SV400S(スズキ)の中古・新車バイク一覧
スズキ/SV400S
SV400Sは、400ccクラスのアルミトラスフレームを採用したVツインスポーツモデルだ。TL1000S譲りのハーフカウルを装備したSV400Sは、セパレートハンドルやバックステップの採用や、後のダブルディスク化でスポーツ走行を意識した味付けになっている。
検索条件でおすすめの車両
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バイク王 つくば絶版車館
住所 茨城県つくばみらい市小絹120
営業時間 平日10:30~19:00 土日祝10:00~19:00 定休日 木曜日 -
住所 東京都国分寺市西元町2-3-20
営業時間 平日10:30~19:00 土日祝10:00~19:00 定休日 水曜日 -
住所 埼玉県さいたま市桜区塚本107-1
営業時間 10:30-18:30 定休日 火曜日 -
住所 東京都練馬区関町北5-6-2
営業時間 11:00-19:00 定休日 水曜日 -
住所 愛知県名古屋市天白区植田南2-1104
営業時間 10:30-19:00 定休日 毎週火曜日・水曜日 -
中古車排気量
400
cc
モデル年不明
距離33828
km
地域大阪府
お気に入り
住所 大阪府摂津市鳥飼西1-7-25
営業時間 10:00-18:00 定休日 月曜日
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SV400S K5 最終型 ヨシムラチタンサイクロン装備
本体価格(税込)
59.80万円お支払総額(税込)
70.56万円排気量400
cc
モデル年不明
距離19645
km
地域茨城県
商品番号:B614735(更新日:2026/03/15)
車台番号:922(下3桁)
お気に入り
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SV400S スライダー キャブレター VK53A型 2005年モデル
本体価格(税込)
45.80万円お支払総額(税込)
52.09万円排気量400
cc
モデル年不明
距離20808
km
地域東京都
商品番号:B623716(更新日:2026/03/13)
車台番号:828(下3桁)
お気に入り
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SV400S 乗出し整備済・車検残(R8年11月迄)・最終型・ETC2.0付・avalanche製バックステップ・ダブルディスク
本体価格(税込)
49.50万円お支払総額(税込)
51.30万円排気量400
cc
モデル年2006
年
距離31817
km
地域埼玉県
商品番号:B612856(更新日:2026/02/11)
車台番号:764(下3桁)
お気に入り
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SV400S KENZ フルEXマフラー装備
本体価格(税込)
39.80万円お支払総額(税込)
48.76万円排気量400
cc
モデル年1999
年
距離22845
km
地域東京都
商品番号:B284728(更新日:2026/01/26)
車台番号:386(下3桁)
お気に入り
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SV400S 最終型2006年モデル 黒フレームハーフカウル400Vツインスポーツ
本体価格(税込)
46.20万円お支払総額(税込)
60.89万円排気量400
cc
モデル年2006
年
距離13476
km
地域愛知県
商品番号:B601035(更新日:2026/01/16)
車台番号:673(下3桁)
お気に入り
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中古車
SV400S
本体価格(税込)
38.00万円お支払総額(税込)
44.60万円排気量400
cc
モデル年不明
距離33828
km
地域大阪府
商品番号:B594565(更新日:2025/12/20)
車台番号:893(下3桁)
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スズキ関連のショップニュース
クラス初のアルミトラスフレームを採用した「SV400S(VK53A)」
1990年代に入って拡大・熟成された400ccクラスの並列4気筒ネイキッドモデル。ネイキッドブームの火付け役ゼファー400は「χ(カイ)」へ進化し、CB400SFは可変バルブのハイパーVTECエンジンを搭載するなど、各メーカーともにそれぞれ充実化が図られた。スズキは水冷のバンディット400V・GSX400インパルス/S・GSX400S刀、油冷のイナズマ400と豊富なラインアップを誇り、シングル等も含めたモデル数では他社を圧倒していたが、そこに投入してきたのがVツインのSV400/S(VK53A)だ。
当時、400ccクラスのVツインスポーツモデルはSV400/S が唯一で、他の排気量のVツインモデルを見てもVTR250(MC33)、VTR1000F・ファイアーストーム(SC36)、TL1000S(VT51A)、TL1000R(VT52A)くらいしか存在せず、あとはアメリカンや外車勢。つまり、このSV400/Sと翌年に登場したSV650/S(VP52A)はとても貴重な存在と言えるのだ。また、フレームや外観デザイン等はTL1000Sを踏襲したもので、クラス初のアルミ製トラスフレームを採用したことも斬新だった。
そのTL1000S譲りのハーフカウルを装備したSV400Sは、セパレートハンドルやバックステップの採用や、後のダブルディスク化でスポーツ走行を意識した味付けに。対して、SV400はバーハンドルや丸型ライトの採用でよりネイキッドらしく仕上げられ、一時はラインアップから外れるものの、2002年に「S」と同様ダブルディスクとなって復活。最終的には両者とも2006年モデルで最終とってしまった。だが、2009年に登場したグラディウス400でインジェクション化され、SV系のエンジンが採用されたのは、Vツインファンにとって嬉しいところだ。