公開日: 2026/01/22

『glafit・NFR-01シリーズ』

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阪神淡路大震災から31年が経ちました。
東日本大震災から、今年で15年。能登半島地震から2年の月日が経ちました。
私は子供の頃に、宮城県沖地震も経験しました。
東日本大震災時には、ライフラインが止まり大変な経験をしました。
電気にガスに水道。復旧まで一番時間を費やしたのはガスだったと記憶しております。
水道、電気は目に見えますが、ガスは目に見えず改修に時間がかかりました。
また、物流もストップし、食料不足も。
そして、ガソリンの供給も遅れ、ガソリンスタンドにはガソリンを求めて長蛇の列をなしておりました。
以前もこのブログでお伝えしたことがありますが、燃費の良いバイクが震災時は大活躍でした。
道路状況も悪い中、小回りがきく二輪車は一家に一台あると便利だと改めて感じました。
昨年、原付(50cc)が生産終了となりました。
普通免許があれば、誰でも乗れる原付がなくなるのは困ったものです(泣)
そこで、注目して欲しいのが、EVコミューター。電動バイクです。
災害時に復旧が早い電気で充電ができ、小回りが効く電動バイク、一家に一台あればきっと役に立つはずです!

NFR-01Proの詳細、お問合せはこちらから

気軽に乗れるEVコミューターとして注目を集めているのが、特定小型原付モデル。
特定小型原付は、2023年7月1日に改正道路交通法によって新設されました。
定格出力が0.6kW以下で、最高速度が20Km/h以下。
オートマ(変速なし)で保安基準を満たしており、ナンバープレートが取り付けられており、自賠責保険に加入されていれば走行可能です。
さらに、特定小型原付は、16歳以上であれば運転免許不要。ヘルメットは努力義務ですが、安全面から考えても必須です。

最近よく目にする電動キックボードもこれに当たります。が、私が個人的におすすめなのは、やはり二輪車・バイクスタイルです。
タイヤの大きさなど、安定感が全く違います。
また、自転車感覚で慣れ親しんでいるのも、おすすめポイントの一つです。

NFR-01Liteはこちらから

当店で取り扱っている特定小型原付モデルは、写真のglafit(グラフィット)NFR-01ProとNFR -01Lite
ProとLiteの違いはモーター出力の違いです。
Proは500W登坂性能が30%に対して、Liteは350W登坂性能が22%となっております。
またProには、NFR-01 Pro+ があり最新のIoT技術を搭載し、あらゆる車体のデータをスマホアプリで管理することができる、日本初の4G LTE通信内蔵特定小型原付モデルとワイヤーロック仕様のProの2モデルを販売しております。

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家族の日常を支え、また非常時に活躍する事間違いなしの、EVコミューター、天災は忘れた頃にやって来る。備えあれば憂いなし。
ぜひ、このタイミングにご検討ください。

今日は、災害時の足としても活躍する、特定小型原付。EVコミューターのご紹介でした。
では、また明日!

ティーズ

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