RS125R(ホンダ)の中古・新車バイク一覧

ホンダ/RS125R

ロードレース専用の市販レーサーである。1980年に登場し当時はスポークホイールにリアはツインショックを採用していた。85年式ではNSシリンダーを採用、86年式ではキャブレターとインテークを変更して出力アップ。87年型ではフレームをアルミへ変更するフルモデルチェンジが行われた。88年式はチャンバーの取り回しを右出しから左出しへ変更、サスペンションもグレードアップ。89年式でホイールがキャストとなり、各部の見直し最適化が行われ最終的には2004年モデルまで販売が行われた。シンプルな2ストロークのエンジンが整備性やランニングコストを抑えプライベーターからは人気であった。

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