スカイウェイブ400(スズキ)の中古・新車バイク一覧
スズキ/スカイウェイブ400
スカイウェイブ400は、400ccクラス初のビッグスクーターモデルで、ワンランク上の走りを求めるユーザーを獲得していった。スカイウェイブ250とは、400の32psに対応するために、フレームやフォークの肉厚を上げ、剛性をアップさせている点が相違点となる。
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バイクランド直販センター練馬インター店
…皆様のご来店を心よりお待ちしております 環七鹿浜店を増床し都内最大級の中古バイク専門店となりました。 展示台数は中・大型バイクを中...
住所 東京都練馬区谷原5-4-20
営業時間 10:00〜19:00 定休日 火曜日 -
住所 神奈川県平塚市田村4-14-47
営業時間 平日10:30~19:00 土日祝10:00~19:00 定休日 水曜日
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スカイウェイブ400LTD-3A
本体価格(税込)
49.30万円お支払総額(税込)
59.89万円排気量400
cc
モデル年2012
年
距離3994
km
地域東京都
商品番号:B631514(更新日:2026/03/17)
車台番号:281(下3桁)
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スカイウェイブ400 2012年モデル ISOTTA製ウィンドシールド リアキャリア装備
本体価格(税込)
39.80万円お支払総額(税込)
46.09万円排気量400
cc
モデル年不明
距離19603
km
地域神奈川県
商品番号:B626046(更新日:2026/03/13)
車台番号:255(下3桁)
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スズキ関連のショップニュース
スカイウェイブ400に関する整備事例
400ccクラス初のビッグスクーター「スカイウェイブ400(CK41A)」
1995年にマジェスティ250(4HC)が登場し、一大ブームが巻き起こったビッグスクーター。ホンダはすでにフュージョン(MF02)とフリーウェイ(MF03)をラインアップしていたが、1997年にはフォーサイト(MF04)を追加。スズキは一歩遅れて1998年にスカイウェイブ250(CJ41A)を発売し、3メーカーが出揃うと、さらにビッグスクーターブームは加熱していった。そういった状況下で、スズキは他メーカーに先駆けて400ccクラスにスカイウェイブ400(CK41A)を投入し、ワンランク上の走りを求めるユーザーを獲得していったのだ。
シルバーウイングやTMAXが登場する前であり、400ccスクーターは斬新だった。一見するとCJ41A型のスカイウェイブ250のタイプ?(シーシーバー装備)と瓜二つで、サイドの「400」の文字がなければ見分けがつかない。ゆえに、前後13インチホイール、リンク式リアサス、33リットルのメットインスペース、前後連動ブレーキ、パーキングブレーキなどの装備はスカイウェイブ250と共通で、250の23psに対して400の32psに対応するために、フレームやフォークの肉厚を上げ、剛性をアップさせている点が相違点となる。
1999年末にはスタンドとタンデムステップを変更し、2000年にはCK42A型へモデルチェンジ。エンジンは新排ガス規制に適合させた程度だが、その他で多くの点が変更されている。メットインスペースの拡大、リアサスの調整を34段階に、タンデムポジションの変更、テールライトのデザイン変更、5段階調整式バックレスト、ライト上のエアインテーク、スクリーン形状変更など、装備が一段と充実した。2002年にはCK43A型へとフルモデルチェンジしインジェクション化。250と同様の充実化が図られる。ライバル車とは異なり、250と共通で使えるカスタムパーツも多いのが特徴で、余裕あるスクーターを求めるならスカイウェイブ400が最適だ。