公開日: 2026/04/17
2026モデル『Vストローム800/800DE』情報!
↑↑オールトグレーメタリックNo.3(QEB)
↑↑キャンディダーリングレッド(YYG)
↑↑マットブラックメタリックNo.2(YKV)
2026年モデルのスズキ「V-ストローム 800」と「Vストローム800DE」が発売されました!
まずは2026モデルVストローム800からご紹介!
フロント19インチのキャストホイールを装備、オンロードの安定性と快適性を求める方におすすめです!
車両本体価格1,309,000円(消費税抜き1,190,000円)
↑↑チャンピオンイエローNo.2(YU1)
↑↑パールテックホワイト(QU2)
↑↑グラススパークルブラック(YVB)
そしてVストローム800DE。
フロント21インチのスポークホイールを採用。
プリロード調整機能付きのロングストロークサスペンション、オフロード対応の走行モード(Gモード)も標準装備です。
オフロード重視の方にオススメです!
車両本体価格1,397,000円(消費税抜き1,270,000円)
カラーは継続のようです。
今回のアップデートで最も注目すべきは、国内のスズキ大型モデルとして初めて「E10ガソリン(バイオエタノール10%混合燃料)」に対応したことでしょうか。
E10ガソリン??? まずは簡単にそこから勉強してみましょう!
単純にバイオエタノールが10%混ざったガソリン、であることですが、このエタノールの原料はトウモロコシやサトウキビなどの植物です。
エタノールはガソリンと同じように、燃えるための要素をしっかり持っている「立派な燃料」なんですよ(^_-)-☆
ではなぜ10%?
エネルギー密度の違いから、10%までなら現代のバイクのコンピューター(FI)で自動補正できる範囲、というわけです。
実は、海外(特にヨーロッパやタイなど)では、E10はすでに「ごく普通のガソリン」としてガソリンスタンドに並んでいます。
しかし日本の一般的なガソリンスタンドでE10ガソリンが「どこでも誰でも買える」という状況にはまだ至っていません。
2026年現在、中東情勢の緊迫化やホルムズ海峡の封鎖リスクによって、石油の供給が世界的に不安定になっています。
「ガソリン代どこまで上がるの?」「そもそも燃料が安定して手に入るの?」という不安は、僕たちライダーにとっても切実な問題ですよね。
スズキが国内の二輪メーカーとしていち早くE10対応を打ち出したのは、「バイク文化を途絶えさせない」という強いメッセージなんです!! と勝手に想像しています (^^;
現在当店でも展示しておりますのでVストローム800、800DEどちらも確認できます!
ご来店お待ちしております。
スズキ正規販売店 ユーメディア横浜新山下
横浜市中区新山下1-17‐39‐2F
TEL:045-628-0070
スズキに特化した専門サイトはコチラ→スズキゾーン(https://suzuki-zone.com/)
ユーメディア横浜新山下
新車&中古車、国産&外車、原付&大型まで在庫台数常時800台以上!1000坪の敷地に500台収容の大型駐車場有り!エリア最大級のオートバイ販売店です!当店は首都高速『新山下インター』下りて目の前!
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