エプシロン250(カワサキ)の中古・新車バイク一覧
カワサキ/エプシロン250
エプシロン250は、OEM供給で実現したカワサキ初のビッグスクーターだ。ベースモデルのスカイウェイブ250タイプSがモデルチェンジしたことを受けて、インジェクションを装備。カスタムパーツは豊富に出揃っており、さらに一歩手を加え、オリジナリティを楽しむことができる。
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住所 東京都台東区東上野4-26-9
営業時間 11:00-19:00 定休日 なし
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エプシロン250
本体価格(税込)
22.80万円お支払総額(税込)
28.00万円排気量250
cc
モデル年不明
距離9466
km
地域東京都
商品番号:B688818(更新日:2026/08/02)
車台番号:477(下3桁)
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OEM供給で実現したカワサキ初のビッグスクーターが「エプシロン250(CJ43B)」
1995年にマジェスティ250(4HC)が登場するまでは、ビッグスクーターと言えばフュージョン(MF02)とフリーウェイ(MF03)がラインナップするだけだった。このマジェスティ250が火付け役となり、その後のブームにつながっていったのはご存知の通りだ。1997年にはフォーサイト(MF04)が登場し、スズキは1998年にスカイウェイブ250(CJ41A)を投入した。この頃は、各メーカーとも機能や装備を充実させたバリエーションモデルを追加ラインナップさせたものの、メーカー純正カスタム的なモデルが登場するのは2002年からとなる。
2002年にショートスクリーンとバーハンドルを装着したマジェスティC(SG03J)が登場すると、同様の装備を施したスカイウェイブ250タイプS(CJ42A)もラインナップ。同年に始まったスズキとカワサキのOEM供給により、このスカイウェイブ250タイプSをベースとしたカワサキブランドのビッグスクーターがエプシロン250(CJ42B)となるわけだ。OEM供給とはいえ、カワサキ初のビッグスクーターとあって、カワサキファンには注目の一台だったはずだ。スズキ・アヴェニス150に対するエプシロン150も登場したことで、選択肢が増えたことも嬉しかった。
翌2003年には、ベースモデルのスカイウェイブ250タイプSがモデルチェンジしたことを受けて、エプシロン250もインジェクションを装備(CJ43B)。CJ42型、CJ43型ともにカスタムパーツは豊富に出揃っており、さらに一歩手を加え、オリジナリティを楽しむことができる。その後、スカイウェイブ250はCJ44A型にフルモデルチェンジするものの、エプシロン250はCJ43A型のままラインナップ。OEM提携解消により、今後は発展モデルがラインナップしないことは残念だが、「カワサキのビッグスクーター」として語り継がれることは間違いない。