公開日: 2026/03/18

滋賀県 バイク ガラスコーティング 愛車を5年間守り抜く!!

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新たなガラスコーティング【MOTO COAT(モトコート)】!!
バイク専用に開発されたモトコートは、車体のあらゆる部位に施工でき、
ワンランク上の輝きをもたらすうえ、耐久性の高さにも定評があります。

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MOTOBACKS(モトバックス)がプロデュースし開発したバイク専用ガラスコーティング剤、『モトコート』。プロの手で施工してもらうことが仕上がり的にはベターではあるが、DIYでチャレンジすることも可能です。

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モトコートの施工後は眩しいほどの強い艶感が放たれ、その美しさにオーナーの満足度も高まるはず。エンジンや樹脂パーツ、メッキ部分など、丸ごとコーティングすることができるのも嬉しい。

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滋賀県草津市のバイクショップ「モトバックス」が提供するバイク専用ガラスコーティング「MOTO COAT(モトコート)」!!

モトコートの施工及び販売、県下ナンバーワンの在庫台数を誇り、あらゆるバイクライフをサポートします(^^)/

特徴的なのは、単に既製品を仕入れて施工するのではなく、コーティング剤の開発段階から関わり、業務用として磨き上げた技術をベースにしたサービスです。

モーターサイクルショーで実演販売、顧客による要望の声から一般販売にも広がった経緯、施工サービスはもちろん「自分でやる楽しみ」と「プロに任せる安心感」まさにバイクライフの新しいスタンダードを体現していただけるかと思います。

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モトコートを施工する前には細部まで徹底的に洗車します。まずはしっかりとしたベースづくりから!!

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モトコートはボディパーツだけでなくエンジンなどにも施工することができ、強い輝きが得られるだけでなく、洗車作業も容易になることは大きなメリットとなっています。

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1300度の高熱に耐えるコーティング、聞いたことがありますか(;゚Д゚)??

モトコートの最大の特徴は、そのベースとなる素材にある。使用されているのは「シリコンなどの不純物の無い無機化合物」。
この「無機化合物」のみで形成された保護膜は、ガラスの中でも強固な“石英ガラス”に近い耐久性を持ち、さらに防汚性、防錆性までも高次元で実現しており、光り輝く美しい状態を長きにわたり確保。

従来の簡易コーティングでは、塗布ムラが起きたり、部分的に被膜が剥がれたりするケースも少なくなかった。
だがモトコートは分子レベルで均一に反応するため、仕上がりが非常に安定しており、施工者の技量に左右されにくい。
見た目の美しさだけでなく、実用面での扱いやすさが大きなメリット。

さらに、腐食を防ぐ力にも優れている。バイクは雨や紫外線、さらには冬場の融雪剤など、車以上に過酷な環境にさらされることが多い。モトコートの皮膜は金属の酸化を抑制し、樹脂や塗装面も劣化から守るため、長期保管や日常使用のどちらにおいても安心感。

耐久性の指標としては「最長5年」とされており、これは市販の簡易コーティング剤では到底及ばないレベル。
繰り返しのメンテナンスに追われることなく、長期にわたって新車のような光沢と保護性能を維持できる点は、ライダーにとって大きな魅力である。

また見逃せないのが耐熱性能だ。1300度という極端な高温にも耐えられる特性を持ち、マフラーやエンジン周りといった高熱部位にも施工可能となっている。これにより、車体全体を一貫した保護膜で覆えることになり、「部分的に守れない場所がある」という従来の弱点を克服。

こうした特性の積み重ねが、モトコートを単なる“コーティング剤”の枠に収めない存在へ。美観の維持はもちろん、錆や劣化に強く、長く安心して走れる一台をつくる。ライダーの実用ニーズと美意識、その両方を満たすのがモトコートの真価である。

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A液とB液、そして硬化促進剤のすべてを付属の専用スプレーボトルに入れる。なお、モトコートは一回の使い切りとなっている。量に余裕があるため、自身で行う際には車体だけでなくヘルメットなども同時に施工もオススメ!

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すべての液体をスプレーボトルに入れたら、良く振ってしっかりと混ぜる。こうすることで、ベースコートとして最大限の効果を発揮し、結果として効果が長持ちする。

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スプレーから専用クロスにモトコートを吹き付け、それをボディパーツに塗布していく。何台も施工しているプロは、しっかりと細部まで行う技術を持ち得ているが、モトコートは伸びが良くムラが出にくい!

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エンジンなど入り組んだ部分には、直接モトコートを吹き付けてから、拭き上げる。手の入らない場所までしっかりとコーティングすることができる。

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モトコートの耐熱温度は約1300度とされており、エキゾーストマニホールドなどもコーティングを行うことができる。施工時は十分に熱が冷めたことを確認してから行うこと!!

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空気を遮断する膜密度で防錆効果を見込めるモトコートは、フロントフォークのインナーチューブに施工するのも効果的だ。ブレーキパーツ類に飛ばないよう、裏からクロスをあてがいながら塗布する。

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樹脂パーツにモトコートを施工すれば、より一層色の深みが増すだけでなく、樹脂特有の油分抜けによる劣化を防ぐ効果も得られる。

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樹脂パーツ部分も気持ちの良いほど水をはじくようにすることができる。ボディカラーも一般的なグロス系だけでなく、トレンドのマット(艶消し)カラーにも対応している。

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MOTO COATガラスコーティングの施工手順を解説した動画です!

https://youtu.be/i--Ac9154tA?si=i63S1JD5qHLfjD_x