VT250F(ホンダ)の中古・新車バイク一覧
ホンダ/VT250F
1982年に誕生したVT250Fは、ホンダの人気車種として一世を風靡したスパーダやVTRの母体となるVT250シリーズの末裔。Vツインに加えてマシンを制御するダブルディスクの採用がスポーツライディングを好むファンの心を掴んだ。水冷4ストVツインながら、RZ250と同等の35psを発生する一方、4ストならではの扱いやすさがビギナーにも受け入れられ、一躍人気No1に。翌年にはフルカウルのVT250Fインテグラが登場し、1984年のマイナーチェンジ(VT250FE)では40psにパワーアップした。
検索条件でおすすめの車両
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住所 神奈川県座間市東原3-3-5
営業時間 AM10:30-PM7:00 定休日 火曜日 -
住所 東京都北区西ヶ原4-6-2
営業時間 10:00-20:00 定休日 年末年始のみ -
中古車排気量
250
cc
モデル年不明
距離8248
km
地域群馬県
お気に入り
住所 群馬県館林市羽附旭町886
営業時間 8:30-18:00 定休日 日曜日、月曜日 -
住所 東京都世田谷区若林5-3-13
営業時間 10:00-12:00 13:00-18:00 定休日 毎週火曜日・水曜日 -
住所 神奈川県横浜市旭区桐が作1613-5
営業時間 AM10時30分~PM19時 定休日 水曜日,イベント日、年末年始 -
中古車排気量
250
cc
モデル年不明
距離減算歴車
地域大阪府
お気に入り
ゴーバイク
住所 大阪府寝屋川市堀溝1-7-8
営業時間 10:00-20:00 定休日 無
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VT250FG 最終モデル 43馬力 タイヤ前後新品交換
本体価格(税込)
45.80万円お支払総額(税込)
48.01万円排気量250
cc
モデル年1987
年
距離20591
km
地域東京都
商品番号:B549431(更新日:2026/04/16)
車台番号:668(下3桁)
お気に入り
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中古車
VT250F 動画付き
本体価格(税込)
25.00万円お支払総額(税込)
28.00万円排気量250
cc
モデル年不明
距離8248
km
地域群馬県
商品番号:B125476(更新日:2026/04/09)
車台番号:713(下3桁)
お気に入り
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VT250F 74635
本体価格(税込)
39.80万円お支払総額(税込)
45.91万円排気量250
cc
モデル年2014
年
距離3847
km
地域東京都
商品番号:B634140(更新日:2026/03/20)
車台番号:908(下3桁)
お気に入り
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VT250F サマーバージョン限定車
本体価格(税込)
33.00万円お支払総額(税込)
41.79万円排気量250
cc
モデル年不明
距離13082
km
地域神奈川県
商品番号:B000709(更新日:2026/03/17)
車台番号:272(下3桁)
お気に入り
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中古車
VT250F 社外マフラー アッパーカウル シングルシートカウル カスタムヘッドライト
本体価格(税込)
28.00万円お支払総額(税込)
30.65万円排気量250
cc
モデル年不明
距離減算歴車
地域大阪府
商品番号:B568693(更新日:2025/10/30)
車台番号:009(下3桁)
お気に入り
ホンダ関連のショップニュース
Vツイン250ccの出発から進化・熟成した「VT250F(MC15)」
1980年、ヤマハの名車RZ250(4L3)が登場し、軽量な車体+ハイパワーな水冷2ストエンジンの組み合わせで爆発的なヒットとなったのはご存知のとおり。兄貴分のRZ350(4U0)は「ナナハンキラー」とも呼ばれたほどだ。そんなRZ250に対抗すべく登場したのが1982年のホンダ・VTR250FC(MC08)だ。水冷4ストVツインながらRZ250と同等の35psを発生する一方、4ストならではの扱いやすさがビギナーにも受け入れられ、一躍人気No1となった。翌年にはフルカウルのVT250Fインテグラが登場し、1984年のマイナーチェンジ(VT250FE)では40psにパワーアップした。
今、VT250Fシリーズを入手するなら、MC15型であるVT250FGかVT250FHがベストだろう。1986年にモデルチェンジしたVT250FGは、VT250FEからさらにパワーアップし43ps/12,500rpmに。さらに1987年のVT250FHでは、インボードディスクのフロントブレーキを改めダブルディスクに変更。また、ポート形状やバルブタイミングの変更で、トルク特性やレスポンスの向上が図られ、ワイドレシオ化されたミッションとの組み合わせで、MC08型のVT250Fを上回る戦闘力を備えているのだ。
この頃には、CBR250FOUR(MC14)やCBR250R(MC17)といった並列4気筒モデル、後のレプリカ系で各社とのライバル競争が激化し、主力だったVTシリーズはアッパーカウルとアンダーカウルの装備でスタイリングはツアラー的な雰囲気となってしまったが、後継モデルVT250スパーダ(MC20)や、現在の主力モデルであるVTR250(MC33)にも劣らないスペックを誇っていた。Vツインのフィーリングをスポーツモデルで気軽に楽しみたいなら、まずはVT250FGまたはVT250FHに乗ってみてはどうだろうか?