覧
ホンダ/XR250
ホンダのXR250は「どんなシチュエーションでも走破できる」という、長年引き継がれたホンダのXRスピリットを継承したオフロードモデルである。空冷4ストロークOHC単気筒エンジンを搭載し、燃費性能にも優れている。2006年のマイナーチェンジ以降、ヘッドライトにマルチリフレクターが採用され、視認性が向上している。全体的には他社モデルよりも地味な進化で、突出した装備・性能は見受けられないが、確実に熟成されていったのがXR250である。
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住所 宮城県仙台市青葉区川平3-41-15
営業時間 10:00~19:00 定休日 火曜日 -
住所 群馬県高崎市中尾町44-1 ナップス前橋インター店内
営業時間 平日10:30~19:00 土日祝10:00~19:00 定休日 水曜日 -
住所 埼玉県戸田市笹目4-19-21
営業時間 10:30-19:00 定休日 毎週火曜日、水曜日 -
住所 岩手県奥州市水沢真城字柿ノ木下108-1
営業時間 10:00-19:00 冬期11月~2月10:00-18:00 定休日 火曜日 -
住所 岩手県奥州市水沢真城字柿ノ木下108-1
営業時間 10:00-19:00 冬期11月~2月10:00-18:00 定休日 火曜日 -
中古車排気量
250
cc
モデル年不明
距離38484
km
地域埼玉県
お気に入り
住所 埼玉県本庄市小島南3-8-35
営業時間 10:00-19:00 定休日 水曜日、第三日曜日 -
中古車排気量
250
cc
モデル年2006
年
距離24993
km
地域大分県
お気に入り
住所 大分県別府市御幸6組
営業時間 10:00-18:30 定休日 木曜日、イベント日
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XR250 MD30型 キャブ車 PJキャブレター 17インチ テーパーハンドル リアキャリア付き
本体価格(税込)
53.90万円お支払総額(税込)
59.08万円排気量250
cc
モデル年1995
年
距離18218
km
地域宮城県
商品番号:B509023(更新日:2026/06/15)
車台番号:585(下3桁)
お気に入り
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XR250モタード TBRマフラー GIVIリヤボックス装備
本体価格(税込)
62.80万円お支払総額(税込)
69.80万円排気量250
cc
モデル年不明
距離21185
km
地域群馬県
商品番号:B579234(更新日:2026/06/12)
車台番号:944(下3桁)
お気に入り
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XR250
本体価格(税込)
68.80万円お支払総額(税込)
76.63万円排気量250
cc
モデル年2005
年
距離7739
km
地域埼玉県
商品番号:B664272(更新日:2026/06/06)
車台番号:681(下3桁)
お気に入り
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XR250 ワンオーナー車
本体価格(税込)
54.80万円お支払総額(税込)
60.88万円排気量250
cc
モデル年2004
年
距離16931
km
地域岩手県
商品番号:B639005(更新日:2026/05/26)
車台番号:997(下3桁)
お気に入り
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XR250 ワンオーナー車
本体価格(税込)
69.80万円お支払総額(税込)
75.88万円排気量250
cc
モデル年2003
年
距離16236
km
地域岩手県
商品番号:B617108(更新日:2026/05/26)
車台番号:349(下3桁)
お気に入り
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中古車
【動画あり】XR250 MD30 USB電源 オフロード
本体価格(税込)
49.50万円お支払総額(税込)
52.19万円排気量250
cc
モデル年不明
距離38484
km
地域埼玉県
商品番号:B655989(更新日:2026/05/14)
車台番号:348(下3桁)
お気に入り
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中古車
XR250
本体価格(税込)
45.00万円お支払総額(税込)
47.50万円排気量250
cc
モデル年2006
年
距離24993
km
地域大分県
商品番号:B205204(更新日:2025/05/21)
車台番号:023(下3桁)
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ホンダ関連のショップニュース
XRスピリットを受け継いだ4ストオフの代名詞「XR250(MD30)」
1990年代の半ばにかけて、各メーカーの4ストオフロードバイクは新型モデルやフルモデルチェンジで一新。1993年に登場したTT250R(4GY)とKLX250SR(LX250E)はある意味衝撃を与え、特に水冷DOHCのKLX250SRは2ストを凌ぐポテンシャルを秘め、4ストの概念を少々変えたと言える。その後、フルモデルチェンジでDR250R(SJ45A)が登場し、同時期にXLR250R(MD22)もモデルチェンジ。「どんなシチュエーションでも走破できる」という長年引き継がれたXRスピリットを継承したXR250(MD30)に生まれ変わった。
先代XLR250Rと同様、ベースにはエンデューロレーサーXR250(ME08)があり、その公道モデルといった位置付けになる。RFVCエンジンはウェットサンプからドライサンプ方式に変更となり、完全新設計の角断面フレームに搭載。エンジンマウントをスイングアームピボットと同軸化するなど、マスの集中化と高剛性を実現している。また、フロントフォークは2ピース構造のハイブリッドタイプを採用。キャスター角も変更され、軽快さが増している。全体的には他社モデルよりも地味な進化で、突出した装備・性能は見受けられないが、確実に熟成されたのがXR250なのだ。
その後はフレーム剛性の見直しや排ガス規制の適合など小変更を受けながら、2003年にモデルチェンジ。倒立フォークの採用や外観の変更でモトクロッサーCRFシリーズのイメージに一新し、よりレーシーな雰囲気に生まれ変わった。これをベースとしたXR250モタード(MD30)も同年に加わったが、XRシリーズは2007年発売モデルで最終となってしまう。「4ストオフと言えばXR」というほど広く、長く支持され続けていたシリーズが終了となってしまったが、エンジン系統が異なるXR230(MD36)としてXRの名は生き残っている。