公開日: 2026/02/03
リアビューに惚れる「23インチSHOVELチョッパー初走行」
本日は“初走行”となりましたショベルチョッパー様の登場です♪
まず目に飛び込んでくるのは、そのリアビュー。ワイドタイヤを履いたリジットフレームのシルエットがとにかくカッコいい一台で、フロントには23インチというビッグサイズのタイヤをセットしています。全体的にとてもワイルドな印象で、これまで当店でもあまり作ってこなかった新しいスタイルのチョッパーとなりました。NEWなパーツとOLDな雰囲気が、ちょうどいいバランスでミックスされていて、個人的にもかなりお気に入りの仕上がりです。
実際に走り出してまず驚いたのは、ブレーキの効きの良さでした。リアホイールにはキャリパーを2個取り付け、ハンドブレーキとフットブレーキの両方でリアブレーキを効かせる構造になっています。特にハンドブレーキレバーはとても握りやすく、しっかりと制動力が伝わってくるので、この仕様は本当におすすめです。
そして、かなり特殊な形状に仕上げたシフトレバー。正直なところ、操作にはちょっとしたコツが必要です。慣れてしまえば問題はありませんが、上下に作動させるシフト操作というのは、まだ私自身も完全には体に染みついていません。左右のフットペダルもワンオフで、なかなかユニークなデザインになっています。さらにサイドスタンドは、あえて通常の位置ではなく、車両の中央部分にひっそりと取り付けました。これもまた慣れが必要で、走り出す直前に「あっ、スタンド出たままだ!」と、ちょっとドキッとする場面もありました(笑)。
こうして実際に走らせてみると、見た目だけでは分からない発見がたくさんあります。このショベルチョッパー様は、5年以上のカスタム時間をついやしてココまで来ましたので、ほんとうに走り出せてよかったと今嬉しく思います。まだまだこれからが調整を煮詰めていく大切な時間なので戦いは始まったばかりです♪
そして、フロントアクスルシャフトの交換にてお預かりしていました、ショベルチョッパー様もご紹介させていただきます。
フロントホイールにはブレーキレスのスプールホイールを装着されています。とにかくスッキリしている点が魅力なホイールです。
アクスルシャフトが曲がってしまっていたので、その修理のために御預かりしていましたが、この度はアクスルシャフトを既製品を使わずにワンオフ致しました。
ナットは割ピンが使用できるキャッスルナットを左右共にSETしました。たとえ緩んだとしても割ピンのおかげでハズレちゃうことは滅多に起きないはずの仕様で安心です。
アクスルスペーサーも以前の物より強度を上げるため太く製作しました。太すぎるのも見た目的にスッキリしなくなってしまうのでホドホドな感じに。ステンレス製なので固めで耐久性も向上です。
なんでもかんでもステンレスにすればイイというわけでもないと思いますが、その部品によって素材は検討してあげた方がベターでしょう!
遠藤自動車サービス
遠藤自動車サービスは創業1974年。常連様から初めてのお客様まで、接客態度に変化なし!当たり前のことを当たり前にする、ハーレーダビッドソン専門店です。店内には常時約100台のカスタムハーレーを販売しております。
当店ではヴィンテージカスタムハーレーを中心に取り扱っております。お好みの車両が見つからない場合はゼロからお作りするプランもございます。初めての方はカスタムハーレーについて分からないことが多くあると思いますが、どんな些細なことでもお気軽にご相談下さい。現車を目の前にゆっくりとお話頂き、お客様の疑問を一緒に解決させて頂けましたらまことに幸いなことです。
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