公開日: 2026/03/20

S型のワンオフハンドル♪

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こんばんわオオガキです!

気がつけば、コヨーテミーティングまであと1ヶ月半ほどとなりました。すでに出店してくださる方々のエントリーも少しずつ始まっておりまして、今年の春も例年通り、にぎやかで楽しいイベントになりそうな気配を感じています。

そんな春の気配を感じつつ、今日もお店ではいろいろな作業が進んでおりましたので、その様子を少しご紹介していきたいと思います。

ただいまカスタムを進めておりますショベルチョッパー様ですが、本日はハンドルの製作とガソリンタンクの加工を行っておりました。

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今回使用するガソリンタンクは、オーナー様からお預かりしたアイテムでして、当店としては初めて扱うタイプのタンクになります。雰囲気としてはスポーツスタータンクをナロー加工したようなスタイルで、ロートンネル仕様。見た目はかなり細身ではあるのですが、思った以上にガソリン容量は入りそうな形状をしています。

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今回の車体では、タンクの前側をできるだけ高い位置に持ってきたいという狙いがありましたので、もともと付いていたステーは一度カット。トンネル部分に少し加工を加えながら、改めて取り付け位置を作り直しました。こういった部分は既製品をそのまま使うというよりも、車体のシルエットに合わせて一つずつ作り直していく方が、全体の雰囲気がグッと良くなります。

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そしてハンドルについては、曲線美を楽しめるようなデザインをイメージしながら製作しました。大きな曲げアールのパイプを使い、なだらかなラインを意識して形を作っています。車体を真横から見てみると、アルファベットの 「S」 のような流れを感じるシルエットになっていまして、なかなか面白い形に仕上がってきました。既製品にはない、手作りならではの雰囲気がしっかり出ているのではないかと思います。

まだまだ製作途中ではありますが、少しずつチョッパーらしい姿が見えてきております。完成形を想像しながら作業を進める時間というのは、やっぱり楽しいものですね。

続いては、時々ご依頼をいただくフロントプーリーおよびプライマリーベルト周辺のガード製作の一例です!

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こちらは走行中にズボンの裾などがプーリーやベルトへ巻き込まれることを防ぐためのガードで、見た目のバランスを損なわないよう、できるだけ存在感を主張しすぎないデザインを意識して製作しています。素材には丸棒を使用し、必要最低限のサイズ感で構成することで、チョッパーのシンプルなシルエットを崩さないよう配慮しています。安全性を確保しつつも、車体全体のスタイルに自然と溶け込む仕上がりを目指した設計です。仕上げについては、クロームメッキ仕上げ または ブラックパウダーコート仕上げ を選ばれることが多く、車体の雰囲気や他のパーツとのバランスに合わせてご提案させていただいております。

遠藤自動車サービス

遠藤自動車サービスは創業1974年。常連様から初めてのお客様まで、接客態度に変化なし!当たり前のことを当たり前にする、ハーレーダビッドソン専門店です。店内には常時約100台のカスタムハーレーを販売しております。

当店ではヴィンテージカスタムハーレーを中心に取り扱っております。お好みの車両が見つからない場合はゼロからお作りするプランもございます。初めての方はカスタムハーレーについて分からないことが多くあると思いますが、どんな些細なことでもお気軽にご相談下さい。現車を目の前にゆっくりとお話頂き、お客様の疑問を一緒に解決させて頂けましたらまことに幸いなことです。

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