公開日: 2026/05/19
FXDWG 定期点検整備&BOREUP&カム交換 他 其之2
前回からの続きです
ようやく内燃機屋さんからパーツが出来上がってきたので仕上げていきます
今はどこの内燃機関屋さんも納期がかかります
おそらくですが、壊れても乗り換えより修理が増えてるうえに旧車ブームがあるのだと思います。。。このTC88にしても既に20年以上経ってるので旧車といえば旧車ですね。。。
出来上がってきたエンジン周り
とりあえずこれでエンジンは終了
作業はまだまだ続きます
キャブはHSRが装着されてるのですが、シリンダーのフィンに当たってて所定の位置にいなかったかも?です
HSRはフィンを削って無いとフロートが当たります。なのでHSRでセッティングする場合はフロートが外せれるように更に下の方までフィンを削るのですが、今回はキャブを交換する予定がある為とりあえずフロートに当たらない分だけ削っておきました
エアクリーナーですが、ブローバイを大気開放にしょうと提案しましたが、今後キャブが変わる?のでそのままにしてます(なんだか見た事ない取り付け方してるので位置関係が変わりそうな気がするので・・・)
これでエンジン周りは今後10万キロ何もしなくても大丈夫です(^^)
当然マニシールも交換
キャブは近々交換する予定だそうなのでO/Hせずにフロートの洗浄と油面確認、ジェット類の番手の確認だけしておきました
プシュロッド、タペットも新調します
カムも既に交換されてますが、違うカムに交換します
今回は前回記事にもしましたが、シャフトが振っています
新車時から振ってるのか、いつから振ってるのか不明ですが荒くったい運転はしないとの事なのでこのまま続行しています
ベアリング類は当然ですが全て新調します
カムサポートプレートは既にSEハイブリッドカムサポートが装着されてたので綺麗綺麗して使用します
真偽の程は分かりませんが、なんでも本当ならTCは88じゃなくて95で開発されてたけど、安牌を取って88になったとか???
なのでH-D純正の95ボアアップシリンダーを購入しても88と全く同じ刻印のシリンダーが送られてきます。という事はUSでボーリングするか日本の内燃機屋さんでボーリングするかの違いになります。だったら日本の内燃機屋さんかな。。。
TC88を今まで乗ってきてちょっと乗り味を変えたいなって方は、ボアップして心機一転するのもありかなと思います(^^)(TC88最終モデルが2006年なのでもう20年経過してるって事なんですね。。。そら歳もとるわって感じです)
物が揃えばさくっと組み上げていきます
ボアアップはレースをする訳ではないのでH-D純正で95ci(1550cc)にします
純正シリンダーをボーリングしてもこのサイズならまだまだ余裕です
とりあえず大阪チョッパーズ
大阪府摂津市にある2007年創業のハーレーダビッドソン専門店です
ハーレーは一生物だと思ってるので末永く乗りたい方や
ハーレーの車検、修理、カスタムお困りの事があれば一度相談してみて下さい
販売車両はユーザー様からお預かりした大切な車両のみを在庫しています
大阪モノレール南摂津駅から徒歩5分、大阪中央環状線から少し入った場所にございます
自社にシャーシダイナモ完備しておりますのでハーレーのインジェクションセッティング、キャブセッティングも承っております
DRAGレースにも参戦してるのでスピード、パワーに興味のある方も是非
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