公開日: 2026/01/21

上質な輝き「アイボリーパールとゴールドリーフ」

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本日まずご紹介しますのは、できあがったばかりのタンク&フェンダーのペイントです♪お客様からのご依頼を受け、アイボリーをベースにしたパール仕上げのカスタムペイントを完成させました。柔らかなアイボリーの色味に、光の角度によってキラキラと上品に輝くパールが絶妙にマッチし、写真では伝えきれないほど美しい質感に仕上がっています。

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スポーツスタータンクの流れるような形状に合わせて、細部にまでこだわり抜いたラインをゴールドリーフで丁寧に引きました。タンク中央には「HARLEY-DAVIDSON」のロゴも同じくゴールドリーフにて施され、高級感と存在感を放っています。

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さらに、タンクのデザインに呼応するように、フェンダーにもバランスよくラインを配置し、全体として統一感のある印象を実現しています。これらのペイントデザインはすべて、オーナー様よりお預かりしたイラストをもとに、熟練のGクラシック赤坂氏の手によって仕上げられたものです。

お話は変わりますが、中古部品を探しに旧店舗へ行ってきましたが、あいかわらず大量の部品がありまして、必要な部品が見つかりません(^_^;)

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ほんの一部ですがフロントフォークASSY達もイッパイ。。。中古部品専門店でも作らない限り売り切りことは不可能かと。

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フェンダーも使いたい物があっても今更出すことも困難。カスタムベースとして考えれば、どれも良きベースパーツと成れるので捨てるわけにはいきません。

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ヴィンテージのスプリンガーフォークは滅多に使用しないのですが、少しづつなくなっております。最近どんどん価格が上がっているので、アメリカから仕入れる数はほとんどありません。ヴィンテージパーツって耐久性はないけど魅力が多いんですよね~。

ところで、皆さんもお好きなオイル交換の話ですが、オイルを捨てる前にはエンジンオイルを循環させるためになるべく走らせた後におこなうのが基本。特に粘度の硬いオイルは冷えている時に抜くと全然抜けなくてたいへんです。

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新聞でも段ボールでもこのようにして抜けば捨てるだけなのでイージーです。オイルホースやドレンプラグを取った瞬間からオイルはでちゃうので、パパっとキャッチしなければオイルまみれに。。。

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ドレンボルトが無い車両は、画像のようにオイルポンプのフィードラインをはずして抜けばOKです。オイルタンク側のホースを抜くのでもイイと思います。

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早めの交換でデメリットはありません。慣らし運転期間中は、500kmくらいでガンガン捨ててオイル内に残るゴミを排出してあげましょう。

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そして、交換タイミングを忘れないよう、メーターのオド数字を記録しておけばなお良し。出したオイルの様子が見れると安心なので、なるべくオイル交換は当店にてやらせて頂ければ理想的です。

遠藤自動車サービス

遠藤自動車サービスは創業1974年。常連様から初めてのお客様まで、接客態度に変化なし!当たり前のことを当たり前にする、ハーレーダビッドソン専門店です。店内には常時約100台のカスタムハーレーを販売しております。

当店ではヴィンテージカスタムハーレーを中心に取り扱っております。お好みの車両が見つからない場合はゼロからお作りするプランもございます。初めての方はカスタムハーレーについて分からないことが多くあると思いますが、どんな些細なことでもお気軽にご相談下さい。現車を目の前にゆっくりとお話頂き、お客様の疑問を一緒に解決させて頂けましたらまことに幸いなことです。

ご契約から納車、その後のアフターサポートまで可能な限り全国対応させていただいております!突然の故障やメンテナンス等の不安も無料技術サポートをご利用いただけますので、お気軽にご相談ください。

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営業時間 9:30-18:00
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